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    17/11/2009

    楽勝!王宮にニセ爆弾。

     
    今日のびっくりニュース!
    女王様の執務室「パレス・ノールデエンデ」に、いとも簡単に入ることが出来ちゃった(しかも、ニセ爆弾のせて!おまけに女王の白馬も撫でちゃったもんね~)と言うニュース。
     
    で、オランダが大騒ぎになっています。一国の女王が住んでいる王宮の警備がこんなに甘いとは!国会議員も口々に、不審者が王宮に入ることがこんなに簡単だとはと、驚愕のコメントをしていました。
     
    15日に放映された、Undercoverという番組では、過去にもレポーターが、スキポール空港、軍用空港、兵舎、王室専用機がおいてある飛行場などなと、いろいろなところにもぐりこみせてみせ、その放映のたびに、警備の甘さが新聞沙汰になり問題になっていました。(その度、警備が強化されているので良いといえば、良いことだけど)
     
    その番組が今度はなんと、女王様の執務室「パレス・ノールデエンデ」に潜入を試みたわけです。Broekman & Janssen (ブルックマン&ヤンセン)という架空のメンテナンス会社のロゴを考え、レターヘッドでニセ作業書をつくり、番組から2人のリポーターを送り込んだのです。新聞だけを読むと、”パスポート情報をコピーもせず、車の荷台もみないで、スルーさせた”と書いてあった点に疑問をもったんですが、番組見てみたら、原因が分かりました。信用してしまった原因は、王立保安隊の人の携帯を借りてそこから、「今から、数分でブルックマン&ヤンセンというメンテナンス会社の人が2人、車ナンバーOOOXXXXの白いバンで向かうのでよろしく」的な電話を一本入れたからなのでした。
     
    結局、システムの根幹が崩れてしまうと、潜入なんて楽勝!ということをいいたかったわけですね。あとは、保安隊から、守衛さんまでの連絡ルートが決まっているので、簡単。守衛さんにも、「、数分でブルックマン&ヤンセンというメンテナンス会社の人が2人、車ナンバーOOOXXXXの白いバンで向かう」という情報が届くので、それと条件に合う人が来れば、守衛さんは荷台も見ないというわけ。(それはイカンと思うけど)。そして、潜入した二人は、王宮の中をうろうろ。馬小屋にいってみる。馬小屋で世話をしてりるオジサンが、ものすごく話しかけてくる。「お前達は見慣れない顔だ、どこのどいつだ、何してる?」とか聞いたりするけど、結局はスルー。そして、帰りはどこの国もそうだろうけど、モチロン、何も聞かれずノーチェック門を出ることが出来ちゃって無事お仕事終了。ホンモノの爆弾積んでたら大変なことだよね。
     
    でも、びっくりしたのは、このあと。
    王宮の警備関係の人たち内部で問題になったのか、潜入の4日後に調べが入る。警備の人が焦っているのが分かる。ブルックマン&ヤンセンが商工会議所に登録されていず、インターネットにも載っていない、パスポートのコピーもとっていないから、どこのどいつが来たのかを探す手がかりもない。その会話もすべてテレビで放映されてるところがすごい。面目まるつぶれ。
    でも、コレを機に、警備が強化されることでしょう。
     
    私のオランダ語力のなさもあり、分からない部分もあったけど、まあこんな内容でした。いつも思うけど、日本では、これは出来ないよね~。
     
    ああ!今日は大好きなオランダDJがアフガニスタンに飛ばされてそこのオランダ軍キャンプからの生放送だったから、そのことを書きたかったのに!
    放送を聞きなおしていたら、時々入るニュースのなかで、こっちのニュースが気になって調べてしまい、とうとう番組本編まで見てしまいました。
     
     
    10/11/2009

    De minister president Balkende bezocht aan Japan /バルケネンデ首相の訪日

    Jaaa! De premier Balkenende was in Japan vanaf 24 tot 27 oktober.

    Maar!!! Ik hoorde geen nieuws over zijn bezoek via de Japanse media (vooral tv).
    Ik was ervan overtuigd dat het bezoek op de dag van het diner met premier Hatoyama en de ontmoeting met de Keizer, op tv zou zijn. Daarom heb ik tijdens het 7 en 9 uur journaal heel goed opgelet, maar jammer genoeg, hoorde ik niks over hem!!  Wat raar!

    Eigenlijk was er nog groter nieuws op die dag, zoals de eerste speech over het politieke bereid van onze nieuwe premier (het duurde 52 minuten!!) en de eerste rechtszaak van een bekend Japans idool die aangehouden was vanwege het gebruik van drugs. (Er stonden 6000 mensen in de rij om een kaartje te krijgen om binnen te komen!) En nog wat ellendig nieuws op de zee enzovoort.

    Het is erg jammer want er was wel een 2 minuten nieuws over de oudste hond ter wereld (in Engeland). Volgens mij heeft het bezoek meer waarde dan het nieuws over de hond! Heehe de MP Balkenende verloor het gevechten met de oudste hond in Engeland!! (>_<)
     
    YOUTUBE: Compilatie officieel bezoek Singapore en Japan
    22-27 oktober 2009 - Een kabinetsdelegatie bezocht Singapore en Japan van 22 tot en met 27 oktober.
    Centraal stonden de gezamenlijke kansen voor duurzaam economisch herstel en innovatie. 
     

     
    ***
    10月24~27日にオランダのバルケネンデ首相が日本を公式訪問しました。
     
    これは、今年が(実は、去年もなので、2年にわたって)「日本オランダ年」だったからで、この訪問は、そのファイナルを飾る行事なのです。
    今年は、徳川家康が朱印状をオランダに発行し、正式に貿易を始めた年から400年なのです。オランダは鎖国時代に唯一海外の窓口だった国だし、福沢諭吉はオランダ語が超うまかったし、オランダ語は実は、知らん顔して、日本語にたくさん入っている。(ポン酢、ランドセル、ガス、おてんば、など。)医学用語もオランダ語の直訳がおおい(網膜、盲腸、十二指腸など)。
    そんな、おなじみオランダなのだから、今回の首相の来日ももうちょっと盛り上がってもいいのじゃないのかな。
     
    鳩山首相主催晩餐会、天皇陛下に謁見などなど大きな行事があった日は、7時とか9時のニュースにでるだろうと思っていたら、ぜんぜんでてなかった。確かに、その日は鳩山さんの52分の所信表明演説があったし、アイドルの初公判が予定されていたし、突発的ニュースとしては、例の3人の船員が助かった舟の転覆事故の初報が入った日なので、仕方ないかもしれない。
     
    でも!9時のニュースのなかでの「海外ニュース」っぽい枠のコーナーがあるのですが、今回はイギリス発のニュースで、なんと「世界一長寿の犬」についてのものだった。ううう。首相、長寿犬世界一に負けたのか・・・。首相の来日のほうが、劣位だったてことか(><)
      
    オランダが作ったビデオがYOUTUBEにあることはある。でもオランダ語だけだけど。
    31/08/2009

    ごめんよ!ニューヨーク/Sorry New York!

     
    オランダのアムステルダムにある現代美術館のリニューアルが進んでいます。
    開館は2010年春とのことですが、28日から昨日までアムステルダムで行われていたUITMARKT(アウトマルクト)という芸術祭で、完成イメージが発表されたらしい。私の好きなオランダの小説家さんがいってきてレポートがWEBにのっていました。
     
    愛称は、Badkuip(バッドカウプ)オランダ語で、バスタブのことです。(確かに、”バスタブ”としかみえない・・・)
    小説家としては、愛称というのは、みんなから呼ばれて決まるべきで、最初から愛称が決められているのが気に入らないみたい。(でも、みんなが考えても、絶対”バスタブ”になると思うけど。)
     
    で、その小説家が目にした光景。
    現代美術館の人たちが、プロモーショングッズのかばん(たぶん布じゃないかな)を配っていてそこに書いてあったのが、
     
    'Sorry New York, maar wij hebben de badkuip.' 
    「ごめんよ!ニューヨーク。僕らにはバッドカウプがあるんだぜ!」(ってかんじでしょうか?)
     
    小説家としては、あのグッゲンハイム、メトロポリタン、MOMA 名だたる美術館のある”あの”ニューヨークに言ってるってことで、このスローガンにほとほとあきれたようでした。小説家は、面白がって、「ごめんよ!XXXXXXXXXX。僕らにはXXXXXXXXXXがあるんだぜ!」というキャッチフレーズをみんなでつくってみよー!と自身のブログで呼びかけてました。(ははは、やるなー) ”彼らよりマシなスローガンが出来るって確信があるから!”っていうコメントつき。(うわ~ケンカうってるなー)
     
    オランダって結構、辛口のスローガンとかも言ってしまうので、あんまりびっくりしないけど。現代美術館側も、そのぐらいの自信がないとね!という意気込みなんでしょうけれど。 
    (その大胆なスローガンが書かれた袋、ほしいーーーーよ!!)
     
    Kuipで思い出したのですが、小野選手がいた、オランダのサッカーチーム、フェイエノールトのロッテルダムにあるホーム・スタジアムの愛称がDe Kuip(ドゥ・カウプ)なんですよね。Bad(Bath)が無いから"バスタブ"じゃないけど、ただのタブ(tub)。でも、ただのタブでも、バスタブの意味が普通にあるようですね。
     
    現代美術館は、フェイエノールトにもケンカうってるのかも?
     
      
     
    ***
     
    Badkuip in Amsterdam!
    Volgende bezoek, ga ik zeker naar het museum!! Ik ben nog nooit naar het nieuwe Van Gogh geweest. (de oude wel)
     
     
    22/08/2009

    ローランズ&デスティン/LOWLANDS &DESTINE

    今週はローランズの週末です。
     
    ローランズは1993年から毎年オランダのフレボランド州の開かれている音楽イベントです。 だいたい8月の中旬に行われます。5万5千人分のチケットが必ず売り切れるのよね。私が知る限りでは、音楽だけじゃなくて、演劇とかもやるんですよ。http://www.lowlands.nl/ 今、気づいたんですが、WEBの壁紙を良く見ると般若心経が!しかも「ひらがな」がふってある日本語版だ!
     
    まあ、前回紹介したPINKPOP同様、キャンプで泊り込みとか、若者向けイベントなので、一人でコンサートにいくのとは訳が違うので、まだ一度も行ったことがありません。去年はローランズの前に帰ってきちゃったし、2006年はちょうど重なったけど、一緒に行く友達がいないとつまらないので友達の家に遊びに行ってしまいました。
     
    Kaiser Chiefs, Snoop Dogg, White Lies などが、出ます。オランダのラジオでよく聞く名前だけど、日本でも有名かが分かりません。大小さまざまなポーディアムがあり、注目バンドやコメディアンもたくさん出ます。
     
    最近私がハマっているオランダのロックバンド DESTINE (デスティン)もでます!刺青をしてたり、唇にピアスしてたりの若者5人組み。絶対友達にいないタイプ。(^-^;) でも、素直にノリノリ(って古いのか?)になれる曲ばかりで、大音響で通勤電車で聞いています。YouTubeでDestineTVというのを配信していて、ビデオのメーキングや彼らの日常が見られますが、これがまたハチャメチャ。若い男の子が5人集まるとこんなもんなんでしょうかね。
     
    メジャーになったきっかけの曲は、「In your arms」で、とりあえずコレです。http://www.youtube.com/watch?v=u44HGx7YixY&feature=related
    アタマがぼうっとしないのかな、とか、一曲でどれだけのカロリー消費なのかな、とか、若さのパワーはすごいなぁ、とか思いながらみました。
     
    最近リリースされた「Stars」という曲は、彼らのHPのトップで流れます。
    www.destinemusic.com/
     
    他にも若さ爆発の曲がたくさんです!(バラードっぽいのも結構気に入っている)
     
    日本にきてくれないかなー。SONYと契約結んだって喜んでたし。
    たぶん、私がオランダに行くほうが早そうだけど。行ったら、絶対に見に行きたいバンドのひとつです!
     
    ***
    DESTINE! Wat een geweldige band!
    Ik ga zeker naar zijn optreden als ik de volgende keer naar NL ga. Of als ZIJ in Tokio gaan spelen!
     
     
     
    8/07/2009

    赤ちゃん、貸します/ Baby te Huur

    私がオランダらしいなあ、と思ったテレビ番組の紹介です。
    今年1月から「赤ちゃん貸します」という番組が始まりました。これは、4組の若いカップル(平均年齢19歳)が、ロッテルダムの一軒家にそれぞれご近所さんとして住み、3週間限定で「子育て」を体験する全9回の番組です。これは第二シーズンで、すでに第三シーズンの放送が決定し、現在出演カップルを募集中ですので、かなり人気の番組といえるでしょう。
    4組のカップルの顔ぶれは、人種もそれぞれ。うち一組は男の子同士のホモセクシュアルカップルです。びっくりしましたが、見ているとお互いが協力しあっていて、彼らが一番ほほえましいカップルに思えました。

    一番大変だったのは、クインタとタクヤのカップル。収録中、彼氏彼女関係が危機的状態になり、専門のセラピストまでがよばれてしまったほどです。原因はタクヤ。彼は日本人の父親、イラク人の母親のハーフで、お母さんが何でも面倒見てくれる環境で育ったため、彼女にもそれを求めてしまいます。「君がやったほうが、早いし、うまくできるだろ?」が口癖。洗濯、掃除、買い物もせず、食事もつくりません。クインタは、共同生活をするということは、二人で助け合わなくてはいけない、そのことをタクヤに分かってもらいたくて、この番組に応募したのでした。(身につまされる男性もいるのでは?)

    この番組、題名どおり赤ちゃんだけを預かるのかと思いきや、「預かる体験」は、4段階あります。まず、生まれたての赤ちゃん、その次は3歳くらいの子供、そして16歳前後の子供、最後はなんと、老人(!)です。老人と過ごすのは、この第二シーズンからの新企画です。オランダでも高齢化が進み、彼らが年老いた親(又は義理の親)と過ごすことへの実感が増してきたため今期から、「預かる体験」のひとつに取り入れられたとのことです。

    真剣な「子育て体験」なので、まずはおもり入りの腹巻をして、臨月の妊婦さんの不自由さを体験。男の子同士のカップルは、この部分が免除だったため、うらやましがられていました。泣くばかりの赤ちゃんに困惑、3歳児の扱いにくさ、さらに自分の兄弟と同じような歳の中高生を預かるに至っては、涙ぐましい努力でした。すでに、クタクタ状態でしたが、最終段階の老人も、さらに強豪ぞろい。超健康なお爺さん、文句ばかりのガンコ爺さん、口うるさい2人のお婆さん、長年よりそっている老夫妻が、それぞれの家に到着。
     
    自分が日本人ということもあり、全般を通して、タクヤとクインタのカップルを中心に見ていますが、彼らの家には、仲の良い老夫婦が来ました。老夫婦は、彼らにとって学ぶことが多い良い見本でした。タクヤは自分からお爺さんに「彼女は何でも出来ちゃうし、自分は何もできない。でも、彼女のことを好きだし、手伝ってあげたいんだ」と相談し、セラピストなんかよりずっと得るものがあったと感謝していました。まだ、最終回までは見てないんですが、とりあえず、これを見た若い人達が「子育て体験」を通して親の愛情を再確認し、感謝してくれたらよいなと思います。
     

    15/06/2009

    コールスローはオランダ語!/Koolsla!

    つい最近、コールスローを作りました。砂糖とかいれるのですよね。結構コレがキメテらしい。 
     
    お料理番組のトークタイムで、「そーいや、”こーるすろー”ってなんなんすかね」というタレントに「なんか、オランダ語らしいっていう話なんだけど」と応える料理人。
    なにーーー!オランダ語だって???
     
    なるほど!Koolsla(コールスラー)か!!!びっくりでした。オランダ語が日本語に与えた影響は大きいのを知ってるけど、こんな身近なところにも!ポン酢がオランダ語でもPonsだったときと同じくらい、びっくりだなー。オランダ語のPonsも柑橘系の絞り汁のことなんだもの。ポンは何なんだ!と思っていたけど。
     
    コールスローは、きっと、一度アメリカにわたってそれが、マクドナルドとかケンタッキーとかと一緒に日本に届いたパターンなのではないかな。Kool はキャベツで、Slaはレタスのことや、サラダそのもののことも言います。
     

    他にも、Kraan カラーン(カラン), Spuit スパウト (スポイト), Rugzak ルッフザック(リュックサック)  Ontembaar オンテムバール (おてんば)などもあります。また、

    Netvlies ネットフリス (網膜), twaalfvingerige darm トワールフフィンガリッヘ ダルム(十二指腸), blindedarm ブリンデダルム (盲腸) など医学の言葉も、オランダ語からの直訳です。 12本の指 Twaarf vinger 盲 は Blind で、腸は Darm です。オランダ語は面白いですね!

     

    ****

    Laatst maakte ik "KOORU SUROO" want dit is een van mijn favoriete sla! Ik bestel vaak KOORU SUROO ook bij de MAKUDONARUDO.

    Iemand zei dat het woord uit NL kwam! Ha???? Nederland?? O, jaaa, natuurlijk "Kool Sla" !!! Sugoi!!! Wist je dat???


    We hebben veel woorden die van Nederland geadopteerd werden (*). Ik heb al lang NLs geleerd maar heb nooit nagedacht dat KOORU SUROO Kool Sla was!! Grappig!

     

    (*) Kraan (KARAN), Spuit (SUPOITO), Rugzak(RYUKKU SAKKU) en Ontembaar (OTEMBA)


    Netvlies (網膜), twaalfvingerige darm (十二指腸), blindedarm (盲腸) zijn ook direct/letterlijk van Nederlands vertaald. We hebben heel veel van jullie geleerd, he? Nogmaals bedankt!! (^-^)

     

    1/06/2009

    ピンクポップ2009 /Pinkpop 2009

    今週末(土、日、月)に、オランダ南部リンブルグ(Limburg)州のランドフラーフ(Landgraaf)というところで、ピンクポップという野外音楽イベントが開かれました。
    今年は40周年ということで、特別な年でした。
     
    毎年復活祭の日から数えて7週間後に「聖霊降臨」の祝日(日&月曜日)があり、この2日間に土曜を足して合計3日間で行われるイベントです。オランダ語で「聖霊降臨」の祝日を「ピンクステレン(Pinksteren) というので、PINKポップと言うわけです。もちろん、この音楽イベントのメインカラーはPINKです。
     
    プログラム(下記リンク)をみると目玉は、初日のブルース・スプリングスティーンだったってことかな。
     
    Twitterのラジオ関係のDJたちは、「PINKPOP渋滞がやだなー」とかつぶやきつつも、現地に着けば当然のことながら楽しんでる様子でした。オランダ人の友達がリンブルグの地元新聞Limburgersに写真入りで載っていた。ピンクの髪の毛にピンクのグラサン、服もピンクと黒でキメていくっていってたので、目立たないわけ無いけど。
     
    ピンクポップは知ってたけど、そーいえば「聖霊降臨」の祝日だったのだ、と語源をすっかり忘れていた。
     
    この前の祝日は、同じくイースターから数えて40日目の「キリスト昇天祭」ヘーメルファールツダッハ(Hemelvaartsdag)でした。Hemelvaartは「昇天」の意味Dagは「日」の意味です。あるオランダの小説家が、この日にアムステルダムでケーキ(パイ)投げのイベントを企画してました。その名は、ヘーメルールツダッハ。Taarts (タールトの複数形)はオランダ語でケーキの意味なのです。ファールツの「V」をタールツの「T」に変えたオランダ特有の言葉遊び(ダジャレ、ともいう)です。
     
    ピンクステレンが終わるとオランダの祝日はクリスマスまでありません。
    まあ、彼らは2ヶ月平気で夏休みとるから、悲しんであげることはないですけど。
     
     
    17/05/2009

    ルゥッキー・フォンス・デ・デェァデ/ Lucky Fonz III

    何だか急にMYブームなんですが、オランダのシンガーソングライターです。
     
    「ルゥッキー・フォンス・デ・デェァデ」・・・ってこんなにオランダ語に近い発音にしなくても良いんだけど。「III」はルパン三世と同じだから、そうするなら、「ラッキー・フォンス三世」のほうがなじみやすいか・・・。
     
    とにかく、3FMのWEBCAM でひと目みたときから、彼のはにかむ表情に惹かれました。ミヒル・ハウスマンとかのような美形ではないけど、はずかしそうに演奏するのが素敵でした。(お客さんがいないのでライブのときとは、勝手が違うってかんじでしたが・・)DJとの会話部分もずっとWEBCAMで見ていましたが、本当に「これで舞台にたってんの?」と思うほど、なんだか、はにかんでました。メディアで有名というよりは、クラブなどで根強い人気という感じらしいです。3時間とかのショーをお客をひきつけるのはやはり実力がないと出来ませんからね。でも、昨年くらいからオランダ国内の大きな野外音楽イベント(富士ロックみたいなやつ?)にもいくつか出て、ファンを獲得してるって感じです。
     
    もし、オランダにいったらぜひ見てみたいライブのひとつです!!! 
    3FM GIEL でのライブ演奏
    アムステルダムの図書館においてあるピアノでひいているところの映像
     
    でも、本名はOtto(オットー)。アンネフランクのお父さんかなんかの名前じゃなかったっけ?なんか素朴・・・・。まあ、ひととなりが出ている名前ではあります。
     
        
    9/05/2009

    アペルドールンの事件/Het incident Apeldoorn

    女王誕生日に悲しい事件がおきてしまいました。
     
    女王誕生日の4月30日、Twitterをしていたら、オランダのみんなが急に”アペルドールン”、”黒い車”と書き込みを始めた。目にする形容詞はすべて、”ひどい”、”信じられない”と言うものばかり。「何ごと??何がオランダおきているの??」 と思ってみていると、すぐに、たくさんのリンクがあがってきた。なんと、女王が訪問しているアペルドールンで、パレードの最中に黒い車が女王ほか王室の人が乗ったバスに突っ込もうとして失敗し、モニュメントに激突した。すでに4人が死んでいた。式典のテレビ中継のため、ライブでみたオランダ人も多かったと思う。私もすぐに、一部始終をネットで見た。
     
    ・・・女王も皇太子もオープンカータイプのバスに乗っていた。「女王様が、オープンカーなんかに乗ってて大丈夫なの?」という疑問が10年ぶりにわいてきた。オランダの文化に慣れてくると”開かれた王室”が普通になってきて、それを不思議に思わなくなってくるのだ。オランダ旅行中、100メートルくらい離れている高級宝石店から金髪の男性が出てきた。隣にいたオランダ人の友人は、「あれは皇太子だ!」といっていた。(えええ、ウソでしょ?と私は信じなかったけど)現職の大臣とかも普通に自転車で通勤する人もいるし、もしかしたら本当だったのかもしれない、と思ったのはずいぶんあとのことだった。
     
    たくさんの死傷者がでたのもショックだけど、”オランダの王室が狙われた”と言う事実はそれ以上にショックだった。オランダ国民にとっても本当にショックなことだと思う。結果的に黒い車に乗った犯人も死んでしまったので、「なぜ?」に対する答はもう闇の中だ。
     
    これも、Twitterをしてたから分かったのだけど、「女王のため息がすべてを語っている」と書き込んだ人がいた。早速、”女王の国民へのテレビスピーチ”を見る。それは、なんともいえない悲しみの表情のベアトリクス女王のため息から始まっていた。女王のクリスマスのスピーチは欠かさずネットで見ているが、「この人こんなに”しわしわ”の老人だったっけ?」と感じるほど、悲しみが彼女のしわをよりいっそう深くしていると感じた。(女王のテレビスピーチ:http://www.youtube.com/watch?v=nfNv9004XYo
     
    その後も、王室の警備はこれでよいのか?式典担当者へのインタビュー、犯人のプロファイルなどなどが報道番組で話し合われていた。この事件の後ということもあり、5月4日の戦没者慰霊式典の警備は、いつになく厳しいものになった。アムステルダムのダム広場(単なる観光地じゃないんですよね)に女王、皇太子などが花環を捧げる式典だ。ダム広場周辺は封鎖され(これはいつもじゃないのかな?物々しい警備だったそうだ) 昨日8日は、アペルドールンにあるホールで、女王、皇太子夫妻など臨席の追悼式が開かれた。その放送は会場に入れなかった数千人の人のために広場で放映された。式典前に女王、皇太子夫妻、その他王室関係者は、遺族やその関係者と言葉を交わされたそうだ。アペルドールン市長、バルケネンデ首相、お母さんをなくした娘さんなどがスピーチをした。娘さんのスピーチには、涙が浮かんできた。
     
    ちなみに、この4月30日は、現女王の誕生日ではなく、ユリアナ女王(ベアトリクスの母)のもの。現女王は、1月生まれなため、祭りを開くには適さないので、女王誕生日は据え置きで4月30にしたのだ。恒例になった、女王誕生日に女王が行う各地訪問は、ベアトリクス女王の「王宮に人々をまねくより、自ら街へでて人々と会いたい」という思いで始まり、ユリアナ女王の時代には無かったことだ。だいたい2,3都市だった気がしていたが、今年は1ヶ所だったので「へえ、今年はアペルドールンにしかいかないんだ」と思っていた。今年は、ユリアナ元女王の100回目の誕生日に当たるので、大々的な女王誕生日式典が予定されていたのだ。力の入れようが普通じゃなかっただけに、主催側にも余計ショックが大きかったのだ。
     
    女王誕生日が現女王の誕生日でないことは、10年以上まえ、日蘭学会のオランダ語の教科書で知った。表向きは、”ユリアナ女王に敬意を表して”と言うことになってるらしいが、オランダ語の教科書には、はっきりと、寒いし祭りにそぐわない、と合理的な理由が書かれていた。当時は、本当にびっくりしたが、いまとなっては、私の中では「なんでもアリのオランダ」という位置づけなため、ちょっとやそっとのことでは 「まあ、それもオランダらしいか」と普通に納得できてしまうのだ。
     
    そういえば、引越しのときテレビをすててしまったので、日本で事件の映像がながれたのはしりませんでした。
     
     
     
    7/03/2009

    Pakket vol boeken uit Nederland!/箱いっぱいのオランダ語の本到着!

    Een hyves vriendin heeft me in december een doos naar mij verstuurd. Uiteindelijk heb ik hem in een weekend in februari ontvangen!
    Ik ben eigenlijk geen boekenwurmen en meestal leer ik Nederlands door de oefenboeken die ik in NL gekocht heb. Maar ik weet dat ik heel veel van de boeken leer.
     
    Ik heb alleen maar de boeken van Bas Haring gelezen (Hij heeft maar 3 boeken geschreven, dus drie.) Ik heb begonnen met HET WONDERBAARLIJKE VOORVAL MET DE HOND IN DE NACHT te lezen en heb al uitgelezen! Het is de aanbeveling van een Nederlandse jongen. Ik heb het bij zijn huis gebladerd toen ik in NL was.
     
    Het was echt spannend en ik kon niet stoppen met het lezen en dat was net zo als ik het boek van Bas Haring (een filosoof) "Kaas en de evolutietheorie" gelezen heb. Het is echt goed boek om te lezen ook voor de cursisten van de Nederlandse taal. Het is heel duidelijk geschreven. Sommige zinnen zijn wel lang maar de zinsconstructies zijn vrij simpel. Woorden zijn ook niet zo erg moeilijk. Toen ik dit boek las, voelde ik "Wow, ik begrijp het verhaal heeel goed!" daarom dacht ik dat mijn Nederlands zo gevorderd was!!! Maar dat was niet zo want ik lees nu een ander boek uit de doos en het gevoel krijg ik niet meer, helaas. (;_; )
     
    Vandaag heb ik uit de bibliotheek hetzelfde boek maar dat in het Japans vertaald, geleend. Soms maak ik een origineel verhaal in mijn hoofd vanwege mijn slechte leesvaardigheid. Hahahaha. Ik ben nu blij want het wordt bevestigd dat ik het verhaal zonder misverstand begreep. (heehee opgelucht!)
     
    De andere boeken lijken me ook heel leuk. Ik hoop dat ik alle boeken kan uitlezen en dat ik meerdere woorden kan leren en gebruiken. 
     

    ***

    昨年私が「Toon Tellegen(トーン・テレヘン)のという詩人の詩がどの本に載っているかを探している」とあるサイトに書き込みをしたら、この本に載っているよ、と丁寧に教えてくれたオランダ人がいました。その人は、やりとりをしてみると、本屋に勤めている人で、日本の小説(みしま、かわばたやすなり、むらかみはるきなど)も読む本の虫でした。私に興味をもってくれて、近々本の見本市があるからよさそうな本があったらまとめて送るよ!と親切にもいってくれて、それが2月末に届きました!!!

    そのうち2冊は自分が買い、一緒に送ってもらった本なのですが、1冊は、日本語訳も出ている、マーク・ハッドンの「夜中に犬に起こった奇妙な事件」のオランダ語版。昨年オランダにいったとき、ステイ先の男の子からすすめられ、チラッとよんだら簡単そうで、おもしろそうだったので、よみたくなったのです。実際、文章が簡潔で、単語もそう難しくなく、読んでる最中は、「私って、オランダ語こんなに理解できるようになっちゃったの???!!」と嬉しかったほどです。でも、他の本を試しに読んでみたらやっぱり、それほど良く分からなかったので、本が簡単なだけだったのです・・ちょっと残念。

    でも、四六時中読んでいたせいか、1.5週間で読み終わってびっくりです。ただ、外国語の本を読むと、勝手に脳内で別のストーリーをつくっていることも多いので心配になり、図書館で日本語版を借りて念のためにチェックをしてみました。とりあえず、ちゃんと自分でオランダ語で読んだストーリーと同じだったのでひと安心・・・

    もう一冊は、昨年夏に一部だけ読んだ「De Mannen van Nederland(オランダの男達)」というもの。フランス人女性ジャーナリスト(彼女の夫もオランダ人)が、オランダ人を夫または彼氏にもった(っていた)外国人女性に聞き取りし、まとめたもの。昨年触りだけ読んだときは、「オランダ人男性は感情を表に出すということにおいては、びりっけつだ」という酷評をえていました。「愛してる」とかはいちいち言わずに、「そんなのわかってるだろ、いちいちいわなくても」というタイプが多いらしいです。 

    オランダ語でも本の虫は、boekenwurmで、boeken(本の複数形)に wurm (虫)で、同じです。おもしろいですね。ちょっとは本の虫になれるかな?

    Holland Film Festival/オランダ映画祭

    Ik heb op 25 februari een half dagje vrij genomen en ben naar de "Holland Film Festival 2009"geweest.
    "Alles is liefde" was de film van de dag en was het eerste filmvertoning in Japan!! Ik wist dat er een "talking session" met de regisseur was na de film, dus wilde ik er zeker bijwonen.  Maar er was ook een talking session (een kwartiertje) VOOR de film. De regisseur probeerde over Sinterklaasfeest uit te leggen want de meeste kijkers daar wisten er niet over. Het was goed idee, als je over het feest niet kent, dan begrijp je de film niet goed, dus.
     
    Daar was er Japanse ondertitelingen maar ik probeerde om ze niet te bekijken. Ik heb de DVD (NLse versie) dus heb ik er telkens naar gekeken en heb er ook in de Nederlands les naar gekeken om spreektaal te oefenen (als luister materiaal).  Toch huilde ik toen ik er weer keek!! Het is echt een goed film!
     
    Daarna was er een "talking session". De sessie was actief , mensen hebben over de title, de Nederlandse cultuur, acteurs enzovoort in het Japans gevraagd. Somigen zeiden dat ze  in Amsterdam gewoond hadden daarom kregen ze heimwee naar Nederland.  Trouwens, is de title in het Japans "Love is All -RABU ISU OORU". Dat vind ik een beetje raar. Alles is Liefde moest tenminste "All is Love" zijn, niet waar? Ik denk dat er toch verschil tussen twee. Volgens de regisseur, wist hij de Japanse title van zijn film niet. Hahaha. Eigenlijk wilde ik in het Nederlands mijn gevoel uitdrukken maar er waren maar Japanners en zelfs de tolk sprak geen Nederlands dus deed ik niet.
     
     
     
    13/11/2008

    aangeschaft 2008/2008年オランダ購入品

    Vorige week heb ik de doos die ik de laatste dag vanuit NL verstuurde, ontvangen!
    En ik krijg meteen heimweeeeee!!!! 

    Je ziet oefningboeken Nederlands, Van Dale, veel snoepjes, eten (poffertjes mix en soepjes!), levensmiddelen (KOMO's vuilniszak, ELEMX tandpasta, De Tuinen Gel douche)enzofoort.
    no name
    30/09/2008

    良きサマリア人の法その2/Good Samaritan Law-2

    いやあ、訓練ながかったです。
     
    先生がスエーデン人で、CHをシと発音するので、Childがシルドになり、初めなんだかわからなかった。まあ、オランダ人も良くそうなるから慣れているけど・・・。
    授業のはじめで、すでに「良きサマリア人の法」の話題になり、日本には「良きサマリア人の法」は適用されないというショッキングな事実が判明。あったから、どうってことも(いままで知らなかったし)ないですが、あるならあったほうが良いとおもうのですが。
     
    ところで、ペア練習の際、わたし(160cm)は2m超の外人(男性)でした。横たわる彼の向きをごろりと転がして変えさえる技については、先生が言ったような位置に足や手をあらかめ置いておけば、意外と簡単だということがわかりました。ただ、のどにものが詰まったときに吐き出させる訓練のときは大変でした。後ろから肩甲骨らへんをたたくのも大変(ほとんど万歳をしてたたく感じ)だし、先生が「次は、(羽交い絞め風に)うしろから手を回して、みぞおちを斜め90度に引き上げるように押せ!」というのですが、彼のみぞおちは私の首くらいにある感じで、90度斜め上に押すのは不可能でした。
     
    でも、いろいろ楽しかったです。
    心臓マッサージも結構疲れ、手が真っ赤になってしまいました。できたら今度は日本語で受けたいです。

    良きサマリア人(の)法/ Good Samaritan Laws

    久しぶりにききました。「よきサマリア人」、聖書に出てくるんですよね。
     
    いつ習ったのか忘れたんですが、会社で救急処置の講習(3時間)があり、予習しろと渡された80ページもの英語のテキスト(問題集つき)&アメリカンな登場人物のでてくるDVDにでてきたんです。一時間半もかかる、DVDなので、家でテレビをつけてDVDをPCでみながら、ご飯食べながら、という”ながら見”でしたが、急にGood Samaritan が聞こえてきて、あれれ?どこかで聞いたよな・・ということで調べたら「よきサマリア人」だったのです。
     
    よきサマリア人の法とは、Wkipediaによれば、「急病人など窮地の人を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」という趣旨の法。とのことです。なるほど。AEDとか最近はいたるところで見かけますが、自分が処置をしてその人を悪くしてしまったら(死んでしまったら)どうしようって、いつも思っていましたが・・・・。そういうのがあったのですね。
     
    ただ、それが適用されるための6箇条があるらしい。”ながら”で見ていたビデオで、何度も「Hello? My name is XXXXXXX I'm an Emergency Responder. May I help you?」と聞くシーンがでてくるので、助けるための訓練をして、目の前に倒れている人がいるのに「なぜわざわざ聞くの?」っておもっていましたが、これを聞かないで処置をしてしまうと、「よきサマリア人法」が適用されないのですって。実際北米とかでは、裁判になり支払いを命じられた人もいるとのこと。気をつけないといけないですね。でも、人助けって、なかなか勇気がいりますよね。
     
    ビデオで散々言われているのは、血に触ることで感染症にかからないように、プロテクトをするということでした。血などで汚れたゴム手袋の取り方ってのがあったけど、参考になった。まず片手をとるのですが、裏表に(汚れた部分を中にいれてしまう)脱ぐのです。そして片方をとったら、それをまだ手袋をしている手でもったまま、素手になったほうでで手袋をしているほうの手袋の中に手をいれて、くるっとひっくり返すように(これも汚れたほうが中になるように)最初にはずした手袋も一緒に入れ込んでしまうのですって。
     
    明日の授業、大変そうだなあ。業務中にやっていいのはいいけど。3時間もやらなくても・・。 
    25/09/2008

    Onze nieuwe premier is Aso!

    Vandaag was het een drukke dag in Japan vanwege de kabinet hervorming.
    Oja, onze nieuwe premier is Aso!

    eh... Hij heet Aso maar hij is niet Aso (^-^; )

    Als ik de zin "Onze nieuwe premier is Aso" schrijf, klinkt het een beetje raar. Omdat ik de betekenis van het woord "Aso" in het NLs ken. Daarom vind ik zijn naam gênant als hij in de Nederlandse krant staat.... maar beter dan SOA.. hahahahaha.

    ***

    麻生さんになりましたね。心配していたことが、現実に・・・・

    まあ、そうおおげさなことでもないのですが、オランダ語で aso(アソ) というと、asociaal (アソシャール)の略語で、これは”ソーシャル”の反対語で、「反社会的、非社交的」と言う意味なのです。うーむ微妙。

    特に、「私たちの総理は麻生です。」 みたいな、A is B という形になると、A=Bのつもりで言ったつもりでも、B が名詞でなく”反社会的な”といういみの形容詞の意味にあてはめるとSVCの補語の関係になり「彼は、反社会的です。」ということになってしまうのです。オランダ人にきいたところ、「それなりに覚えやすい」っていってましたけどね。

    まあ、逆にしたSOA(ソア)よりはいいけどね。(SOAは、seksueel overdraagbare aandoening の略で、性病のいみなんだ。)

     

     

     


    23/09/2008

    Cursus Japnse Smile tekens / 日本語のスマイルマーク

    Weet je Japanse Smile tekens??
    Inderdaad gebruiken we " ; ) " of " : p "niet. Ik heb al lang met Nederlanders gechat dus weet ik wat het bedoelt. Maar Japanse mensen die nog nooit met buitenlanders heeft gechat, begrijpen jullie "tekens" helaas niet. In plaats daarvan gebruiken wij (^ ^)(; ; ) enzovoort.

    Ik heb hier ook een interessante opmerking erover gevonden. Volgens de schrijver, vinden de Japanners de ogen belangrijker is dan de mond, nou..'t klopt wel misschien maar niet helemaal....
    http://standaard.typepad.com/en_nu_even_elders/2008/03/de-japanse-lach.html

    Kijk maar een paar voorbeelden van Japanse Smile tekens!
    Ik hoop dat jullie ze leuk vinden en ook dat de tekens voor iedereen begrijprijk.

    Hier komt tie:

    "Asjemenou!" (jajajajaja, Het is belangrijkste)
    (@o@)!!

    "Jeeetje!!"
    ( >_< )

    " ik begrijp het/je niet."
    ( '_ ')?

    Oke! Ik wil mijn best doen!
    of JIJ kop op! ( p & q zijn de vuisten met je handen, je wang wordt een beetje "rood" als * )
    p(*^-^*)q

    "huilen" (T --->Tranen uit je ogen)
    ( ; _ ; ) een beetje huilen
    ( T_T ) echt huilen

    "geen energie" "uitgeput" "voel me niet lekker"
    ( +_ +)

    "Prima, joh" "Oke!" (victorieteken)
    v(^o^)
    (^-^)v

    "Goed job!" of "Alles in orde" (je duim opsteken)
    b(^-^)

    "stilte"
    (v_v)

    "slaperig"
    (-_-) zzz
    (-_-)(_ _)(-_-)(_ _)......zzzzz
    ( u _ u )

    "roken" (zie je twee vingers van de letter "y"?)
    (-.-)y-~~~~

    "eh....." twijfelend, pijnlijk glimlach, een beetje moeilijke situatie (je krabbel je hoofd en een beetje zweten)
    f(^-^; )
    (^-^; )

    "doei!"
    (^-^)/~

    << Er zijn ook "twee mensen" versie!! Leuk, he?? >>

    "zoennen!"
    (* ^ )(^ *)

    "hier is vuurtje voor je!" "O, dankje! " (de rechter persoon biedt een lucifer aan de andere)
    ( ^^)y= i_(^^ )

    "wil je een blikje cola/een glaasje bier?" (de rechter persoon biedt een drankje en de andere haalt het blikje/glaasje)
    (^ ^)/ []_(^ ^)
    7/06/2008

    België!! Want dat taartje is zo zacht? /ベルギー! だってケーキがソフトだから?

    Wij hebben laatst weer een luisteroefening gedaan.
     
    Deze keer heb ik een stukje van Alles is Liefde en het liedje "BELGIË" van Het Goede Doel gedaan!!
    Dit is het eerste Nederlands talige liedje dat ik van een vriend gekregen heb (een cassette!!) Ik wilde de liedjes graag meezingen dan moest ik een brief aan hem schrijven (!) en vragen of hij de tekst voor me kon versturen. Een paar weken later kreeg ik de fotokopie van de liedjes(of soms kreeg ik de teksten met zijn handschrijft!) Tegenwoordig is het super makkelijk, kan je simpelweg GOOGLEN.
     
    Het liedje is echt leuk voor beginners. Veel namen van de landen en er is een bijvoeglijk naamwoord bij elke landen.
    Duitsland-streng, Chili-eng, Koeweit-heet, Noort-Ireland-stuk, China-te druk, Schotland-te nat, USSSR te ver enz enz.. Zoals mijn leraar (een Belgische man) zei, was het grappig want er kwam "België, België, Belgiiiëë!!" uit de leslokaal van de Nederlandse les!! (^-^)
     
    Ik heb getwijfeld over België Omdat iedereen daar lacht
    Ik heb getwijfeld over België Want dat taaltje is zo zacht
    Ik stond zelfs in dubio Maar ik nam geen enkel risico
    Ik heb getwijfeld over België België, België, Belgiiiëë!
     
    De uitdrukkingen "twijfel over" en "in dubio staan" heb ik van dit liedje geleerd.  
    Maar.... jeetje mina, ik heb geloofd dat "taaltje" "taartje" was!!! Oeps! Sufferd! 

    ***
    Heel moeilijk! "L" en "R" voor mij (Japanners) .Taaltje en taartje!
    Wij hebben een klank tussen L en R in het Japans. Wanneer wij de uitspraak van dit klank in het alfabet schrijft, gebruiken wij altijd "R" en "L" schrijven we nooit.
    Gewoonlijk hoor ik zelden "taaltje". In tegendeel hoor ik "taartje" heel vaak. En als er de bijvoegelijke naamwood "zacht" komt, dan simpelweg denk ik meteen "zachte taartje!!" 

    Maar zo leer ik de woorden en de liedjes.  Daarom het leren van de taal heel spannend!

    ***

    RとLの発音ってむずかしいですね。
    私が初めて出会ったオランダの曲を、15年ぶりにオランダ語の授業でやったのですが、RとLの聞き間違いでまったく意味をまちがえていたことを(しかもサビ部分で)発見。
    見事な聞き間違いでした。

    「ベルギー "BELGIË" 」という題名の曲なのですが、いろんな国についてコメントをしていき、「あの国は壊れてる、あの国は暑すぎ、あの国は人多すぎ、あの国は行き過ぎ・・・」と、どんどん歌っていき、最後に「ベルギーは、どうかな?なかなかいいんじゃないか。人々は笑っているし、言葉もキツくない」というような曲。

    問題の部分は、最後の部分Taaltje is zo zachtという歌詞。"Taal" は言葉という意味で"-tje" は、かわいい、小さいものに親しみをこめて言うときつける語尾です。"zacht" はやわらいかい、ソフトという意味。何度か書いていますが、ベルギーで話されているオランダ語(フラマン語)は、オランダ語よりソフトな発音です。歌詞には、実際に発音がソフトということと、言葉が辛辣じゃなくてソフトという意味ふくませてる(と先生が言ってました。)なるほど。

    さて、"Taaltje"は言葉という単語 TAALに ”かわいい”言い方の"-tje"がついた形でしたが、それの"L"と"R"を間違うと・・"Taartje"になります。そうすると"TAART"と"-je" という二つの単語になります。TAARTはケーキの意味で、これに”かわいい”言い方の-je(tがあるのでTはつけない)がついた形です。

    ZACHT(ソフト、やわらかい)という形容詞がすぐ来ているので、15年以上前にこの曲に出会ったときの私は、”やわらかいケーキ”を頭で想像してしまいました。確かに、食べ物は、オランダよりベルギーのほうがおいしいし、(^-^;)オランダ人が「ベルギーはなかなかいいんじゃないか」の歌詞ともばっちり、つじつまがあう。それに、TaaltjeというTAALの-tjeの形は、ほとんど聞かなくて、逆にTaartjeというTAARTの-jeの形は、日常の会話で頻繁に出てきますから、、”やわらかいケーキ”を今日の今日まで、そう信じていました。

    オランダ人の友達に話したら、大うけでした。まず、RとLを間違うなんて、まさに日本人らしい。しかも、「やわらかいケーキだから、ベルギーもなかなかいいんじゃないか?」という、RとLを間違えた後の意味の変換の滑稽さ。まあ、15年も間違えていたから、それくらい笑ってもらえたら本望というところかな。(恥ずかしいけど・・・)

    23/04/2008

    Naar Trijntje! /トレインチャにいく!

    Volgende week komt Trijntje naar TOKIO!! Ik ga ernaartoe !! Ik heb er al veel zin in!!!
    Haar Engelse naam "Traincha" staat op het Japanse affiche en hij klinkt voor mij raar. Maar doorsnee-Japanners (en natuurlijk ook Americanen) kunnen niet "TRIJNTJE" uitspreken. We spreken "Traincha"  uit als "TOREINCHA" . Dat klinkt ook raar voor jullie, he? 
     
    ずいぶん前から知っている女性ボーカル、Trijntje(日本語では、トレインチャと紹介されています)が来日します!!本当に素敵な歌声なので、日本で聞けるなんてうれしいです。いまから楽しみにしています。オランダ語の読み方Trijntjeをカタカナで書くとすれば、トレインチェのほうが近いとおもうのですが、オランダ語の”IJ”と”TJE"は、普通の日本人には読めませんから。もちろんアメリカ人にも読めないから、彼女は、TRAINCHAという名前を使っているようですね。日本で使われているトレインチャは、英語の名前を日本語読みしたってことですね。
     
    何回もいってしまいますが、オランダ人映画監督の(バーホーベン)Verhoeven監督ですがオランダ語的に発音するとフェルフヴェンなのです。
     
     
    2/04/2008

    De haas en de schildpad/うさぎとカメのお話

    De fabel over de haas en de schildpad van Aesopus is een wijd en zijd bekend verhaal. De moraal van het verhaal is dat "hardlopers doodlopers zijn" en dat langzaam-maar-zeker-werk tot goede resultaten leidt.  Oftewel kan ik ook zeggen, een misleidend veiligheidsgevoel waardoor overdreven zelfvertrouwen komt, is eigenlijk de grootste vijand. Ik geloof dat de meeste mensen het helemaal met deze verklaring eens zijn.

     

    Maar toen ik in de bibliotheek was en door de boekenkasten liep, ben ik een boek tegengekomen. De schrijver is het er helemaal niet mee eens!!! Het boek is door een Japanse psycholoog geschreven en gaat over de onderwerpen “zelfvertrouwen” en  "minderwaardigheidscomplex". De titel van het boek is: “Hoe leef je als je je zelfvertrouwen verliest”.

     

    Het boek wordt geïntroduceerd met een commentaar van David Seabury (Amerikaanse psycholoog) over de fabel en de Japanner. “Het ongeluk van de Japanners ligt daar in dat in Japan de fabel is gebruikt om te tonen hoe belangrijk de dagelijkse kleine pogingen zijn.

     

    Volgens dit boek, heeft de schildpad een groot minderwaardigheidscomplex en wil bewijzen/tonen dat hij waardevol is. De schildpad moest daarom een pijnlijk leven lijden, omdat hij de werkelijkheid - dat hij een schildpad is - niet kan aanvaarden. Vervolgens maakt hij altijd de verkeerde keuze en verliest onodig tijd, in de macht van zijn verkeerde waardeoordeel.

     

    De schildpad hoeft helemaal niet een wedloop met de konijn te houden en hoeft ook niet om de reden te vertellen waarom hij traag is. Echter als snellopers hun waardering tonen, kan de schildpad zich statig en koel gedragen. Want het is niet zijn schuld dat hij als schildpad traag is!

     

    De schildpad kan statig leven als hij zijn zelfvertrouwen terugkrijgt. Want het traag lopen is een eigenschap van de schildpad. Niets meer en niets minder.

     

    ***

    うさぎとカメのお話。

    あれって、「鈍足のカメさんがこつこつとがんばって、俊足自慢のウサギさんを負かした」 だから、自信過剰で油断をして勝負に負けたウサギさんのようにならないように。そして、能力がイマひとつでも、こつこつと努力をしていれば最後には、カメさんのように良い結果が待っている、っていうような感じで思っていたのですが・・・。

     

    図書館で勉強をしていて気分転換に手に取った本、たぶん、「自信と劣等感の心理学」だったと思うけど、ぱらぱらと見ていたら、アメリカ人のシーベリーという心理学者の引用として「この寓話をコツコツ努力をすることの大切さを教えることに使うところに日本人の不幸がある」と書いてあってびっくりして読んでみてしまったのです。(借りなかったけど)

     

    その本によれば、このカメは劣等感がつよく、自分に価値があると証明したいのだ、と。カメは自分がカメであるという事実を受け入れられないがゆえに、自分を傷つけながら生きることになったのだ、と。そして間違った価値観に支配され、間違ったことをしているのだと。「カメはウサギと競争する必要もないし、またウサギになぜ自分が遅いか説明する必要もない。さらに大切なのは、カメの足が遅いのはカメの責任ではない。かりに、駆け足がはやいことに価値があったとしても、駆け足が遅いのはカメの責任ではないから、堂々としていれば良い。 」というようなことが書いてありました。

     

    本来の目的の勉強は進まなかったのですが、こんな考え方もあるのかと、ひとつ発見でした。

     

     

     

     

     

     

    4/03/2008

    De 6de Nederlanse les! /第6回 オランダ語

    Het was al de 6de les! Vandaag hebben wij naar een Belgisch programma "De Rode Loper" gekeken.

    De omroepster zei “ Hou u vast. De Japanners zijn zot van het programma Fata Morgana, jawel.” want ze wist dat  een Belgische tv serie "Fata Morgana" was te zien in het land van de rijzende zon (maar in gedubd versie). Bovendien is de camera ploeg van het tv programma "NEXT" die "Fata Morgana" in Japan heeft geïntroduceerd, naar België gekomen om een reportage erover te maken!! De twee programma's, NEXT en Fata Morgana, heb ik in de 2de les gezien.

    Die omroepster ook zei “ Maar het uiteindelijke plan is om de hele boel te kopiëren of wat dacht u anders.” Hahaha! Een dertien in een dozijn vooroordelen, he? De directeur van NEXT vindt “Fata Morgana” interessant vooral over de enthousiasme van Belgische mensen. Volgens hem zijn Japanners nog nuchter.

    Een presentator van Fata Morgana was dolblij toen hij in de Japanse versie het Japans zag spreken!(eigenlijk gedubd ^-^). In Japan worden veel films en commentaren gedubd. Maar als de gedubde stem helemaal niet klopt met de originele stem, is het een ellende. Vaak stel ik me teleur aan de gedubde stem van mijn favoriete acteurs Jude Law en Colin Firth. Gelukkig heb ik nog nooit een gedubd stem van GIEL gehoord en natuurlijk dat kan niet . :-p
     
    ***
    またまた、面白いベルギーの番組でした。この間見た、NHKのNEXTという番組(ベルギーの番組を紹介した日本の番組)を紹介しているベルギーの番組をみました。NEXTで紹介された番組のベルギー人司会者は、日本で紹介されたバージョンでは、自分が日本語を喋っている(日本語に吹き替え)のが超お気に入りのようで、とてもよろこんでいました。 吹き替えって、良し悪しがありますよね。好きな俳優さんの声がまったく違う声になってるとがっかりですよね。 とりあえず、私の好きなDJの声が吹き替えになることは無いだろうから、ひと安心かな。