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4/30/2006 危機一髪/Het scheelde maar een haartjeオランダと日本の熟語で似ているものがあります。(といっても、そんなに知らないですが)
今日習ったのが、「危機一髪」です。
オランダ語でも、”髪”を使ったもので同じ表現があり、うれしかったです。それは、Het scheelde maar een haartje.です。直訳すると、「髪の毛一本の違い」ということでしょうか。
あと、昔このブログに書いたこともありますが、「脱帽」もそうです。オランダ語では、Petje af.で、Petje は帽子のことで、afは脱ぐということですから、全く同じです。
こんなに離れているのに、同じ表現を見つけたりすると、「言葉は違っても、同じ人間なんだな」(大げさか・・)思えて、うれしいです。
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Vandaag heb ik een uitdrukking "Het scheelde maar een haartje" van mijn Nederlandse leraar geleerd. Ik vind het merkwaardig omdat hier dezelfde uitdrukking in Japan bestaat ! 「危機一髪(ki ki i ppatsu)」. "kiki" betekent "gevaar" en "ippatsu"betekent "een haartje".
Er is ook een andere voorbeeld. Het is "Petje af". Wij zeggen 「脱帽」. Wij spreken het uit als "datsu bo". "datsu" betekent "af" en "bo" "een pet/hoed"
Ik vind het erg interessant en ben blij als ik zulke uitdrukkingen tegenkom. Ik woon hier in Japan, een andere kant van de wereld maar Nederlanders gebruiken dezelfde uitdrukking die wij gebruiken. Daarom het leren van talen is voor mij erg leuk. (^-^)
4/29/2006 オランダの国歌/Het Wilhelmusオランダの国歌は、何番まであると思いますか?
なんと、15番まであるんですよ!
なんで15もあるかっていうと、1~15番までの歌詞のアタマのアルファベットを読んでいくと、WILLEM VAN NASSOV(=15文字)になるからなのです。つまり、一番目の歌詞は、Wで始まり、二番目の歌詞は、Iで始まるのです。興味のある方は、オランダ王室のページ(http://www.koninklijkhuis.nl/content.jsp?objectid=4467)で、その15番までの歌詞をご覧ください。
WILLEM VAN NASSOV(ウィレム・ファン・ナッソー)は、オラニエ公ウィレムのことです。(下に写真を貼っておきました)この人の説明は、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、次のとおりです。
ヴィレム1世(オラニエ公ウィレム)(Willem I,1533年4月24日 - 1584年7月10日)はホラント州総督(在位:1574年 - 1584年)。オランダ独立戦争(八十年戦争)勃発時の中心人物。オランダ独立国家の事実上の初代君主。
この、ヘット・ウィルヘルムス(Het Wilhelmus)という歌は、オランダ独立戦争の際に書かれたもので、その時の中心人物であったヴィレム1世に敬意を表するものだったのだそうです。そして、1932年の5月10日に、正式なオランダ国歌となったそうです。
ちなみに、国歌斉唱の際は、1番と6番(6番目の文字なので歌詞は”M”から始まります)しか歌いません。何でそのカップリングなのかは宿題にさせてください。
曲もどんなか聞きたいですよね?まあ、冬季オリンピックではよくかかってたんですけど。
この中の”Melodie van het Wilhelmus in MP3 formaat” というところをクリックすると曲が聞けます。
4/28/2006 女王誕生日/Koninginnedag!明日29日土曜日は、今年の女王誕生日を祝う日です。
本来は、毎年4月30日に祝われるのですが、今年は日曜日にあたり「祭りにふさわしくない」ということで29日に行います。
オランダのナショナルカラーである「オレンジ色」のものを飾って、国全体が祭り色になります。(といっても、その日にオランダにいたことは無いけど) パーティーなどでは、何かオレンジのもの(洋服、ネクタイ、靴下など)を着ていったりします。
この日は、誰でも無許可で何でも売っていい日だということで、この日オランダにいくと、町中がフリーマーケット状態で、自分が使わなくなったものを売ったりするそうです。場所取りはすでに今週月曜から始まっているということでした。
で、ベアトリクス女王が4月30日生まれなのかというと、そうではありません。ややこしいですが、この日は女王のお母さん、前女王のユリアナさんの誕生日なのです。ベアトリクス女王自身は、1月30日生まれです。
オランダ語を習いたてのときに、教科書にオランダの女王誕生日についての例文がありました。「今の女王の誕生日に女王誕生日変更をすると、寒い日に祝うことになるので、いままでの女王誕生日のままにした」って書いてありました。
日本に当てはめれば、寒いからっていう理由で、天皇誕生日を変えるのやめるってこと?と信じられなかったんですが、今、子供ニュースをみると、「ユリアナ女王に敬意を表して、変更しなかった」と書いてありました。
でも、1月のオランダは実際フリーマーケットをやったりするには寒すぎるし、朝8時になっても暗いし、祭りムードではありません。4月30日にもなれば、チューリップも咲くような陽気になり、日も長くなっていて、春の訪れもついでに祝うって感じになるのは、よくわかります。
4/24/2006 オランダの芝生がワールドカップに!/Gras naar WK!ドイツで行われるサッカーワールドカップ大会が、思ったよりオランダ色の強いものになりそう、というニュース。というのも、多くの競技場でオランダで育った芝が敷かれることになったからです!
で、いまその芝生がどこに置かれているかは秘密なんですって。芝生を育てている会社は、リンブルグ(オランダの一番南にある州)のどこかにあるとのことですが、彼らはその芝生を見せてはいけないそうで、その上を歩くのも禁止だし、写真、ビデオを撮るのももちろん禁止だそうです。
11の競技場のうち、7つの競技場が、そのオランダの芝生を使うことになっています。なんで、彼らの会社の芝生がえらばれたのかって?それは、「特殊な芝生の種を色々ミックスして育てたから」なのだそうです。 サッカーには、興味のないわたしですが、去年PSV大ファンの青年とPSVの試合を現地でみてから、とりあえずPSVファンということになっています。(PSVマフラーももらっちゃったしね。)現地で試合をみるにあたり、ちょっと予習したこともあり、日本の選手よりなぜかオランダの選手の名前を知っているという、逆転状態になっています。
オランダの選手達が、地元と思ってリラックスしてプレーできるといいなあ。(日本の応援しろよ!と声が聞こえてきそう・・)
PSVは、オランダ語読みなので、ちなみに「ペー・エス・フェー」と発音します。 4/22/2006 TULPEN FEEST IN SAKURA/佐倉チューリップまつりOp zondag ben ik naar de gemeente Sakura geweest. In december werd daar ook het Sinterklaasfeest, waar ik al eens eerder over heb verteld, gevierd. Deze keer ging ik er naartoe voor het Tulpen feest. De gemeente organiseert het elk jaar sinds 1989 en dit jaar is dus de 18e keer. Binnen was er veel ruimte en er werkte zelfs een Japanse molenaar! Hij heeft les van een Nederlandse molenaar gekregen, maar hij woont niet in de molen en gaat gewoon naar huis om 5 uur. Volgens hem is de wind van Japan erg wisselvallig en hij moet regelmatig de richting van de molen draaien. Eigenlijk is Japan niet zo geschikt om molens te hebben. Sinds de Edo periode (1600-1868) heeft de gemeente een relatie met Nederland. De gemeente was bekend om de geneeskunde en er werd vroeger gezegd: “Nagasaki in het westen en Sakura in het oosten”. Zo bekend was de gemeente in heel dus Japan als het centrum van de geneeskundige studiën in het oosten. Ik heb een keer het eerste Nederlands-Japanse woordenboek dat in Sakura Middelbare School bewaard wordt, gezien. Daarnaast zijn er ook veel boeken over geneeskunde in Nederland.
Sakura ligt naast het meer Inbanuma. Zondag was het mooi weer en de wind waaide lekker. Er is een fietspad rond het meer en je kan er ook varen met een boot. *** 多忙な日が続き、あっという間に2週間が経ってしまいました。初めて佐倉市のチューリップ祭りに行ってきました。オランダに行くとき、帰ってくるとき、必ず京成をつかうので車窓からいつも見えるオランダの風車をみると、すでにここからオランダ気分が始まって本当にうれしいのです。 その風車のなかに入るチャンスがやっとやってきました。(というか、私が行かなかっただけだけど)風車守のお兄さんと色々な話をしました。オランダの風車守さんから、色々仕込まれたそうです。でも、”通い”なので、5時には帰るといってました。オランダの風車守さんは、住み込みの場合もあるのですけど。 風車は、風の向きによって方向を変えるのですって。で、日本の場合風向きが、ころころ変わるので、あまり風車には向いてないといってました。オランダなど風車(風力発電)が盛んなところは、一定の向きで強い風がバンバンふいてくる感じなのだそうです。 佐倉市は江戸時代からオランダとのつながりが深く、蘭学に関しては、西の長崎、東の佐倉といわれたほどだとことです。そういえば、佐倉市はシンタクラース祭りもやっているし、オランダの小学校との交換留学もやっている。公民館では、なんと、オランダ語講座が開かれているんです!オランダ語ー日本語の初めての辞書「ハルマ和解(はるまわげ)」も佐倉高校に展示してあった。昔のひとも、単語を覚えるのに苦労したんだろうな~と、へんなところで感心してました。 佐倉には農家や造り酒屋さん、味噌やさんなどがあり、おもわず美味しそうなトマトや菜の花などを買ってしまいました。(お酒もかった)とにかく、味が濃くて美味しかったです! 4/20/2006 たまごの体重計!/Weegschaal Egg!イースター(復活祭)のたまご、つながりって感じですが。
以前から気になっているこのデザイン。
ふつう、たまごの上には乗りたがらないけど、それをあえて、体重計にしてるところが気に入った。
(まあ、体重計にも乗りたくないって人もいるけど、その辺の微妙な感じも狙ったデザインなのかも)
57ユーロ(8000円くらい)ですって、買って見ます?
デザイナーはLeo Yiuという人だけど、アジア系のオランダ人なのか、アジア人なのかわかりません。
オランダ語ですが、この体重計をはじめ、デザインの小物やインテリアを載せてるサイトはこちら。
いまは、オランダの女王誕生日(4/30)が近いので、それ関連の商品と、母の日関連プレゼントが目玉になっているようです。
4/17/2006 ベーダーンク・フォーデー・ブルゥーメン(2)/Bedankt voor die bloemen(2)オランダ語の勉強をしている人にだけって感じですが、ベネディクト16世のスピーチの音声を見つけました。
Bekijk de gehele uitzending >>これは、ベネディクト16世のスピーチすべて(33分くらい)
*18分くらいから、いろいろな言語での「イースターおめでとう」が聞けます。日本の部分は、24分45秒くらいからで「ご復活祭おめでとうございます」と言ってくれます。前は中国、その後は韓国語でした。
Bekijk alleen 'Zalig Pasen' en dank voor de bloemen >> これは、オランダ部分だけ(22秒) ちなみに、'Zalig Pasen'のあとは、こういってます。
"Ik wil mijn hartelijke dank tot uitdrukking brengen voor de vele bloemen uit Nederland voor de Paasmis op het Sint-Pietersplein".
さすがドイツ人。発音はうまくないけど、さらさらっといってるよね?
「ベーダーンク・フォーデー・ブルゥーメン」なんていって、可愛らしかったヨハネパウロ2世とはちがうよね。
ベーダーンク・フォーデー・ブルゥーメン/Bedankt voor die bloemenこの週末は、イースターです。
オランダ語では、イースターをPasen(パーセン)といいます。
日曜日が、第一イースターデー (Eerste paasdag/ 直訳)月曜は、英語ではイースターマンデーといいますが、オランダでは、第二イースターデー (Tweede Paasdag)となります。
バチカンのローマ法王が毎年行うスピーチの中で、62カ国のことばでイースターを祝う言葉を言うのですが、オランダの場合は、「ザーリヘ パーセン」といってくれます。
タイトルの「ベーダーンク・フォーデー・ブルゥーメン」は、「お花をありがとう」の意味です。62カ国語のイースターの挨拶の中で、オランダには、イースターの挨拶、「ザーリヘ パーセン」にプラスして、この「ベーダーンク・フォーデー・ブルゥーメン」が来ます。それは、オランダが毎年、バチカンのサンピエトロ広場にお花を届けるからです。今年もトラック3台分の花がバチカンに運ばれたそうです。(20人のフラワーデザイナーとともに)
よく見るオランダのTVに、この花を届けているおじさんが出ていたのです。1989年に初めて、この「お花をありがとう」が言われたとのこと。彼によれば、ローマ法王が「赤いばらがいいな~」などということはなく、すべてオランダに任されているとのこと。イースターの色は黄色で、黄色と白はバチカンの色だとのことで、毎年黄色系が多いみたいです。(写真の感じです)
今年は、今のベネディクト16世法王になってから、初のイースターのスピーチでした。、「お花をありがとう」は引き継がれるかどうかは、実はちょっとした注目だったのではないでしょうか。
TVは金曜放映されたものだったので、おじさんは「別に、前法王が言っていたからといって、言わなくてはいけないということはない。でも、(ありがとう、を言ってくれることを)期待はしている。」といっていました。
今日の新聞をみると、「お花をありがとう」は引き継がれたと知りました。しかも、結構長い言葉(オランダ語)付きです。やっぱ、ドイツ人だからオランダ語はおてのものって感じかしら。ちと、くやし~。
「ベーダーンク・フォーデー・ブルゥーメン」は前の法王(ヨハネパウロ2世)が高齢だったことと、もちろん母国語ではないため、ちょっとかわいらしく訛ったオランダ語だったので、愛らしかったのです。
お花をもらったとき、ジョークで、「ベーダーンク・フォーデー・ブルゥーメン」と訛っていうと、オランダ人にウケます。(と思う)
4/14/2006 カルー選手のCM/Spotje Kalou無断使用のCMについてフェイエノールトのカルー選手が怒っていた件ですが、やはり裁判になり、当然といえば当然だけど、このCMを流してはいけないということになりました。
(とはいえ、ネットでも見られるけど)
4/12/2006 パーフェクトキッズ・クリニック /'PerfectKids' kliniek火曜日の新聞に、「肥満児童はわれわれのクリニックで治療を。新しい手術により、子供の脂肪を吸引し、元通りの体にします。」 という広告が載りました。
「われわれのクリニックの対象は、4-12歳の子供達。もっとも人気のある施術は、脂肪吸引です。この安全で無痛な施術により余分な脂肪を取り去ります。4歳より施術可能。あなたのお子さんは短期間で再びスリムで健康な姿を取り戻します。」
”子供ニュース”の担当が、この広告会社に直接問いただしたところ、クリニックは存在せず、”うそ”の広告だったとわかりました。広告会社は、9月(オランダの新学期)から行われる”子供達のより健康な食生活のキャンペーン”のため、その前フリとして、少々ショッキングな広告を出したわけです。小学校に教材が配られたりするらしいんですが、本キャンペーンの前に、ちょっと気をひいておこう!ということだったのです。
オランダでは、子供の脂肪吸引手術は禁止されているんです。それもあり、広告会社にはたくさんの抗議メールが届いたということです。子供ニュースが子供に行ったインターネット上のアンケートでは、参加者の65%のこともが、「まじめな問題について、”うそ”の広告で興味ひこうとするのは、いい方法ではない」との意見でした。
そうそう、この”うそ”のパーフェクトキッズ・クリニックのホームページは、昨日まではあった( http://www.perfectkids.nl/ )のですが、今いくと「幸いにも、”パーフェクトキッズ”は存在しません。冗談だったのです。」というコメントが書かれたページに行きます。(写真は、まだあったころのホームページのもの。子供ニュースに写真が載っていたので。)そして、自動的にhttp://www.gavoorgezond.nl/ というページに飛びます。アドレスになっている、Ga Voor Gezond とは、Ga=行く Voor=へ Gezond=健康 です。
なんだか、オランダの広告のニュースが続いてしまいました。まあ、面白い国であることに間違いはない。 4/9/2006 Centraal Beheer/セントラル・ベヘーアCentraal Beheerは、カルー選手が怒ったCMを作った保険会社です。オランダのアペルドールンという場所にあります。
昨日オランダ人の友達と話していて、わかったことですが、このセントラル・ベヘーア保険会社は、一ひねりあるCMを作るので有名だったのです。そして、その最後は必ず、「アペルドールンに電話しよう」という決まり文句(文字)がでるのだそうです。なるほど。
オランダ語のわかる人にしか面白くないかもしれませんが、ここにその保険会社の過去の面白CMが載っています。よろしければ、見てみてください。
一番最後にある、Zweefvlieger(グライダー)ならば、言葉が無いCMなので、見てれば笑えるのではないでしょうか。 二人のインストラクターが地上に残され・・・ってことは、今飛んでいる二人は・・・・・??「アペルドールンに電話しよう」ってことです。
4/8/2006 カルーは怒ってるぞ!/ Kalou is boosびっくりのCMがオランダで流されました!!本当にびっくりしました!
サロモン・カルー(Salomon Kalou)という人は、小野くんがプレーしていたフェイエノールトのアフリカ出身のサッカー選手。ある保険会社が、彼の承諾なしに、いままでの報道などで使われたシーンをつなぎ合わせて、CMがつくり、それがオンエアーされたのです。というわけで、カルー選手は怒っています。
全部オランダ語ですが、解説とあわせて、そのCMの動画を見てみてください。
まず、背景から説明しないといけません。
カルー選手は、アフリカ出身でオランダで引き続き、プレーするためには、オランダに生活するための最低限の知識として、オランダの歴史やオランダ語の知識をチェックする試験に合格しなくてはいけません。2回(だったかな)この試験にチャレンジしているのですが、まだ受かっていません。そうこうするうちに、ワールドカップはもう目と鼻の先です。先月、彼は移民担当のフェルドンク大臣に手紙を書きました。つまり、「試験にうからないけど、特例をみとめてください。」という内容です。フェルドンク大臣は、これを受け付けませんでした。彼は、オランダ・ナショナルチームにとって、重要な戦力なため、サッカー命のオランダでは、議論になりました。
さて、ついにCMの解説です。
はじめは、数々のニュース(たぶん、全部ホンモノ、のつぎはぎ)が流れます。サッカースタジアムの後のニュースは、作り物です。オランダのナショナルチームに入れなかったカルー選手は、ドイツチームの代表となって戦うことになったという設定。ワールドカップ決勝戦は、オランダとドイツ(調子いい話ですが)の対決となり、カルー選手は「ドイツチームでトップの11得点をマークしている選手」と紹介されます。
家で試合を観戦していたフェルドンク大臣(女性/ホンモノではなく、役者です)が、「彼をオランダ人にしてあげればよかったかも・・」と悔しそうです。そこで、"Even Apeldoorn bellen(アペルドールン*へ電話しよう。)"という文字がでたあと保険会社のロゴ(セントラル・ベヘーア)がでて、エンディングです。
大臣に許可を仰いだかは問題になってないけど、カルー選手本人に何もなかったのだから、絶対事前のコンタクトは無いでしょうね。大臣は、べつに怒っていないそうです。(結構ニセの大臣が実物と似てる。実物の写真も貼っておきます。)
カルーは怒ってるぞ!っていうけど、普通に怒るでしょう?
それにしても、このCMが、有名サッカー選手と、現職大臣の承諾なしに、製作され、ふつうにオンエアーまでいっちゃうっていうのが、すごくないですか?
オランダってやっぱり不思議・・。
*アペルドールンは、この会社の場所の地名
De treinstel voor vrouwen/ 女性専用車両Vanaf 1 april, heeft de treinlijn (metro) die ik elke dag gebruikt, een aparte treinstel voor vrouwen ingevoerd. Het is tussen de ochtendspits geldig.. Ik sta altijd de laatste treinstel van die trein dus heb ik nog niet daar ingestapt. Misschien de volgende keer.
Het probleem van de handtastelijke mannen in de overvolle treinen zijn erg groot in Japan vooral in de grote steden. De stikers van "WOMEN ONLY"worden op de ramen en op het perron van de eerste treinstel geplakt.
Het is een week sinds het nieuwe systeem begonen is maar de treinconducteur roept elkedag "De eerste treinstel van deze trein is een speciele treinstel alleen voor vrouwen! "
Maar op woensdag, was het even niet. Want iemand sprong voor de trein en de treinen waren vertraging. Alleen op die dag, was de treinstel voor de vrouwen voor het publiek geopend. Ik hoor wel regelmatig het nieuws over de mensen die voor de trein springen, misschien is dat alleen geldig in Tokio of grote steden.
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1日から女性専用車両が、いつも乗ってる地下鉄でも採用されるようになりました。いつも乗る場所は逆なので、わざわざ乗ってみたりしていないのですが、いつか試してみようと思います。
オランダ人にとって、この女性専用車両は珍しいようで、私の好きなDJも昨年「どーなってんの?」と聞いてきました。その時は、女性も大変だけど、痴漢に間違われる男性軍もつらいんだといっておいたけど。
水曜だと思いますが、この女性専用車両がその日だけ中止になりました。人身事故のダイヤの乱れのためその車両が男性にも開放されたという訳。
ところで、「人身事故」と放送される事故の大部分が飛び込み自殺だときいたことがあります。私は、「ただいま、死傷事故がありました」というバージョンを聞いたことがあり、「人身事故」という放送の場合は、「死んでない」と思っていたのです。
友達の意見ですが、即死の場合は、「死傷事故」といえるけど、即死じゃない場合は、まだ死んでないので「人身事故」というのじゃないかと。そう考えると、全部が自殺じゃないにしても、「人身事故」はちょっと多すぎかも。「人身事故で16万人影響」という新聞の見出からは、ひとりの死より、”迷惑かかった”というほうに重点が置かれている気がする。そんな世の中か・・・。
4/5/2006 ドミノ・スズメちゃんにお仲間が?/Dominomus krijgt gezelschap久々のドミノ・スズメちゃんの話題です。
ドミノ・スズメちゃんは、昨年の11月の半ばにオランダで行われた、ドミノ大会(世界記録をかけていた)の準備中に、参加者がドミノを並べているところに”開いてあった窓から”入ってきて、たまたまドミノを倒してしまい、空気銃で撃たれ死んでしまったスズメちゃんのことです。
このときのいきさつの詳細は、11月の一連の記事をごらんいただきたいのですが、ドミノ・スズメと命名され、お悔やみ用記帳WEBサイトもあり、追悼の歌もでき、当時は、動物保護団体もここぞとばかり、動物愛護を叫ぶ・・という感じでした。ところで、ドミノは大成功、世界記録でした。スズメちゃんは、その後、剥製にされて(!)今はロッテルダムの自然歴史博物館にいます。と、ここまでが、昨年の話。
今日のニュースによれば、その剥製になったドミノ・スズメちゃんにお仲間ができるかも?とのこと。
実は、イギリスに同じ境遇のスズメがいるそうで、自然歴史博物館そのスズメを11月から行われる「スズメの展示会」のために、貸して欲しいとおもっているのだそうです。そのイギリスのスズメは、
1936年にクリケットのボールが当たって死んでしまったスズメなのだそうです。
もし、イギリスからOKがでれば、ドミノ・スズメとクリケットボール・スズメの展示が実現されます。そうなれば、奇しくもドミノ・スズメちゃんの死んだ11月からの開催だそうです。その下にどんな、コメントがつくのか、読みたいなぁ!
4/2/2006 ジョークじゃないですよ!/Geen 1 april grap!オランダ語で、数字を書くときの話なんですけど、オランダでは、「,」(カンマ)と「.」(ピリオド)が逆なんですよーー!!4月1日のジョークじゃないですよ。
10万ユーロは、オランダ語で、”100.000”と書きます。”100,000” ではないのです。一方、小数点以下の数字、例えば、39ユーロセント(100ユーロセントが1ユーロ)の場合は、”0,39”とになります。”0.39”ではありません。
つまり、1.234.567,89euro というのは、123万4千567ユーロと89ユーロセントです。(オランダ語で言う場合は、123万4千567ユーロのあとすぐ89といって、ユーロセントといわないことが多いです。)
はじめて、オランダ語の教科書をみたとき「ひどい、印刷ミス!」と思ったけど、オランダでは正しかったのです!もし、オランダの切手とかを見る機会があれば、ちょっと見てみてください。おそらく端数がでて、「カンマ」の付きのものになっているはずです。
長い間、オランダ語と接していると、もう不思議に思わなくなってしまったことなのですけど、ちょっと不思議なオランダ語の世界なので、ちょっと書いてみました。 |
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