K 的个人资料Gek op Nederland !日志 工具 帮助
2007/9/24

Onze Taal - september/オンゼ・タール 9月号

知り合いのオランダ人が、オランダ語に興味のある人たちが読む雑誌「オンゼ・タール」の9月号を貸してくれました。 
 
連休ということもあり、辞書などをつかって真面目に読んでみました。雑誌とはいえ、オランダの”国語”に関してのものなので、難しかったです。各国の憲法上の”国語”の扱い比較が特集でした。フランス憲法には、「フランス語を国の言語と定める」と明示されている。イタリアではまだ憲法に定められていない、ただしイタリア語を国語として憲法にのせようという動きがある。ベルギーでも憲法上で国語に関する細かい記述は無いが、4つの言語の区域の説明(オランダ語地域、フランス語地域、ドイツ語地域とオランダ語フランス語両方の首都ブリュッセル地域)はのっている。ドイツ、アメリカは憲法上”国語”に関する記述は無いんですって。
 
このほかには、普通に使う単語になったがもともとはギャングの言葉から由来していたという言葉のルーツをたどるものや、”世界で唯一の”(と書いてあった)De bond tegen het vloeken (デ・ボント・ファン・ヘット・フルッケン=反罵倒語連盟とでもいっておきましょうか)の活動についてレポートがのっていました。とても面白かったです。
 
去年の夏、オランダの駅(地方都市の駅にもあったから全国展開のようだった)にたくさん張られていて見覚えのあるポスターがありましたが、それがこの反罵倒語連盟の作ったものだったのです。フェムケ!とか名前がフキダシの中に書いてあって、かなり人目を引くもの。びっくりしたり、怒ったりするときに、「ジーザス!(Jezus キリストのことです。オランダ語では、イェーズス)」というひとがいますが、これについて「リスペクト(尊敬)してこの名前を使いましょう」という呼びかけポスターです。「不思議ですね。2万もの呼び名があるのに、そのなかで口癖に使われているのはただ一つ。Jezus(イェーズス)。おおくのにとってはこれは尊い神の名前なのです。 リスペクト(尊敬)してこの名前を使いましょう」とかいてありました。友達と同じ名”Martijn(マルタイン)”がDen Bos(デン・ボス)駅に貼ってあったので、デジカメで映しました。自分の名前を入れることも可能です。やりたーい!

他の雑誌と違って面白かったですのは、”読者投稿コーナー”。 その名前が、なんと「いらだつ言葉(Taalergenissen)」!!ここでは、読者が目にしたり、耳にした”ちゃんとしてないオランダ語”についての苛立ちや、国語の未来を憂いた投稿が載っていました。どうも、ムカッとするものだけでなく、面白いとおもった新しい単語(造語)でもオッケーのようなんですけど、この号には文句しかありませんでした。例えば、「最近こう発音する人が増えているが、本来はこうではないのか」とか「英語の単語をそのままオランダ語直訳で使うことが多いが、本来の意味ならば別のオランダ語になるはず」とか、「最近新聞や雑誌である単語について誤ったスペルをよく目にするが、なぜそのように書くようになったのか」などなど。
 
面白かったコラムは、”電話の取り方”の議論。ベルが鳴ったら、「はい、ヤンセンです」と自ら名乗るオランダ式と、「もしもし?」と名前を明かさず出るフランス、ロシア、日本式とどちらが良いのかというもの。雑誌の読者がウェブ経由で意見を書ける仕組みになっていたので、早速書き込みました。というのも、日本でも仕事の場合は「もしもし?」を言わないから、ビジネスではオランダ式なのだということを一言いっておきたかったのです。翌日、編集のひとから「ありがとう」のメールをもらいました!勉強の励みにしよう。
 
***
Ik heb het tijdschrift "ONZE TAAL september editie" via een Nederlander geleend. Ik kijk er af en toe naar de website van de ONZE TAAL maar het tijdschrift nog niet. Dus ben ik ontzettend blij! Vanwege de Nationale feestdag kregen we een lange weekend. Dus kon ik de artikelen wat nauwkeuriger lezen dan normaal. Het is zo interessant en spannend.
 
Ik vind het artikel over  "De Bond Tegen het Voeken" bijzonder interessant. De affisches die overal aan de muur van stations worden gehangen, kan je je eigen naam laten drukken! Wist je dat?  http://www.bondtegenvloeken.nl/index.php?paginaID=13
 
Er is een pagina voor taalkwesties. Taalkundige Frank Jansen behandelt iedere maand zo'n kwestie, en nodigt iedereen uit te reageren. En het onderwerp van september is "De telefoon voortaan opnemen met 'hallo'?"

Er bestaan twee typen gewoontes bij het opnemen van de telefoon. Als de telefoon gaat, noemt de opnemer in Nederland en andere noordelijke landen meteen zijn naam: 'Met Jansen'. Maar Fransen, Russen, Japanners en inwoners van veel zuidelijke landen zeggen bij het opnemen 'hallo', 'ja' (of iets anders dat duidelijk maakt dat de telefoon opgenomen is), maar ze noemen hun naam niet.

Ik dacht dat het niet helemaal juist was dus reageerde ik erop. Ik heb zo geschreven;  We zeggen niet Moshi moshi? -Japanse Hallo?- op kantoor. We nemen dezelfde wijze de telefoon op net als Nederlanders! Maar gewoonlijk zeggen we niet "de eigen naam" en allen maar de naam van de firma (en soms met van de afdeling).  De volgende dag kreeg ik een compliment van de redactie van ONZE TAAL! Wat een verrassing!

2007/9/18

Prinsjes dag/プリンシェスダッハ

Toen GIEL het liedje van "Let's Go Crazy" van Prince draaide, dacht ik "Wat is dat nou weer?"
 
..... O! ja!!" Natuurlijk!! Prinsjesdag"!  Dat heb ik totaal vergeten!
Giel draait een liedje van Prince elk jaar op Prinsjesdag!
 
Sinds enkele jaren geleden, ben ik op zoek naar de replica van de koffer van Minister. Ik vind de koffer super mooi! Ik wil graag die koffer hebben dan een "Louis Vuitton" tas! Het is echt cool als ik hem in Tokio heb!!! Vind je niet?? 
 
***
9月の第三火曜日はプリンシェスダッハ(Prinsjesdag) です。
すっかり忘れていました!
 
私の好きなDJの番組で”レッツ・ゴー・クレイジー”がかかったのを聞いて、「ん?”レッツ・ゴー・クレイジー”???あ、9月の・・・第三週・・・火曜日かっ!!!」と気づきました。そう、プリンスの曲です。DJは、毎年いつもプリンシェスダッハにプリンスの曲をかけるんです!オランダではこの手の言葉遊び(駄洒落、ともいう)を良く聞きます。
 
プリンシェスダッハは、女王ベアトリックスによる国会開会のパレードです。去年の記事を参考にしてください。
 
今年の画像はこちらにあります。ほんとに黄金の馬車なのです。パレード中、大きな音などに馬が驚かないように、訓練とかするらしいです。(重要な任務ですからね) http://70.86.115.242/prinsjesdag2007_nl/prinsjesdag.php また、帽子(Hoed)も見どころのひとつなんですが、今年のプリンシェスダッハの特設ページには、帽子コレクションが載ってました。 http://70.86.115.242/prinsjesdag2007_nl/hoedjesparade.php
 
この日に政府は来年の予算やプランを発表するのですが、今年の財務大臣は、”友達に紹介したくなるお父さんタイプ”と勝手に思っているボス大臣です!そのプランは、、"DERDE DINSDAG IN SEPTEMBER"(9月の第三火曜日)と書いてあるスーツケースに入っているんですが、数年まえから、そのレプリカがそれがほしくてたまりません。でも見つからない・・・残念。
 
2007/9/16

パパになった、ミヒル・ハウスマン/Papa, Michiel Huisman

ぼおぅっと、ミヒル・ハウスマンのページを見ていたら、今年の6月9日にパパになってたんですね!知らなかった。
 
赤ちゃんの名前はHazel Huisman(ハーゼル)で女の子。彼女のTara Elders(タラ・エルダース)も、例の(日本では)18禁の映画としてレイトショーのみの上映だった「フィレーネのきらいなこと(Phileine zegt sorry)」に出てましたね。記事を見る限りは、タラのことをVriendin(彼女)といいVrouw(奥さん)といってないので、正式に結婚していないっぽい。オランダでは、結婚してなくて子供がいるうちって結構不思議じゃないから、そういうライフスタイルなのかもしれません。
 
美男美女のカップルのツーショットはここにのってました!お子さんもかわいいんでしょうね~。
 
26歳でパパか~。若いな~。(ハーゼルちゃんが生まれたときは、誕生日前だからミヒルはまだ25歳だったのよね。タラは27歳)
 
若いな~、で思い出したのが、2005年の年末に行われたラジオ3FMの「コンゴ救済ライブ」。
彼は、趣旨に賛同し企画オークションに、”ミヒル・ハウスマンが家にきてライブをやってくれる券”を出品し、また実際にメイン会場の「ガラス張りのプレハブ小屋(ユトレヒト)」に来て、極寒の12月のオランダ小屋の外でギターの生演奏をしたんです!そう、駅でギターを弾いてる若者とまったく同じ光景。超さむそうだった・・けど、若さでカバーなんだなあ~、と関心しながらWebcamのLIVE中継を見てました。
 
ものすごい人だかりができるでもなく、警官が警備するでもなく、淡々と曲を弾いていました。お客さんは前におかれたギターケースにお金を入れていく。見てるだけで手が凍りそう・・・。30分間、オランダの寒空の下チャリティーコンサートをやってから、彼は次の目的地、”ミヒル・ハウスマンが家にきてライブをやってくれる券”の落札者の家へ、かじかんだ手をさすりながら向かっていきました。こんな状況でもさわやか笑顔・・若いってすばらしいなぁ~。
 
そんな彼も、パパです。おめでとうございます。
 
2007/9/15

"nieuwsgierig aapje"?/知りたがりやのおサルちゃん?

Oja, mijn meest recente ontdekking.

Het is niet "een nieuwsgierig aapje" maar wel "een nieuwsgierig aagje"!! Dat wist ik helemaal niet! Ik heb al lang "een nieuwsgierig aapje" gezegd en niemand heeft me verbeterd. Volgens mij lijken de apen heel nieuwsgierig. Dus geloof ik gewoon het gezegde "een nieuwsgierig aapje" was. Heehè, ik schaam me erg maar het is goed dat ik dat nu weet.

Volgens ONZE TAAL, De aanduiding nieuwsgierig aagje komt overigens uit het zeventiende-eeuwse kluchtspel Kluchtigh Avontuurtje van 't Nieuwsgierigh Aeghje van Enckhuysen van A. van Bogaert.

Maar sommige NLse vrienden zeggen dat je ook "een nieuwsgierig aapje" kan zeggen.

..... Ik heb even voor de duidelijkheid een beeld van "een nieuwsgierig aapje" geGOOGLEd. Jeeeetje! Ik heb een tekenfilm getiteld "een nieuwsgierig aapje" gevonden!!! De Amerikaanse tekenfilm 'Curious George' is in Nederland uitgebracht als 'Nieuwsgierig aapje'! Daarom vinden sommigen het niet zo raar. De taal leeft altijd, hè? Dat maakt het leren van de NLse taal erg interessant!

Ach! Eigenlijk wilde ik ophouden met het schrijven, KORTOM, Juist is: een nieuwsgierig aagje. (punt!)
Maar toen ik de tekenfilm gevonden heb, kon ik niet stoppen met het zoeken!

Ummm.....
Dit is een typisch symptoom van "een nieuwsgierig aagje", niet waar? Of zou ik het zeggen, van "een nieuwsgierig aapje" !

 
***
つい最近、発覚したのですが・・・ある言い回しをずーっと間違った形で使ってたんです。 
そういうことって、日本語でもあるんですけど。「的を射た」と「的を得た」みたいに、とても良く似ているために、そのまま流されてしまい、間違ったままそれを使い続けるという悪循環。
 
オランダ語で、好奇心の強い・知りたがるという意味(英語のcuriosusにあたるもの)”を nieuwsgierig(ニュースヒーリッヒ)” といいます。これが、好奇心の強い”人”や知りたがり”屋さん”と、人のことになると、 決まり文句で、"een nieuwsgierig aagje" (エン ニュースヒーリッヒ アーヒェ) というのです。それを、"een nieuwsgierig aapje" (ニュースヒーリッヒ アーピェ)と間違っていたんです。「ヒ」と「ピ」の間違いです。良く似ていて、間違って言っててもオランダ人には分からなかったのかもしれません。なぜ発覚したかというと、チャットしてたときそれを”文字に書いた”からです。 その時の衝撃は大きかった。「ええええ、いままでずっとアーピェっていってたよーーー!!超はずかしい!」
 
つい最近ブログにも書きましたが、aap(アープ)はサルの意味です。そこに、「ちっちゃな」とか「かわいい」という感情をこめて言う場合にオランダ語では、tje, pje, kje (チェ、ピェ、キェなど末尾の単語によって変化する)などをつけます。aapje(アーピェ)になれば、おサルさん、子ザルちゃんという感じになります。私は、サルって好奇心旺盛って思いこんでいたので、私もまさに、”知りたがりやのおサルちゃん”なんだな、などと想像していました。でも、間違いでした。
 
さて、では、アーヒェという名詞はなんのことなのでしょうか?
いつものONZE TAAL(オンゼタール/私たちの言葉)を見たらちゃんと説明がありました。17世紀の短いお芝居の題名で、”ニュースヒーリッヒ アーヒェの冒険”というのがあったそうで、それが由来ではないかとのこと。この時は、アーヒェという人名なので、Aは大文字でした。でも、いまは慣用句として使われているのでaagjeは小文字で書くのが文法的に正しいのです。
 
でも、「aapjeも言うよ!」 という友達もいました。これなどは、「的を得る」も正しいという意見があるのと似ているのかもしれません。
言葉って生き物ですよね。
 
と、ここまで書いて、"nieuwsgierig aapje"で画像検索したら、”知りたがりやのおサルちゃん”っていうDVDとかがちゃんと出てるじゃん!なんだよ~!!!!アメリカのアニメ'Curious George' (知りたがり屋のジョージ)をオランダにもってくる時、タイトルを"nieuwsgierig aapje"にしたんですって。ややこしいな~!
 
はぁ~・・・ 「アーヒェ」が正解!でさっさと終わらせるつもりだったのに、「アーピェ」もまんざら間違いじゃないらしい、なんて分かったら、追求しないわけにいかないじゃないかぁ~!こんなに考える羽目になって・・・
 
あ、これって典型的な” ニュースヒーリッヒ アーヒェ”の特徴だね!”ニュースヒーリッヒ アーピェ”でも、どっちでもいい感じがしてきちゃったけど。まあ、私には、”知りたがりやのおサル”のほうが合ってるかもな~。