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2006/12/31 Oudjaar/大晦日Oudjaar!!
Ik ben nu druk bezig met het schrijven nieuwjaarskaarten (Nengajo年賀状). Eigenlijk is het te laat. Als je je nieuwjaarskaarten op 1 januari laten leveren dan moet je voor 25 december in de bus doen. Oja, Japanse nieuwjaarskaarten worden NOOIT voor 1 januari geleverd als je de post vroeg in de bus gedaan hebt. Nieuwjaarskaarten zijn bewaard in postkantoren totdat het nieuwjaar komt en ze zijn geleverd op 1 januari. Toen ik klein was schreef ik nieuwjaarskaarten rond de Kerstmis en op 1 januari wachtte ik op de postbode voor de deur.
Jullie eten "oliebollen" maar wij eten "soba" (noedels) op Oudjaar. (dus vanavond.) Het wordt gezegd dat je lang zal leven als je op Oudjaar "soba" eet. Want soba is lang dus als je dat eet dan zal je ook "lang" leven.
Rond kwart voor twaalf (='s avonds laat van het oudjaar), luisteren wij naar het geluid van de Boeddhistische tempelbellen (joyanokane). Toen ik klein was woonde ik vlakbij een tempel, kon ik het gewoon thuis horen. De Boeddhistische priester (soms de geregistreerde mensen in de buurt) luidt de tempelbel 108 keer met de houten hummer. Ik heb leuke pagina gevonden, kan je hier het geluid van de verschillende tempelbellen horen. http://event.sankei-digital.co.jp/nenmatsu-2006/jyoya/jyoya.html Japanse oud en nieuw is heel stil in vergelijking met die in Nederland. Geen vuurwerk en klappers, natuurlijk! Vuurwerk is voor Japanners een typische "zomerse" evenement. Chinezen vieren hun nieuwjaarsfeest met het lawaai van klappers maar het is niet op 1 januari. Het wordt gevierd op de eerste dag van de eerste maand van de Chinese kalender. Onze nieuwjaar is hetzelfde als jullie nieuwjaar.
Wij zeggen "AKEMASHITE OMEDETOU!!(Gelukkig nieuwjaar!)" met elkaar wanneer het nieuwjaar is gekomen. Ik hoop dat ik een keer in mijn leven de periode van de Kerstmis en het nieuwjaar in Nederland zal ervaren! ***
オランダの年越しですが、去年も書きましたが、ドーナツの生地でボールを作り揚げたもの”オリーボレン(Oliebollen)”を食べます。干しぶどうをいれたりいろいろバリエーションはあるみたいです。オランダの全国紙ADでは、恒例のオリーボレンテスト(どの店のオリーボレンが一番美味しいか)のランキングが発表されます。どの都市のどこの店と分かるわけです。また去年と同じ、フィッサーさんの店(ロッテルダム)が一位になりました
気になるのは、いつも最下位ベスト5の店のことです。ストリートの名前も公表され、酷評されています。「ひどい油を使用、店が油でべたべたで不潔」「この油は汗臭い足の臭い(!!)がするし、味はテーネンカース(tenenkaas)のよう」「去年は87位だったのに、今年最下位になった。E市の住民よ!もっと良識をもってコレをたべるのをボイコットしましょう」などなど。
http://www.ad.nl/oliebollentest/(オランダ語ですが・・オリーボレンの形は分かると思います。)
Tenenkaasが辞書にのってないので意味が分かりません~。いづれにせよ、Tenenは足の指のことで、Kaasはチーズのことですから、そんな味のもの食べたくないですけど・・。(とはいえ、まだホンモノをオランダで食べたことはないので、美味しい方のはぜひ食べてみたいです!)
あと、オランダの正月は花火で大騒ぎなのだそうです。手首から先や指がなくなったり、失明したりする人もでるほどです。去年は子供用ゴーグル(花火対策)がうりだされ話題になりました。そうそう、日本と違って花火は年末の2日くらいしか売り出されないらしいです。この時期に日本にいるオランダ人の友達は、きっと「んか、静かだなー」と思うはずです。
一度でいいので、オランダのクリスマス~正月を体験してみたいものです。来年は行かないけど、再来年くらいに実現したらいいなー!
2006/12/28 Voorbereiden voor het nieuwjaar/正月の準備Hee, het is al 28 december!
Ik denk dat deze periode van Japan echt Japanse sfeer heeft. Alle kerstbomen en kerstversiering op 26 december zijn uit alle etalages in steden, kantoren en huizen gehaald en in plaats van hen zijn de traditionele dingen versierd zolas Kadomatsu en Shimekazari geplaatst. "Kadomatsu" equivalent aan een kerstboom is en "Shimekazari" is een kerstkrans. laat ik het zo zeggen.
Wij hebben de regel op welke dag wij zulke dingen moeten versieren. Wij doen dat op na de Kerstmis maar niet op 29 of 31 december. (dus vandaag is een van de goede dagen!) Japanners denken dat de getallen "4" en "9" ongeluk moeten brengen net als jullie nummer "13". De uitspraak van het getal "4(shi)" is in het Japans hetzelfd als het woord "dood(shi)" . En "9(ku)" en "marteling(ku)" is hetzelfde als je fonetisch schrijft. Men denken dat niet goed als je op zulke dagen iets voor het komende jaar voorbereidt. 31 december is niet goed omdat het niet beleefd tegen goden is als je alles haastig versierd.
Maar onlangs hooede ik dat je dat ook op 29 december mag doen! Want 29 kan "fuku" uitspreken! "fuku" betekent in het Japans "geluk"!! (gewoonlijk spreken wij het "niju-ku" uit ).
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もう28日ですね。まさしく年の瀬。クリスマス色が町から消え、一気にお正月に加速していく”活気”が子供のころから好きでした。
テレビ「きょうの料理」では、おせち料理の特集。母もクリスマスが終わると、お重をだしたり、買出しにいったり忙しそう。私にとって、お正月は、パッとやってくるものではないんです。大掃除から始まり、松飾と準備の毎日。おせちを詰め終わった頃、”ゴオォォォン”と除夜の鐘の音。「はぁ~」という安堵感。師走だった昨日とは、全く違う静けさ。正月がきた~。気持ちも引き締まります。
私はオランダばかりが好きだと思われているけど、実は日本のこともすごく好きです。オランダ人がそれを気づかせてくれることもあるし、昔から受け継がれてきたものを伝えてくれている親のおかげでもあります。
そうそう、先週友達からきいたのですが、”お正月飾りは29日にしない”というのは常識だと思っていたのですが、最近はオッケーなのだそうです。というのも、29は「ふく(福)」とも読めるからですって!時代とともに・・・って感じなんですね。
ハムの質問/Hamvraagオランダ人の友達とご飯に行くことになって、女同士だと話はそれていろいろ違う話に夢中になってしまう。はた、と立ち止まり考える。どこのレストランに行くかで歩く方向が違ってくるからだ。和食ならこっちにあるし、イタリアンならあっちにあるかなくちゃいけない。
私「・・・で、何食べにいことにする?」
友達「それは、確かにハムフラーフ(Hamvraag)ね!」
私「え?ハムの質問?ハムフラーフ???」
友達「重要な質問ってこと」
私「ふうん。ハムはサンドイッチの真ん中に入っているから、核心とかってことで重要な質問ってことになったのかなー?」
友達「”いわれ”はわからない。でも、今はたまたま食べ物の話だったけど、食べ物で無い場合も使うよ」
しらなかった。
ハムの質問、ハムフラーフ(Hamvraag) なんて・・。(Ham=ハム Vraag=質問)
しかも、おかしすぎる!ハムだなんて!
で、オランダ人の友達も知らなかった”いわれ”をネットで調べました!!!なんと、本当に”ハムの質問”が存在したのだった!それは、1950年代にあったオランダのクイズ番組がもとではないかと言われている。その番組では、正しい解答をすれば、マストを少しづつ登ることができ、その頂上には賞品であるハムがあったそうです。つまり、最終問題、一番大切な問題に答えれば、ハムを獲得できるのです。それこそが、ハムフラーフ(ハムの質問)なのです。番組の目玉の賞品がハムだった時代もあったんですね・・・。
これを、オランダ人の友達数人に話したところ、”いわれ”は知らなかったらしく、その真実に驚いていました。でも、ハムはパンの真ん中にあるから大事って言う説もかなりいい線いってたとおもうんだけど・・・?
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Hamvraag! Wat is een leuk woord!!
Op een dag toen ik samen met mijn Nederlandse vriendin ga lunchen, hoorde ik het woord.
"... eh... Wat gaan we eten?"
" O, dat is de hamvraag!!"
" ???? Ham ? Vraag???"
" Het betekent dat iets de cruciale vraag is"
" heeee, dat wist ik niet! Omdat een plakje ham "in het midden" (tussen de twee sneetjes brood) ligt? De ham is belangrijkste gedeelte van het brood dus betekent het "kernvraag??"
" nou.. Ik weet niet waar komt de zegswijze vandaan..."
Hamvraag! Erg grappig maar "Hamvraag" bestond echt!
Kijk maar die link van ONZE TAAL!
Wist je dat?? (^-^)
Toch denk ik dat mijn verklaring van de Hamvraag min of meer klopt...
2006/12/26 クリスマススピーチ/Kersttoespraakオランダでは、25と26日の両方がクリスマスの日です。
で、25日にベアトリクス女王がクリスマスのスピーチをします。ゆっくり話すのでいつも聞くことにしているのですが、去年より理解できてうれしかった。(というか、去年より簡単なことしか話していないのかも?!)それに、皇室のページにいけば、今年のスピーチの原稿が載っているので、読み直すこともできるし、読みながら聞くこともできるのです。やる気になれば、勉強の材料はどこにでもあるんですよね。
今年のスピーチは終始「言論の自由」についてでした。去年も、それについて話しましたが、今年はコレ一本に絞ったという感じでした。言論の自由は守られるべきだけど、相手にも同じ権利があることを忘れてはいけないと。「己の欲せざるところ、人に施すこと勿れ」とも言っていた。
どうでもいいけど、着ている服がちょっとラフすぎるのでは?もう少しいい生地のものを着ればいいのに。でもピンクの色は正解ですね。顔が明るく見えますからね。でも、歳とったな~。(まあ孫もいるんだから当たり前か・・)
ついでに、バチカンの法王のクリスマススピーチもオランダのテレビ経由で見ましたが、片手間にみてたので知らぬ間に、もう各国語でクリスマスを祝うことばを言っていく部分になっていて「クリスマスと新年おめでとうございます」と日本語が聞こえたのでびっくりした。次は、いつものとおり韓国語のはずなんですが、絶対韓国語に聞こえない発音だった。
4億円!!/2.648.495 Euro!!今年の募金合計額(これは、あくまでも番組が終了する日までに集計でき分の合計ですが)は、なんと!264万ユーロ(2,648,495euro)にもなりました。今年は初めから、バルケネンデ首相が100万ユーロを超えたら100万ユーロを出すと約束してくれていたので、それも含んだ額ですけど。合計額の2,648,495euroを現在のレートに直すと、 413,502,936 円となり、約4億円になりまっす!
ケチで名が通っているオランダ人ですが、寄付をするときは別人(失礼!)です。すでに3回目になるこのキャンペーン。このクリスマスの時期はパーティーが多く行われるので、そのときに募金箱を置いておいて、それを寄付するというのもひとつの習慣になってしまったとか。カフェでバイトしているオネエサンやオニイサンが、チップを募金しにくることもありました。去年、「コンゴのために僕をなでて!」という札をつけていた犬くんが、今年もガラス小屋の広場にきていました。DJたちも「あ!去年のあの犬だ!」と懐かしそうにしていました。
小さい子供が、親に連れられてきて、自分で小銭を小屋にあるポストに入れる光景も見られました。また、自分の娘も事故で義足をつけている。娘が大きくなり合わなくなった義足を寄付したいという父親がその義足の娘と一緒にやってきたりした。義足って成長するごとに変えないといけないんですね。そのときに担当していた担当も「僕は技術的なことは分からないけど、その気持ちがとてもうれしいし、尊いことだとおもう。本当にありがとう」とコメントしたりする場面もありました。
今年は、初めてベルギーと地雷撲滅のためのキャンペーンをやりました。ベルギーのラジオ放送局「スタジオ・ブリュッセル」が中心となり、オランダ3FMの女性DJ(第一回目にガラス小屋にいた人)が、ベルギーのDJと共同の”お互いのスタジオまで歩く”企画に挑みました。(オランダDJは、ベルギーのスタジオをスタートし、ユトレヒトをめざし、ベルギーのDJはユトレヒトのガラス小屋をスタートしブリュッセルのスタジオを目指しました。6日間のうち、いろいろな人の家に泊めてもらいながらの旅です。時々ベルギーのスタジオから中継がはいり、ベルギーDJがしゃべるフラマン語(オランダ語と兄弟のような言語)を聞くことができました。アントワープ出身の先生にオランダ語をならったこともあるので、その先生のことを思い出しました。
さて、フィナーレですが、片付けの一環として(?)去年同様、ガラス小屋でDJたちが使ってたものがセリにかけられました。臭い(!)のついた布団、枕や、3人のDJやその間に小屋にきた有名人が腰掛けたソファ。机、ランプ、灰皿などなど。環境に配慮しているというか、きっと飾ってあったクリスマスツリーもセリにかけられたと思う。
小屋から出られる瞬間が近づくと、3人はそわそわ。落ち着かない。小屋から出る前に、「外は寒いの?」と聞くDJ. 私の好きなDJは、痩せてるし、普段からすごい寒がりなのだ。彼は、感慨深げに一番最後に小屋から出ました。
寄付の合計金額が発表になり、一通りのフォトセッションが終わったあと、この6日間に一番かかった曲(The Fratellis の”Chelsea Dagger”という曲)を広場に集まった人と一緒に踊り納めしました。元気がなくなったとき、自分自身を奮い立たせるため、あるいは起きぬけに気合入れるために一発!という感じで、曲にあわせてピョンピョンとジャンプして踊ってました。食事もとっていないし、朦朧としてきたときに、この単純な 「タララッ タララッ タララ タララララララ タララッ タララッ タララ タララララララ」の繰り返しがよかったんでしょうね。去年の、Jamie Lidellの”Multiply”につづく、今年のガラス小屋ソングといえそうです。
オランダとベルギーのDJたちや裏方で働いた人たち、それにあの寒そ~な広場に夜昼なく集まっていた人々・・・。もちろん、ラジオの曲リクエストやいろいろな形で寄付をした人たち、ほんとにすごいな~。
それにしても、インターネットって便利ですよね。大画面表示にすればテレビを見るようにフィナーレの様子が見られるんですから。それにしても、ちゃんと話してるオランダ語が分かるようになりたい。
2006/12/20 3FM 地雷撲滅キャンペーン/3FM actie昨日(12月19日)から24日まで、3FMのDJたち3人がユトレヒト市の中心にある郵便局の前の広場の仮設プレハブ小屋の中から、地雷撲滅のための資金を集めるためライブ放送を行っています。この6日間、DJたちは食べてはいけません。ジュース類はOK.です。交代で寝るので、ベッドルームもあります。(3人いっしょの部屋。ちなみに去年よりベッドカバーが派手!)
この仮設プレハブ(Het Glazen Huis=ガラスの小屋)に鍵をかける人が、今年はバルケネンデ首相でした。(去年はたしか、ユトレヒト市長)まあ、そういったメイン・イベントは、私が寝ている間に行われるので、ちょっと悲しいです。
でも、今朝あさイチでPCをつけWEBカメラで放送の状況をチェックしたら、大好きなDJがやっている時間帯だった。いつもは、彼の番組の始まる朝6時=日本の2時にしか見られないのに!あまりにうれしくて、「超ラッキー!今はあなたの持ち時間なのね!!(まだ)元気そうに映っているわよ!じゃあ、会社にいってきますっ!がんばってね!東京より」とメールを送ったら、すぐ読まれちゃった!「彼女は日本に住んでいるから、当然違うテンポで生活しているんだよね。”会社にいってきます!”だって!」。(ちなみに、現地は夜中の12:30。)読んでる彼の顔も見ることができました!!(はっぴー!)
寄付の仕方としては、郵便、引き落としなんでも可ですが、会場に自分で持っていくことも可能です。その場合は、小屋にある小さな郵便ポストみたいなところから入れます。たいていその前にDJが一人はいるので、うまく行くとお話することもできます。(ちょっと刑務所の面会みたい・・。ガラス越しだし・・・)
他の寄付のかたちとして曲のリクエスト、SMS(送った携帯のメールが、テレビの画面に映し出される/一回90セント)、古い携帯電話を捨てずに会場近くの携帯ショップに持っていく。その値段がオランダ赤十字に寄付されるなどなど。オークションもあり、定番のサインTシャツやサインアルバムのほかに、3FMラジオの道路交通情報を読む権利とかもあっておもしろい。3FMで一曲演奏できる権利もあります。今年も、ガラス小屋で結婚式!の権利がオークションにでていました。最終的にいくらになるんでしょうか?
曲のリクエストは、好きな額を出せばよく、ファイナルカウントダウンという曲に1500ユーロ( 233,395 円!)払う人もいれば、大好きな曲に5ユーロ出すちびっ子もいます。”自分のできる範囲で、肩肘を張らずに”が長続きの秘訣ですよね。一口いくらという寄付よりずっと「払いやすい」と思います。
去年も思ったのですが、WEBカメラを見ていたら、私の友達を見つけちゃったりしそうな感じです。
ガラス小屋の様子は、このリンクで見られます。まだオランダは明るいんだ~とか時差も感じられるし、オランダ人のファッションチェックもできるし、その表情や格好から相当寒いのかな~とかみるのも面白いし、あの子供かわいい!とか。言葉がわからなくても、きっといろいろ楽しめますよ。
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GIEL, Gerard en Sander zijn nu in het Gralzen Huis voor de goede doel! Als ik tijd heb, kijk ik z.v.m. naar hen via de webcam. Soms denk ik dat ik een van mijn vrienden toevallig via de webcam misschien kan vinden!
Vanmorgen toen ik de PC aanzette, zag hij er (nog) gezond uit. Voor het vertrek naar mijn werk stuurde ik ff een mailtje aan hem. Hij vond het grappig, want ik schreef : "Okeeej dan. Ik ga naar mijn werk! Doei!". Het was toen half een ('s nachts) in Nederland.
2006/12/16 IKEA プレゼント交換会/IKEA ruilactie昨日、3FMをきいていたら、オランダらしいキャンペーンの告知がされてました。日本でも船橋に出展したIKEAですが、オランダのIKEA各店が第二クリスマス・デー(12月26日、この日は25日のクリスマス・デーと共にオランダの祝日です)に行うというプレゼント交換のキャンペーンの告知でした。
そう!クリスマスプレゼント!もらっても気に入らないものってありますよね?なんと!それを交換する会を開催するのです。合理的というかなんというか。10時から11時の間に、ひとり”ひとつ”だけプレゼントもって近くのIKEA へ集合。定員はIKEA各店舗で100人、応募資格は16歳以上。交換会は11時から12時に行われます。
プレゼントはIKEAでかったものでなくても良く、ただ新しいことが条件です。主催者は、プレゼントに対し「ダメだし」ができます。このキャンペーンを盛り上げるため、交換プレゼントの中にIKEAの各店舗ごと400ユーロ以内でスペシャルプレゼントを混ぜてくれるみたいです。
プレゼントのもらい方は、受付時にもらえる番号が「プレゼントを選べる順番」になっており、1番をひいたら、数あるプレゼントのなかから自分の好きなものを選べるわけです。
交換するにしても、近所のIKEA(オランダに12店舗)にはいけないですよね~。それにしても、ネットオークションとかに出せば、ご近所の目を気にしなくていいけど、実際交換するとはね。この企画は、第二クリスマス・デーにお店が開いているということのPRとその日の集客を狙ったものらしいけど・・。狙い通りに、オランダ人がクリスマス休暇にデパートに出かけるでしょうか・・?
小さい頃は日本でも、元旦から3日まではデパートもどこも開いていなかった。初詣にいって、おばあちゃんの家や親戚の家にいき、あとは家でゆっくりテレビでも・・・という感じでした。今では、2日からバーゲンですものね。オランダもそんな感じになるのかもしれません。
Het karakter van het jaar/今年の漢字Elk jaar op 12 december, wordt een Kanji (=Chinese karakter) van het jaar bekend gemaakt. Als ik dit nieuws hoor, voel ik echt de sfeer van het jaareinde. In totaal 92,509 mensen hebben gestemd voor de Kanji van het jaar door hun stem uit te brengen bij de Japanse Kanji Bekwaamheid Test vereniging. De kiezders konden op slechts 1 van alle kanji's stemmen. De Kanji die de meeste stemmen kreeg werd in Kyoto door een monnik op een groot papier geschreven.
De Kanji van het jaar was: LEVEN ("inochi" in het Japans).
De redenen daarvoor is:
- De geboorte van de zoon van prins Akishino (6 september dit jaar)
- Veel jongens hebben zelfmoord gepleegd omdat ze gepest werden.
- Behoorlijk veel mensen zijn dit jaar omgekomen bij de auto ongelukken door dronken bestuurders.
Door deze gebeurtenissen moesten wij vaak over het leven nadenken.
Trouwens, was de Kanji van vorige jaar was: LIEFDE ("ai" in het Japans)
De redenen zijn...
- AI CHIKYUU HAKU (EXPO 2005 Aichi Japan) werd gehouden in Aichi.
- Sayako, het derde kind en de enige dochter van de Japanse keizer, trouwde op 15 november 2005.
De Kanji van 2004 was: ELLENDE ("wazawai" in het Japans)
Er waren veel natuurrampen zoals de Chuuetsu aardbeving, Tyfoon 23 en door mensen veroozaakte rampen zoals een incident bij een kerncentrale.
Sinterklaasfeest in Sakura/佐倉市のシンタクラース祭りIk ben op 9 december naar de gemeente Sakura geweest om het Sinterklaasfeest te vieren. Ik heb daar een paar kennissen en oud-klasgenoten van het Japan-Nederland Instiuut waar ik Nederlands geleerd heb. Zij zijn heel actief bezig met het leren van de Nederlandse taal en Nederland. Dit jaar ging ik ernaar samen met een vriend Vincent.
Het begon om 11 uur in een vergaderzaal in het wijkgebouw.
Er waren ongeveer 30 Japanners (kinderen en hun ouders). Ik kreeg een programma van het feest en daar stonden een paar liedjes op. Samen met de mensen van de "Sakura Vereniging voor de Nederlandse Taal" hebben wij in koor "Zie ginds komt de stoomboot" gezongen om Sinterklaas te verwelkomen.
Toen Sinterklaas binnenkwam, riepen de kinderen, dit jaar waren kinderen nog jonger dan vorig jaar. "WOW!!!"
Dit jaar speelde weer dezelfde Nederlandse jongen (Hij was eens mijn leraar Nederlands in het instituut) als vorig jaar. Hij kan goed Japans spreken wat erg grappig was.
Alle kinderen in de zaal (van 3 tot 7 jaar) werden bij Sinterklaas geroepen.
Sinterklaas vroeg;
"Wat vind je lekker ?"
Een kind antwoordde;
"Meloen!!!"
"Wat vind je lekker ?"
Een ander kind antwoordde;
"Meloen!!!"
dus voor de volgende vroeg de Sint,
S: Wat vind je lekker BEHALVE Meloen!!??"
Iedereen in de zaal moest lachen! (^-^)
Het spreekt voor zich dat Vincent ook moest bij Sinterklaas werden geroepen!! Hij moest alle vragen in het Japans beantwoorden. Het ging helemaal goed, dus ben ik er erg blij mee.
Daarna hebben wij een liedje samen zingen. Dit ging over het geluid van dieren.
De honden - woef woef
De katten - miauw miauw
De koeien - boe boe
De varkens- knor knor, zoiets
Het is grappig voor Japanse kinderen want in Japan "BOE BOE" is eigenlijk voor de varkens !!!
De varkens in Japan knorren "BOE BOE"!! Grappig, he?
Het geluid van de andere dieren in Japan;
De honden - wan wan
De kattern - nyaaa nyaa
De koeien - moo moo Tijdens de opruiming van de zaal, hebben wij ook dat geholpen. Vincent is zo lang (194cm) dus had hij geen stoelen nodig om de slingers van het plafon te halen!! Alle Japanners in de zaal hebben hun ogen uitgekeken! Hij nam applaus van hen!!
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毎年恒例、佐倉市のシンタクラース祭りにいってきました。今回はお友達のビンセントくんと一緒でした。彼も他の子供達(3-7歳)と同様シンタクラースに呼ばれ、色々質問をされました。(もちろん、日本語)会話はうまくすすみ、友達も恥をかかなかったし、うれしかった。二人のオランダ人が日本語で会話しているのがとても面白かったな。
昨年と違い小さなこどもが多かったせいか、動物の鳴き声がでてくるオランダの童謡を歌ったとき、みんな興味をもってくれたみたいです。歌う前に、説明として質問コーナーがあり、「犬ななんてなく?」と聞くと、「ワンワン!」と元気な声が返ってきます。オランダでは、「ワフワフ(Waf Waf)」なのよ!というと子供達は「へー」と。オランダでは、ブタは、Knor Knor(クノル クノル)と鳴くんですけど、本当の発音をオランダ人ふたりがお手本で発音して見せました。(本人にとっては、かなりマヌケな状況だけど)その生の声を聞いて、子供達も親もびっくりしていました。日本では、ブタがブーブーですけど、このブーブー(boe boe)は、オランダでは牛の鳴き声なんですよ。英語では、牛がムー(moo)で、ブタはオインク(oink)でしたね。結構違ってて面白いですね。
会場を片付けるのもお手伝いしたのですが、そのときビンセントくんが大活躍!彼は身長194cmなので、天井の飾りを椅子とかを使わずに、手をのばして普通にはずして見せました。会場のひとも、それにはびっくり。思わず拍手をしていました。そういえば、198cmのオランダ人の友達が、東京ディズニーシーのジェットコースターに乗ろうとしたら、背が高すぎて断られたって言ってたな。たぶん、肩の位置が高すぎて、安全装置のためのアームが降りないんだと思う。背がたかくて、公共の利益(?)が受けられなかったのははじめてだと、がっかりしていました。彼らと話すときは、首が疲れます。
2006/12/10 選挙結果/De uitslag van de verkiezingen選挙結果ですが、やはり私の好きなDJが選ばれました。奥さんと普通のクリスマスをすごさせてあげたいという思いもありましたが、やはり6日間彼の声と姿(Webカメラで)見られるのは、うれしい。
彼とガラス小屋で絶食ライブに挑むDJは、第一回目からガラス小屋生活を共にしている仲良しさんDJのGerald(ヘラルド)と今年(オランダの番組のためとはいえ)ウインブルドンのセンターコートに素っ裸で飛び込んだ、Sander(サンダー)に決定しました。
彼らは、仲良しなのできっと6日間同じ部屋でもいい雰囲気でいられると思います。
すっかり言い忘れましたが、今年のキャンペーンのテーマは「地雷の除去」です。そのために、オランダ赤十字と3FMとその視聴者が募金を募ります。
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GIEL gaat weer naar het Glazen Huis in. Dit jaar weer het Glazen Huis genootje, Gerard en The Rookie, Sander. Ik ben dolblij want ik kan van zijn radio programma genieten. Een bijzonder Kerstcadeau! Ik zal zo lang mogelijk naar de actie via de webcam kijken!
2006/12/7 もうひとつの選挙/De andere verkiezingen私がこの間の選挙より大注目している、もうひとつの選挙があります。
3FMのDJ選挙です。なんのための選挙かというと、今年で3回目になる募金集めのための”3FM主催6日間絶食ライブ”を担当するDJ(3人)を選ぶ選挙です。12月4日から8日(明日)まで、WEBサイトや電話などでノミネートされているDJのなかから投票できます。
この絶食ライブは12月のクリスマス前にガラス張りのプレハブの小屋のなから放送されます。いつもユトレヒトの中央郵便局の前です。ユトレヒトである理由としては、オランダの中心なので人が集まりやすいからだと思います。基本はラジオ放送だと思いますが、WEBカメラでも24時間見ることができます。数時間はテレビでも放送されているみたいです。(その時期にオランダにいられないから分からないですが)
はじめの年は、3日とか4日だったと思いますが、昨年は6日間でした。その様子は昨年の12月のブログにばっちり書いてあります。日本の24時間チャリティーキャンペーン番組と違い、24時間X6日間(しかも)食べてませんから当然100%ハイテンションでいられる訳がなく、疲れもみえます。そこが人間臭い感じで共感がもてます。聖人のような人間でない普通の人でも、ちょっとのお金でも、自分が何か人の為になることができる、というのがわかるキャンペーンです。お金を出したいと思わせる工夫もすばらしいと思います。今年からできた「金のラジオリング」の2006年の最優秀ラジオイベントに選ばれたのも納得です。
私の好きなDJは、もう一人の仲良しDJ、Gerardと共に初回、去年と2年連続で出ています。今年も出るのかどうか注目されています。私にとっては、6日間ずっと彼の声を聞けるし、WEB経由で見ることもでき、最高のクリスマスプレゼントになります。だから、すごく彼に投票したい気もするのですが、今年くらい普通のクリスマスをすごさせてあげたい気もする(ライブは、クリスマス前に終わるけど、準備とかが全くできないからかわいそうでしょう?) というわけで、今のところまだ投票していません。彼は投票結果に従うといっていて、「僕に投票しないでー」というようなネガティブなコメントは一切していないです。
彼の自分のHPにある投票(ガラス小屋行きの賛否についての問い)では、入るべき!90%、反対は10%でした。(こっちには、YESに投票した!)
ところで、DJ達は選挙活動をしていますが、もっぱら「彼(女)はすごい、絶対彼(女)絶食ライブをやるべきだ!」「彼をおいて、あのガラス小屋に適した人は他にいない!」と他人の宣伝です。で、順繰りに回っている。DJ -AさんはBさんを、DJ -Bさんは、Cさんを推薦という感じで・・・。わはは、笑える選挙活動です。
でも、この年末も、やはりDJ見たい。
2006/12/5 シンタクラース!/Sinterklaas!今日は、シンタクラースの日です。
シンタクラースの日は祝日ではないので、先週の週末にすでにプレゼントや豪華な食事を済ませた家もあるとのことです。これは、子供のためのものだそうですが、大きくなってもこの日の夜は豪華な食事をしたり、プレゼントを交換しあったりするみたいです。まあ、残念なのはこの時期オランダにいたことが無いので体験したことがないということです。
昨日のシンタクラースジャーナル(子供向けのシンタクラース情報番組)をみたところ、またまた事件が起こっていました。12月6日にシンタクラースは、スペインに帰るのですが、シンタクラースにずっといてもらいたいと思い、船を誰かが盗みシンタクラースが帰えれなくなったという事件です。きっと、子供達はどきどきしていることでしょう。無事解決されましたが・・・。 日本でも、日本に住むオランダ人の子供達のためにシンタクラース祭りをやっているようです。また、千葉県佐倉市もオランダとゆかりがあるので、シンタクラース祭りを開催しています。
そうそう、オランダからショコラーデレター(Chocoladeletter)が届きました。 読んで字のごとく、チョコレートでアルファベットの文字ができているものです。ピートなら「P」、ヤンなら「J」の文字をもらいます。オランダの移民事情を反映して、オランダ人の名前にあまり無い頭文字(Q,U,X,Y,Z)の文字チョコレートが売られるようになったようです。子供にしたら、なんで僕の名前の文字はないの??ってことになりますものね。
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Sinterklaas wie kent hem niet!!
Ik heb de cocoladeletter gekregen! Joepie! Dit weekend ga ik naar Sinterklaasfeest in gemeente Sakura! Dan zal ik echte Sinterklaasfeest vieren!
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