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30/04/2007 ヘット・ウィルヘルムス/Het Wilhelmusヘット・ウィルヘルムス(Het Wilhelmus)は、オランダの国歌の題名です。
オランダの国歌は、なんと、なんと、15番まであるんですよ!
すべての歌詞は、オランダ王室のページ(http://www.koninklijkhuis.nl/content.jsp?objectid=4467)で。1~15番までの歌詞のアタマのアルファベットを読んでいくと、WILLEM VAN NASSOV(=15文字)になるからなのです。つまり、一番目の歌詞は、Wで始まり、二番目の歌詞は、Iで始まるのです。WILLEM VAN NASSOV(ウィレム・ファン・ナッソー)は、オラニエ公ウィレムのことでオランダ独立国家の事実上の初代君主です。
たいてい1番と6番だけを歌います。去年、同じことを書いて、「なぜ、1番と6番だけを歌うのかは宿題にさせてください。」と書いたのですが、真剣にしらべたけど意外に分かりませんでした。個人のHPでみつけたのが、6番は第二次世界大戦のときに一番歌われたからとのことです。
皇室のページにいくと、ヘット・ウィルヘルムス(Het Wilhelmus)が聞けます。
http://www.koninklijkhuis.nl/content.jsp?objectid=9005 ”Melodie van het Wilhelmus in MP3 formaat” というところをクリックすると曲が聞けます。 でも、ぞくぞくっと鳥肌が立つのは、なんといってもオリンピックなどで、オランダ国民が合唱するヘット・ウィルヘルムスでしょう。下記のものは、ドイツワールドカップのオランダVSセルビアモンテネグロ戦のオープニングです。http://www.youtube.com/watch?v=l-PoroqJp5g オランダ語でも鳥肌はkippenvelといって、ニワトリ(kip)の複数形kippenに肌というか皮の意味のvelがつきます。おもしろいですね。
*** Vandaag was het ook een vrije dag in Japan. Gisteren was een van onze nationale feestdagen en als een feestdag op zondag valt dan krijgen wij de volgende maandag vrij. (Hebben jullie ook zo'n systeem??) Op 29 april wordt vanaf dit jaar "Showa-no-hi (De dag van Showa)" in plaats van "midori-no-hi" (Green day) . De "midori-no-hi" is vanaf dit jaar naar 4 mei verschoven. 4 mei is vanaf 1986 een vrije dag. Het aantal van de vrije dagen blijven hetzelfde. "Showa" is een van de Japanse jaartellingen die vanaf de troonsbestijging van de keizer worden gerekend. Oorspronkelijk was het de verjaardag van de keizer Hirohito (Showa). Toen de keizer Hirohito in 1989 overleed, was de dag niet meer de verjaardag van "de keizer" dus noemden wij het "midori-no-hi". Gelukkig blijft "midori-no-hi" als een feestdag. (Die dag zou direct "Showa-no-hi" kunnen noemen maar toen waren er misschien veel meningen tegen, denk ik.) De "Showa" periode is eindigd op de 64 jaar en de huidige keizer Akihito is op de troon overgenomen. Tegelijkertijd was de nieuwe periode, het eerste jaar van "Heisei", begonnen. Wij tellen opnieuw bij de verandering van de keizer dus is dit jaar (2007) Heisei de 19de. De verjaardag van de keizer is verplaatst naar de 23 december want de huidige keizer Akihito op die dag geboren is. 28/04/2007 女王誕生日/Koninginnedag4月30日は、オランダの女王誕生日で日本の天皇誕生日同様、オランダの祝日となっています。
女王から勲章をもらう人の発表もあります。(発表はたぶん、女王誕生日前の平日にすると思う)今年は3570人で、社会に貢献したひとがもらいます。へぇ~と思ったのが、オランダの南の州に勲章をもらう人が多い、と書いてあったこと。でも、これは南のほうが勲章を重んずる傾向があるため、推薦される人が多いからということです。日本同様、いわゆる有名人も勲章をもらいます。今年は、(好きか嫌いかは別として)オランダで知らない人はいない、パウル・デ・レーウ(Paul de Leeuw)というホモのテレビタレントや、このブログでも紹介した「ブラックブック」の映画監督ポール・バーホーベン(Paul Verhoeven ううう、やっぱりパウル・フェルフヴェンといいたいっ!)などがもらいました。
この日は、国中がオランダのナショナルカラーである「オレンジ色」になるのです。この日は、だれでも勝手に物を売っていいということで、フリーマーケットが開かれます。子供が描いた絵だったり、自分で作ったお菓子だったりを道端で売って、小遣い稼ぎをしたりする子供もいるようです。若者達は、前の晩から友達と場所取りをしつつ酔っ払い、大都市ではディスコ(クラブ・・か)コンサートなど女王誕生日前夜(Konininngedagavondというらしい)は特別なイベントが開かれるようです。一度でいいから、この日にオランダにいてみたいな~。
毎年、女王をはじめとする皇室ご一行が、オランダのひとつ(あるいは2つ)の都市をたずねます。今年は私が夏にホームステイをしたデン・ボスと同じノールトブラバント州の都市、ワウトリッヘム(Woudrichem)です。
ややこしいのですが、実は4月30日は現ベアトリクス女王が生まれた日ではありません。現女王は1月30日生まれで、彼女のお母さんユリアナさんが4月30日生まれなのです。 オランダ語を習いたてのときに、教科書にオランダの女王誕生日についての例文がありました。「今の女王の誕生日に女王誕生日変更をすると、寒い日に祝うことになるので、いままでの女王誕生日のままにした」って書いてありました。ずいぶん、現実的だな~というのがオランダという国の印象でした。でも、確かにオランダの2月は寒いし、8時でも真っ暗だし、路上でのフリーマーケットには向きませんものね。
25/04/2007 すごく美味しい/verrukkelijkオランダ語で、「美味しい」は "lekker(レッカー)" 「すごく美味しい」は、「すごく」の意味の"erg(エルフ)" (若者なら、"super" も良く使う)をつけて"erg lekker" などと言います。でもひとつの単語で、「すごく美味しい」という意味の単語があり、それが、"verrukkelijk(フェルッケレック)です。
最近とくに、”その単語が本当に生きているオランダでつかわれているのか”が気になり、この単語も確かめたいもののひとつでした。
というのも、この単語を使うと、オランダ人は分かってくれる(「すごいねー、そんな単語もしってるんだねー」といわれる)でも、オランダ人が使っているのを聞いたことがなかったのだ。金曜日にオランダ人とちゃんこ鍋を食べたところ、「おいしい!」の話がでたので、きいたところによると、やはり"verrukkelijk"は古いっぽいらしい。やっぱりね~。zaligも古そう。(おじいちゃんから習ったものは結構危ない。)そういえば、heerlijk(ヘールレック)もすごく美味しいとき使うね。
それで、「すごく美味しい」の場合の別の表現もならいました。それは、Het is alsof er een engeltje op je tong piest. 直訳すれば、「それは、天使が舌におしっこをしたときのようだ。」ということになります。えええええ!!!そんなの、ぜんぜん、まずそ~。op は over でもオッケーのようです。OVERは弓なりの動きを示すので、こっちのほうが、適切かもしれませんが・・ (^-^;)
普通に使う表現みたいで、辞書に載っていた。でも、教えてくれたのは、いづれも男のオランダ人だから、やはり女の人は言わないのかもしれません。注意して使ってください。
そうそう、オランダ語で「天使」は、engel (エンゲル)。angel (アンゲル)だと蜂とかの針になっちゃうの。英語のエンジェル(angel)と混乱しちゃうよ~。ちなみに、「英国人」とか「英語の」(つまり、English)の意味のオランダ語は、Engels(エンゲルス)。うわ~、ますます混乱~。←わざとやっている。
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Ik ben op vrijdag samen met een paar Nederlanders naar een restaurant gegaan. Onlangs wil ik weten of het woord dat ik ken (of ik ergens geleerd heb) wel gebruikelijk is. “Verrukkelijk” is ook een van zo'n woorden. Ik ken het woord en als ik het zeg, begrijpen ze wel. Maar ik heb het woord haast niet gehoord. Misschien is het ouderwets... Daar heb ik de uitdrukking "Het is alsof er een engeltje op je tong piest." geleerd. Ik ga het niet gebruiken omdat het (voor mij) niet netjes klinkt en omdat het veel te lang is!
14/04/2007 彼女の名前は・・・アリアーン/Ze heet ... Ariane皇太子は、国会や省庁が集まるオランダ政治の中心、女王の執務室でもあるノールドエインデ宮殿もある、デンハーグ(Den Haag) の市役所で、3人目の娘の出生届けを出しました。オランダでは、子供が生まれた場所の市役所で出生届けをする慣わしなんですって。皇太子は車でやって来たのですが、沿道には、「おめでとう」をいうために集まった皇室ファンや市民が並んでいました。
出生届のやり取りをする部屋は、結婚式の届けを出す場合にも使われるという、落ち着いた感じの広間です。長四角の机の中心に花がおいてあり、椅子が5個。3つは、証人2人と真ん中に皇太子が座る用。(バルケネンデ首相も証人の一人です。)反対側の2つの椅子には、デンハーグ副市長とお役人(たぶん、戸籍係とか?)が座ります。副市長が、祝辞を述べます。「どの子供も、公平で自由で安心できる国に生まれなければならない」というような、世界が抱える課題についても触れていました。そして、いよいよ、戸籍係のオジサンが、「貴殿のお子さんのお名前をお聞かせください」というと・・
"Onze dochter zou heten... Ariane." (私たちの娘の名前は・・・アリアーンです)
うわー!アリアーン!プリンセスの名前は、やはり"ア"で始まる"アリアーン(Ariane)"でした!普通のオランダ語だとアリアーネと発音すると思うのですが、皇太子はArianeと書くけど、”アリアーン”と発音する、とわざわざ言っているところを見ると、例外的発音なのかも知れません。
その後、役人が戸籍の書類が挟まっている本を手渡します。皇太子がサイン(大きいサイン!)し、証人の二人もサインをして終了。その後、プレゼントが渡されたけど、私だったらあまりうれしいとはいえないかなー。市内に住む芸術家の作ったハーグのヤンチェ(童謡にでてくる男の子ヤンチェ。どんな歌だったかは忘れた。)とデンハーグの子供達が市内を散歩するときのガイドブック、それからハーグ市のロゴであるコウノトリの木でできた模型など・・・。
正式な名前は、アリアーン・ウィルヘルミナ・マキシマ・イネス(Ariane Wilhelmina Máxima Ines)です。普段は、アリアーンで呼びます。ウィルヘルミナは、皇太子のひいおばあちゃんの名前で、マキシマは、皇太子妃マキシマのひいおばあちゃんの名前、そして、イネスは、皇太子妃の一番下の妹の名前だそうです。
ニュースサイトのアンケート(賞品あり)によせられた名前ランキングでは、
アナスターシア(Anastacia) -78票
アリシア(Alicia) -44票
ユリア(Julia)-42票
アレクサンドラ(Alexandra) 37票
ユリアナ(Juliana) 35票
となっていて、やはり"ア"で始まり"ア"で終わると予想したひとが多かったようです。このアンケートでは、アリアナ(Ariana)と予想した人が2人いたそうですが、実際は、Arianeで"e"で終わっていますから、該当者がいなかったそうです。ざんねーん。裏をかくのがうまい皇太子!
そうそう、南部の都市フェルプ(Velp)では、この発表を首をながくして待っていました。というのも、市内の道路に皇太子の子供の名前をつけようと決めていたからです。というわけで、この道は、プリンセス・アリアーン・ウィルヘルミナ・ラーン(Prinses Ariane Wilhelminalaan)と名づけられました。
もちろん、だれでもオランダのハーグで子供を生めば、同じこのハーグの市役所で、出生届けを出せるのよね?(でも、皇太子が行ったのは、OUDE Stadhuis(古い市役所)なので、普通は新しいほうに行かないといけないかもしれないけど)。日本とは大違いですね~。日本の皇室は戸籍自体が一般ピープルとは別だしね。
12/04/2007 またまたプリンセス!/Een nieuw prinsesje!オランダの皇太子に3人目の女の子がうまれました。
復活祭の週末にちょうど生まれるのか?!という期待もあったんですが、ちょっとずれてしまったわけです。「男の子がほしくないですか?家では、4対1じゃないですか!」など質問がでると「健康な子供ならば、性別は関係ないです。4対1には、慣れていかないとね」など、まあ普通のコメントの皇太子様でした。
名前は、まだ発表されていません。今週中に出生届をするといっていた気がします。その際には名前も必要ですから、今週中に発表ということになると思います。ちなみに長女はアマリア(Amalia)、次女はアレクシア(Alexia) です。どちらも、あまり一般的にはつけない名前と聞いています。
私の好きなDJは、今日のラジオで当然のことながら「どんな名前がいいか」を募集。みんな、”ア”で始まって"ア”で終わっているので、アノレクシア(Anorexia=拒食症)がいいんじゃない?とかいろいろな意見がよせられていました。個人的には、ユリアナ(現女王のお母さん)にちなんで、ユリア(Julia)がいいなー。
アレクシアは、3490グラムで50cmの赤ちゃんでしたが、この赤ちゃんは、4135 グラムで 52 cm だそうです。日本がどうかわからないのですが、オランダ人の"赤ちゃんうまれましたカード"をみると4キロの赤ちゃんって普通にいるので、4キロでも驚かなくなってしまいました。
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Een dikke proficiat met de geboorte van het prinsesje!! Ik ben benieuwd hoe zij heet.
7/04/2007 ビキニ女性のポスター騒動/Dame in bikini hangt toch私が語学学校にいっていたユトレヒトで、水着メーカーの広告のビキニ女性のポスター(200平方メートル!)をめぐって騒動がありました。
連立内閣を組んでいるキリスト教民主連合が、このポスターは女性に対して失礼だという考えから、この超特大ポスターが市内に飾られることについて、異議を唱えたのです。でも、他の議員さんたちは、裸なわけじゃなし、特になにも問題ないという考えだったので、結局掲示されることになりました。
ちなみに、そのポスターは、これです。
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Het is geen blote dame. |
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