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    20/12/2007

    3FMシリアスリクエスト!/3FM Serious Request!

    3FM今年最後のイベント、3FMシリアスリクエストが昨日からはじまっています。ラジオ、インターネット、テレビで中継されています。
     
    ガラスのプレハブの中で、三人のラジオ3FMのDJたちが交代で6日間、ノンストップライブ放送をクリスマスイブの24日までの6日間行います。この間DJたちは、何もたべてはいけません。これは、第一回目のシリアスリクエスト(2004年)が、飢えに苦しむダルフールの人たちのためだったので、それを自ら体験するためのものだったのですが、この伝統がひきつがれているわけです。今年のテーマは、「すべての人にきれいな飲み水を」です。
     
    今年からは、プレハブ内禁煙になりました。3人のDJのうちの一人ヘーラルドは、ヘビースモーカーなので、辛そうです。
     
    3人のDJが入るプレハブに鍵をかける役は、今年は、皇太子が勤めました。(去年は首相だった)
     
    この時期は、クリスマスでパーティーがあったり、レストランなど外食をしたりする季節なので、そのパーティーにこのイベントのための募金箱を置いたり、レストランのバイトたちが、”チップをためて”ガラス小屋まで持ってきたりします。
     
    「3FMシリアスリクエスト」ですので、好きな曲をリクエストをするのですが、いくらでもいいのです。5歳の男の子が1ユーロで自分の好きな曲をリクエストすることもアリだし、老夫婦が思い出の曲に100ユーロのこともあります。「一口いくら」と決められてない、無理をしないで、自分が出せる金額を寄付するのです。
     
    今年は好きなDJが出ていないので、去年ほど見てないのですが、ヘーラルドの聞きなれた声を聞くと嬉しいです。時差の関連で、大きなイベントはすべて寝てるときなのよね~。かなしい・・
     

    砂糖でできてない / ik ben niet van suiker

    冬は、あまり雨がふらないですが、この間雨が降ってきてたとき、たまたまオランダ人が隣にいました。オランダ人なら傘をさすほどじゃない霧雨程度だったのですが、自分だけが傘の下にはいるのもヘンだし、持っていた傘を「いっしょにはいる?」と差し出してあげた。「大丈夫」といわれるのはわかっていたんですが、やっぱり、いつものフレーズが返ってきました。
     
    「砂糖でできてないから(^-^)」
     
    決まり文句らしく、何度もきいたことがある。 Ik ben niet van suiker (イク ベン ニット ファン サウカー)です。雨で溶けたりしないから大丈夫だよ!ということでしょう。
     
    そういえば、この応用で相手のことをいう、「君、砂糖でできてるわけじゃないんだろ?」 というのも言われたことアリ!これは、Je bent toch niet van suiker? (イェィ ベント トッホ ニット ファン サウカー?)といいます。雨の多いオランダだから、いちいち、雨のときに文句言ってるわけにいかないんでしょうね。「雨が降ったぐらいで、なんてことないでしょ?」ということなのだ。ちょっとの雨でも必ず傘を差してしまう日本人の私は、このフレーズをよく言われる。 日本語では、こういう表現って聞かないので、面白いな~と。
     
    話がとびますが、このフレーズを聞くと、あらいぐまラスカルを思い出すんですよね~。
    あらいぐまの習性で、ラスカルがもらった角砂糖を普通に洗ってしまい、何度やっても角砂糖が溶けてなくなってしまうシーン。スカパーの投票では、この砂糖が溶けて「あれ?」と首をかしげるラスカルのこの場面が名場面の第一位になってました。
     
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    12/12/2007

    De Kanji van het jaar ! / 今年の漢字

    Elk jaar op 12 december, wordt een Kanji (=Chinese karakter) van het jaar bekend gemaakt.
     
    Als ik dit nieuws hoor, voel ik echt de sfeer van het jaareinde. In totaal 90,816mensen hebben gestemd (vorig jaar was 92,509) voor de Kanji van het jaar door hun stem uit te brengen bij de Japanse Kanji Bekwaamheid Test vereniging. De kiezders konden op slechts 1 van alle kanji's stemmen. De Kanji die de meeste stemmen kreeg werd in Kyoto door een monnik op een groot papier geschreven.
     
    De Kanji van het jaar was:  VALS, NEP ("gi" of "itsuwari" in het Japans). Zie het plaatje hieronder.
    Het woord kreeg de 18 procent van de hele stemming.
    De redenen daarvoor is:
    - allerei oplichterijen van fabrikanten/producenten van voedsel. Zoals gehakt vlees, chocolaatjes en dure rundvlees enz.
       *daarom de tweede was VOEDSEL (shoku).
    - allerei bedriegrij van Social Insurance Agency and politicus.
     
    Dan volgt LIEGEN (uso) en ONGELOOF (gi of utagai). Ze hebben allemaal slechte betekenissen!! De monnik vindt het erg jammer en verdrietig dat de Japanse volk zo'n Kanji uitgekozen hebben. Zo duister was het jaar 2007, hé... Ik hoop dat de komende jaar veel leuker en gelukkiger berichten ons hart verlichten.  
     
    De Kanje van 2006 was: LEVEN ("inochi" in het Japans)
    - De geboorte van de zoon van prins Akishino (6 september dit jaar)
    - Veel jongens hebben  zelfmoord gepleegd omdat ze gepest werden.
    - Behoorlijk veel mensen zijn dit jaar omgekomen bij de auto ongelukken door dronken bestuurders.
    Door deze gebeurtenissen moesten wij vaak over het leven nadenken.
     
    Trouwens, was de Kanji van 2005 was: LIEFDE ("ai" in het Japans)
    De redenen zijn...
    - AI CHIKYUU HAKU (EXPO 2005 Aichi Japan) werd gehouden in Aichi.
    - Sayako, het derde kind en de enige dochter van de Japanse keizer, trouwde op 15 november 2005.
     
    De Kanji van 2004 was: ELLENDE ("wazawai" in het Japans)
    Er waren veel natuurrampen zoals de Chuuetsu aardbeving, Tyfoon 23 en door mensen veroozaakte rampen zoals een incident bij een kerncentrale.
     
    OSK200712120055
    3/12/2007

    シンタクラース/ Sinterklaas

    あっという間に、12月ですね~。
     
    オランダの12月といえば、5日のシンタクラース祭りです。
     
    このあいだ、毎度のことながら、子ども向けの特別番組「シンタクラースジャーナル」で、シンタクラースが乗った船がスペインからオランダへ着くところを見ました。シンタクラースジャーナルでは、11月中旬くらいから、シンタクラースがいまお供のピートたちと一緒にプレゼントをつめているところとかをテレビで放送します。シンタクラースがオランダへ到着するときは、2時間ぐらいの放送時間になりますが、普段はもっと短いものだったと思います。(たぶん)全国放送だと思うので、オランダの子供は日本の子供よりシンタクラースを信じてる率が高いのではないでしょうか。
     
    毎年、シンタクラースが着く都市が変わり、今年はカンペン(Kampen)という都市でした。市長さんも大変で、ちょっと役者じゃないと面白くないのですが、まあ今回の人は普通でした。(まあ、普通の役人なのですけど)カンペンの子供達は、シンタクラースやピートたち(ピートはたくさんいる)の行進を沿道から迎えます。現地にはリポーターがおり、シンタクラースジャーナルのキャスターのお姉さんと、やり取りしています。そして、毎年のことながら、子供達をひやひやどきどきさせる事件が起こります。
     
    昨年は、違う港に船が着いてしまい、船が到着したら、だ~れもいない状態。シンタクラースジャーナルのキャスターが、お供のピートに「そこは隣の港で、正しい港はもう少し先だ」とTV中継で知らせてやっとのことで正しい港に到着したりします。今年は、あわてもののピートが、船の動力源の石炭を燃やすところに「火事だ~!!」と勘違いし水をかけてしまい、船が立ち往生。もう少しで、カンペンの港なのに、石炭ももうなくなってしまいました。さあ、どうしましょう!子供達は、もうドキドキです。・・・・というところで、地元カンペンのオジサンたちが小さな船で石炭をシンタクラース乗った船まで運び、その石炭のおかげで、無事カンペンまで到着するというお話でした。
     
    でも、到着してからもまたひと悶着あり(これもいつものこと)、いたずら好きのピートが、シンタクラースが馬を下りた隙にその馬を引っ張ってどこかへ行ってしまいます。その途中、楽しそうな公園があり、ブランコやシーソーで遊びたくなり、馬を柵につなぎますが(当然のことながら)そのつなぎ方がいい加減で、気づくと馬がいなくなってしまいます!!!!シンタクラースジャーナルのお姉さんは、すべてそれを見ていて(もちろん、テレビをみている子供達も!)、現場にいるリポーターにこの事件を知らせます。これは一大事です。一方、馬がいなくなってることを、シンタクラースの横にいるお供の別のピートが気づき、警察騎馬隊の白馬をこっそり代わりにしたりします。まあ、ドキドキです。
     
    こども向けなので、まあまあ言葉も簡単だし、テレビだから何が起こっているかわかるし、結構こどものレベルで毎年楽しんでいます。夢の無い話で申し訳ありませんが、今年(去年のシンタクラース役のひとと同じ)はとても素敵な人です。来年も同じだといいな~。
     
    今度の日曜に、千葉県佐倉市でシンタクラース祭りがあります。こっちのシンタクラース役は、27歳、195cmのオランダ人青年がつとめます。楽しみです。
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    Sinterklaas wie kent hem niet!
    Ik heb de intocht van Sinterklaas gezien. Het is wel leuk en spannend om te volgen.