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    22/11/2006

    投票所!/Stembus

    オランダの投票所について、ちょっとみてみました。
     
    ショッピングセンターとか、病院、電車の駅または、ガソリンスタンド(!)などで投票所が設けられているんですって。びっくりしますね。
     
    普通の投票所の投票時間は、7:30~21:00までなのですが、オランダの都市ズウェインドレヒト(Zwijndrecht)というNS(オランダの国鉄)が通っている駅では、5:30から開いているそうです。会社に行く前に投票というわけです。また、ショッピングセンターにある投票所は、9:30~17:30というような具合に違うようです。私の好きなDJのラジオは朝6時からですから、さっそくズウェインドレヒト駅にいる人(3FMのリスナー)に電話をして生中継をしました。たまたま、ズウェインドレヒト市長が投票をするための列に並んでいたので、急遽ラジオ生出演する一幕もありました。
     
    ブルーケレン(Breukelen)という都市にある、アムステルダムへ向かう国道沿いのガソリンスタンド(Shell)でも投票ができるそうです。住民でないひとでも、自分の地元で11月17日までに手続きをしておけば、ここで投票できるんですって。送られてくる書類(それだと指定された投票所でしか投票できない)をどこでも投票することができる書類に変更するみたいです。
     
    労働党(PvdA)の党首が投票所に来ましたのですが、この人はどこでも投票できる書類に変えていたのに、古いほうの書類をもってきてしまったみたいで、投票できなかったんだって。一般の人ならともかく、党首がそんな間違いを・・!もちろん、家にもどって正しい書類を持ってきて投票をすませたんだって。まさか、ウケ狙い・・・ってことないですよね。
     
    子供ジャーナルのアンケート調査では、子供達は労働党のこの党首を首相にしたいという結果になりました。私が、「主な党の党首(男性)のなかではこの人が一番かっこいいな~」と、オランダ人の友達にいったら、「やっぱり日本人!ルックスで選ぶよね~」って言われちゃいました。日本人ってそういう印象なのかな~。
     
    私的には、政治のオランダ語は難しいからよくわからなかったし、テレビに出てるときの顔とか、しぐさとか、ものの言い方とかが好印象だっただけなのよね~。たしかに、好印象=仕事ができるいい首相とは限らないし、仕事できない首相では国民が困ってしまいますからね。
     
     
    あ!そういえば!!以前、労働党のロゴ(真っ赤なバラの中心が握り拳になっている)がデザイン的に好きといったことがあったのを思い出した。やっぱり、私は見かけ重視なのかも?というか、単純に労働党のイメージ作戦にはまってるってこと??
     
    ちなみに、私の周りでは、労働党は人気ないんですよね~。どんな結果になるのかな?明日の朝が楽しみです。
     

    いい夫婦の日/De goede echtpaar dag

    11月22日は「いい夫婦」の日だそうです。
     
    温泉なら4126(よいふろ)とか、お花やさんなら、4187(よいはな)とか。
    英語だとFor you を 4U と書いたりしますけど、日本語って語呂合わせで暗記できるから便利ですよね。ずいぶん歴史のテストもお世話になりました。数字にそんなにたくさんの読み方があるってことですよね。よーく考えると本当にたくさんある。 
     
    さて、本題の「いい夫婦の日」ですが、1988年に制定されたそうです。WEBもあり「いい夫婦」っぷりの芸能人カップルを投票し、表彰しているようです。
     
    私にとっては、オランダの選挙のほうが大注目なんですけどね。いま、気づいたけど、なんで水曜日に投票するのかな?日本の投票日って絶対、週末(日曜日)だよね?ちょっと調べてみたけど、少なくとも東京オリンピック以降くらいからは、日曜にしかやってないみたいですけど。
     
    私の友達でも、選挙行かないという人も多いから投票率はそんなに高くないかもしれません。どうなるのかな。
     
    ***
     
    In Nederland is 22 november de dag van "de verkiezingen". In Japan is het "de goede echtpaar dag".  Het is nog niet zo'n bekende dag, want hij is pas in 1998 ingesteld. In het Japans kan je "11.22" uitspreken als "ii fu-fu". "ii" betekent "goed" en "fu-fu" betekent "echtpaar". Het is een soort van woordspeling. Normaal spreken we het getal elf uit als "ju-ichi" en tweeentwintig  "niju-ni". In het Japans spreken wij  een getal  in  de verschillende manieren uit en het hangt af wat je telt. (lastig, he?) Maar jullie zeggen ook zo: "1 kudde schapen" maar "een school vissen". Deze soort dingen zijn voor mij lastig.
     
    Volgens de website van de promotiecommissie van "de goede echtpaar dag", Er zijn veel gelegenheden om een cadeau aan iemand te geven die dicht bij jou staan zoals Valentijnsdag, Moederdag, Vaderdag en Kerstmis. Maar zijn er geen dagen om een cadeau tussen het echtpaar te geven. ER wordt gezegd dat Japanse echtparen een beetje moeite hebben om met elkaar te communiceren. Daarom hopen wij dat echtparen via deze dag hun dankbaarheid aan elkaar te tonen.
     
    Misschien zou het voor oudere generatie kunnen kloppen maar ik vind het flauwekul.  
     
    20/11/2006

    ブルカ/ Boerka

    今日のオランダ語の授業で、イスラム教徒の女性が顔や体を覆うブルカなどを公共の場所で着用することを禁止する法案を国会に提出する方針を閣議決定した話をやりました。寛容でしられる、オランダで起こったことなので、みなさん注目しているようです。
     
    オランダ人の寛容さはいづこへ??という感じなのでしょうか。(実際そうでなくても、寛容で知られているということは彼らも自覚があるから、寛容に振舞わなければならいないというプレッシャーでそう振舞っている感じもあるかも?)オランダ人の先生も、寛容で知られているのに、残念なニュースといっていました。だって、ブルカをかぶっている人は今年急に増えたわけじゃないし、何で今、この時期に急に??という疑問があるのも納得です。いっぽうで、やっと提出することになったか!という反応もあります。
     
    オランダに行くと、スカーフをあたまにかぶっている女性を良く見る。でも、ブルカの人にはあったことがありません。(まあ、オランダにいるのが3週間だけだから説得力ないけど)。オランダ語の先生もブルカは、人生で1回しかないといってました。
     
    ブルカ(Boerka-はオランダ語上のスペルだと思います)というオランダ語を習わなかったら、興味ない言葉だったけど、結構誤解してました。ブルカは、アタマから足まですっぽり隠すもので、目のところも、蚊帳みたいなアミアミ状なので、目とかも外からはよくわからない。私は、Niqaab(なんて発音するかもわからない)と勘違いしていたようでした。これは、ホントに目の部分だけ切れ目があって、目だけ見えるものです。オランダ語のWikipediaのBoerkaの項目では、良く混同されるってかいてありました。
     
    オランダ人にしてみると、いろいろな意見があると思います。でも、今度の水曜日に選挙があるので、いま、この法案を提出しようと閣議決定した大臣達が再選される保証はないし、同じ政党が連立を組むかどうかも分かりません。
     
    11月22日は、オランダのテレビから目が離せません。
     
     
    19/11/2006

    シンタクラース到着!/ Sinterklaas in Nederland

    昨日、オランダゼーランド州にシンタクラースが船でやってきました。
     
    シンタクラースの祭りは12月5日ですが、シンタクラースは11月のこのくらいの時期にスペインから船でやってきます。このシンタクラースの到着は、テレビで中継されます。毎年、違う都市(の港)にシンタクラースが、ズワルテピート(黒いピート)と呼ばれるお供をつれてやってきます。シンタクラースは、白馬に乗っています。今年は、ゼーランド州のミドルブルグという場所でした。
     
    このところ3年続けてみていますが、手違いが必ずあり、子供達を(わざと)どきどきさせるようです。今年は、ひとつとなり村の違う港に着いたということにでした。
     
    シンタクラースなんだから去年と同じ人じゃないと困るけど、本当に去年と同じ人がシンタクラースだったみたい。(去年と同じ見覚えある顔だったので)この役専門の人なのかしら?(夢がない話ですいません)この人、おじいさんのように見えるけど、馬にまたがるときは以外にひょいっと身軽に飛び乗るのが印象的でした。(去年もそうだった)
     
    この時期になると、シンタクラースジャーナルという番組も放映されます。司会のオネエサンも3年前と同じ。きっとずっと同じなのでしょうね。
     
    シンタクラースの日には、子供はプレゼントをもらえるのですが、それには詩がついています。その詩は、普通は「皮肉っぽい」もので、たとえば、お寝坊さんには、それを題材にしたものを書いたりします。そしてプレゼントも、それにちなんで目覚まし時計だったりするそうです。シンタクラースは、その子が一年間いい子だったかどうかちゃんと見てるってことになってるから、親が、その子の悪癖をさりげなーく注意する目的にも使われているのではないでしょうか?
     
    日本に住むオランダ人の友達とシンタクラースパーティーをやろうとしたとき、この詩を考える(もちろん、オランダ語で!)のが大変でした。プレゼント交換だったのですが、あらかじめ、誰が誰にあげるプレゼントか決めて、その人にあった詩をかんがえるのです。いや~、本当に大変だったなぁ。
     
    シンタクラースが近くなると、この詩を考えるため一日中ぶつぶつと、つぶやく人が増えるそうです。すごく納得!
     
     
     

    ドミノすずめちゃん(2)/Dominomus (2)

    平日はあまり時間がないので、週末にまとめてみることにしている、デ・ウィーロード・ドラーイト・ドーァ(De Wereld Draait Door)にロッテルダム国立自然史博物館の人(14日ブログの鼻の大きな写真のひと)がでてました。
     
    イエ・スズメ展は、ドミノすずめちゃん事件が起きる前から企画されていたものだそうす。オランダで、イエ・スズメが減っていることを知ることで、自分達の周りで何が起こっているのかを考える機会にもなります。そんな時にドミノすずめちゃん事件があり、「このスズメちゃんを特別ゲストとして迎えなければ」と獲得することになったわけです。
     
    展示されているのはちゃんときれいに剥製にされているのドミノすずめちゃんでした。(自然史博物館の人が持っているすずめちゃんがそれです)あのまま展示されるのかと思ったけど、ちがいました。前の写真はドミノ会場のあったオランダ北部の州から保冷スーツケースに入れられ輸送されたばかりのすずめちゃんなんですね。
     
    今週のDWDDは、来週の選挙をひかえ司会者の左側のいつもコメンテーターが座る席に政治家(党首)が座っていました。番組は、いつもと変わらず右側にゲスト(ミュージカル、ターザンのオランダ最終候補者たち、オランダのお笑いデュオ、映画監督など)が迎えられていました。それについて、政治家がいろいろとコメント(必ずしも宣伝じゃなく)していました。
    14/11/2006

    ドミノすずめちゃん/Dominomus

    去年のちょうどこの日にお亡くなりになった、ドミノすずめ(Dominomus)ちゃん。
     
    今日から、5月13日までロッテルダムの国立自然史博物館で行われる「大イエ・スズメ展(De Grote Huismus Tentoonstelling)」で、目玉として展示されているそうです。(うう、見たい!)
     
    「ドミノすずめ」ちゃんは、ドミノ大会で世界新記録をめざし準備していた会場に迷い込んでしまい、うかつにも並べられたドミノの5%くらいを倒してしまい、エアガンで撃ち落とされてしまったすずめのことです。すずめが入ってくるようなところで、ドミノ立ててるほうが悪いと思うけど、このすずめをめぐり、一週間くらいオランダは大騒ぎになりました。打ち落とした人は、結局200ユーロの罰金をはらうことになりました。
     
    グリーンピースの本部があるオランダということもあり、すかさず自然保護団体や、愛鳥団体がキャンペーンを行い、ドミノすずめちゃんに捧げる歌もできたし、ドミノすずめちゃん特設「お悔やみ記帳」WEBページもできました。その間、すずめちゃんは冷蔵庫に保管されていたのですが、ロッテルダムの国立自然史博物館が、ぜひ剥製にして展示したいと申し出たのです。 
     
    驚いたことに、Wikipedia のオランダ語版に、Dominomusで載ってた!すごい!(しかも英語バージョンでも!)
     
    ***

    DJとオランダ首相/GIEL en JP

    一ヶ月くらいまえになりますか、DJがRVD(Rijksvoorlichtingsdienst・政府広報局ってかんじかな)から注意されました。
     
    というのも、DJが以前に電話でバルケネンデ首相にインタビューしたとき(それ自体は悪くない会話だったと記憶している。)その録音の首相の答えた部分を切り取って編集して、適当なあいづちとして、DJの番組中で使っていたからです。たとえば、「まあ、ちょっと分からないな。」「ナンセンスだね」「最高さ」とかそいうった言葉を、放送で「いま、首相が電話口にいるので、聞いてみるね」といって、「首相、この件(真面目な話)についてどう思いますか?」「最高さ」とかいう風に。広報局としては、本人かどうか紛らわしいし、それを移民問題などの政治的にセンシティブな話題につかわれた場合には、首相のイメージを壊すのでやめなさいという通達をもらったのだ。
     
    先週木曜日のDWDD(De Wereld Draait Door)という番組で、バルケネンデとDJが一緒に出ることになりました。たぶん、この話も出るだろうな~と思っていたけど、やはり出ました。司会者がそれについて言うと、首相は、悪影響は受けていないと言い、むしろ面白いと思ていたと発言。そのあと「悪影響があるとは思えない。というのも彼はその指摘のあと誠意を持った態度をとって、それをやめた。だからもう終わったことなんだ。」と言ったんです。司会者は、すかさず「・・・と、首相はおもっているわけですね?」と口をはさんだ。会場は大爆笑。だって、(私もしってるけど)DJはそのあとも普通に首相の声を使ってたから。首相は、「ぇ?じゃぁ、あれ以降もやめてなぃ・・・?」とうろたえる。司会者も微妙です。だってこの大きな誤解があることが自分の発言でばれてしまったのですから。いや~本当に笑いました。生番組のすごいところで、司会者の困惑と、首相とDJの苦笑と会場の大爆笑とがすべて映し出されていました。
     
    その後二人がどうするかと思ったら、さすが政治家と、アドリブ大得意のDJ。首相は、DJの目をみて苦笑しながらも「あえてよかった」と。DJも苦笑しながら、来週から3FMで選挙前の特集があるので、ぜひスタジオに来てくださいとアピール。
     
    途中、不法移民の滞在について常に厳しい態度をとってきた移民大臣のリタ・フェルドンク(女性)が13キロ痩せたというニュースがありました。それについて、司会者がDJに、「なんかコメントはある?」と聞くと、「彼女は、自分の贅肉さえもこの国から追放したんだね」とキツイコメント。この彼の切り替えしに、何かを感じた首相は、自ずからDJに握手をもとめ「来週スタジオにいくよ!」と急に出演を承諾したんです。
     
    司会者が番組の最後に、30秒間あのカメラに向かって何でもアピールをどうぞ!と首相に勧めたところ、
    「私は今晩、まさに”リスペクト(尊敬・相手を思いやる気持ち)”の意味するところを知ることができ、嬉しいです。というのも、ごらんのように私とDJとは全く違う。でもこうして放送で一緒になって、彼の目をみたとき、こういえる瞬間がきました。未来への希望はある、と。だから、私はあなたの首相でありつづけたい。」
     
    カリスマ性の無いハリーポッターとか、ウイットのかけらもなく、つまらない人という印象しかなかったバルケネンデ首相ですが、他にもかなり気の利いたジョークで会場をわかせていました。結構いい宣伝になったのではないでしょうか?
     
     
    4/11/2006

    PerfectDraft(Philips) / パーフェクトドラフト(フィリップス社)

    Ken jij de "PerfectDraft" van Philips?
     
    Het is een nieuw product van Philips dat in samenwerking met een paar biermerken geproduceerd wordt. Ik drink niet zo veel bier, maar ik vind de vormgeving van het apparaat erg mooi. Je kunt kiezen uit de volgende biermerken: Dommelsch, Hertog Jan, Jupiler en Bavaria (vanaf december komt Grolsch erbij).
     
    Dit jaar zag ik het apparaat voor het eerst in huis van een vriend in Son. Toen ik vorig jaar tijdens de carnavalsperiode bij hem was, dronken zijn ouders en zusjes Bavaria. In een kroeg waar wij naartoe zijn geweest, dronken hij en zijn vrienden ook Bavaria. Toen ik in het Philipsstadion zat, zag ik de reclames van Bavaria. En ik heb een grote Bavaria brouwerij gezien toen ik samen met hem door de streek reed. Uiteraard, plaatste hij het fusje van Bavaria in het apparaat. Het is een mooie samenwerking van twee bedrijven in Noord-Brabant, niet waar??!!
     
    Volgens deze vriend, is de "PerfectDraft" het tweede gezamenlijk project. Het eerste was "SENSEO". Ik vind de vorm van SENSEO bijzonder. Toen ik het voor het eerst zag, had ik geen idee waarvoor je het apparaat kon gebruiken. Helaas blijkt het moeilijk te zijn om er een in Japan te kopen, want er staat geen informatie over Senseo op de Japanse website van Philips.  Wellicht logisch, omdat het bestellen van de speciale coffiee pads lastig zou zijn geweest, aangezien ze in Japan niet te verkrijgen zijn. Bovendien wijkt het voltage af van dat in Nederland.
     
    Ik ben niet zo'n erg koffieliefhebber, maar wil er in de toekomst toch graag een kopen.
     
    ***
    パーフェクトドラフトというフィリップス社製のビールサーバーがあります。これは、フィリップス社とビールメーカーの共同開発第二弾です。私は、ビールはあまりのまないのですが、フィリップスのお膝元アイントホーフェン(Eindhoven)の近くに住む友達の家で、そのビールサーバーを見ました。その友達の家は、ババリア(Bavaria)というメーカーの地元で作られているビール(とはいえ、メジャーなので全国での飲めます)が好きな家で当然ババリアビールのタンクが入っていました。
     
    フィリップス社の共同開発第一弾は、オランダのコーヒー会社”ダウエ・エッヘベルツ”(Douwe Egberts)社と開発したセンセオ(SENSEO)というコーヒーメーカーです。このコーヒーメーカーは、変わった形をしています。円柱が30度くらいお辞儀をした形をしています。はじめてオランダの家で見たときに、何につかうのか全くわからなかったほどです。専用のコーヒーパッド(紙のフィルターに粉のコーヒーが入っている袋)をセンセオにセットしてコーヒーを入れます。二人分の場合は、2枚セットするのだそうです。一杯のコーヒーが手軽に美味しく味わえるというのが”売り”ですが、一方、大家族が大量に多くのコーヒーをつくるのには向きません。また、コーヒーの粉を買うよりちょっと割高で、コーヒーの味の選択肢も普通のダウエ・エッヘベルツのコーヒーより少ないということで、お金の問題じゃないという人もいました。
     
    このSENSEOですが、残念ながら日本のフィリップス社のページにはでていませんでした。きっと、専用のコーヒーパッドを手に入れるのが難しいからでしょうかね。まあ、電圧も違うし・・。でも、いつかは手に入れたいと思っているもののひとつです。
     
    3/11/2006

    デン・ハーグ市ロゴ(2)/ De Haagse Logo

    実はこのロゴは、オランダの新聞ADによってすっぱ抜かれて、正式発表の前に世に出てしまったようです。先週から新聞にでてたのは、発表されたのではなく、リークだったのだ。だからこの新聞にしかロゴのニュースが載ってなかったのもうなづける。
     
    結局、190,000ユーロのお披露目パーティーは、寒々しい雰囲気のなかで実行されたそうです。”寒々しい”は、この新聞の言ってることなので、すこし差し引いて考えたほうがよさそうです。が、予定していた司会者もドタキャン(こんなに評判の悪い、税金無駄づかいのパーティの司会をやりたくないため)や、市長がパーティーを盛り上げるために、スピーチのなかで、「じつは、あの新聞に出たロゴは、ホンモノではない」と言ったりするところを見ると、やはり”さむい”感じだったのではないでしょうか。
     
    この作者のインタビューが載ってましたが、「ロゴは、凧であり、弓矢であり、精子でもある。」と自ら言っちゃってました。 繁栄や人生などを表したとか。また、新デザインにハーグのコウノトリを使わないということは、今回の課題でもあったとのこと。 
     
    まあ、このロゴのおかげでハーグにもっと多くの観光客がきてくれることを祈ります。でも、「ロゴは、凧であり、弓矢であり、精子でもある。」といわれちゃあ、ちょっと・・・。
     
    1/11/2006

    デン・ハーグ市の新ロゴ/New Logo Den Haag

    今日、デン・ハーグ市の新しいロゴがお披露目となりました。
     
    凧みたいな横になが~いロゴです。(いろいろな場所に使うことを考えると、ちょっと使いにくそうな・・。正方形に収まるほうがいいと思うのですけど・・。)ロゴを作った人は有名な写真家で、アントン・コービン(コルベインかな?Anton Corbijn)という人です。先週、どんなものかは発表になっていたのですが、実はあまり評判がよくないようです。
     
    第一の理由は、昔からのデン・ハーグの住人には、なじみのあるコウノトリ(ooivaar)が新しいロゴでは消えてしまったことです。私もデン・ハーグに3週間ほどいたことがあり、ガードレール(日本のように柵の形じゃなくて、ポールが立ってるだけですが)そのポールに、コウノトリのマークが書いてありした。もうひとつは、この変更にかかった料金が税金で、しかも今日”にぎやかな”新ロゴお披露目のパーティー(1時間)にかかる費用が190,000ユーロ(28,350,711円)で、なんと、一秒に52.77ユーロ(7,874.03円!)なので、住民は怒っています。しかも、このロゴ、精子のようにも見えるという意見があり、そう言われるとそのようにしか見えなくなってしまいました。
     
    オランダの有名な全国紙ADでは、そんなら自分で考えてみよう!と新ロゴのアイディアを読者より募集。いろいろなものが集まったようです。アントンさんのデザインをまねしてコウノトリを作ったデザインが笑えました。優勝を勝ち取ったのは、コウノトリのもの(緑、黒、黄色の)でした。賞金は、そのロゴをTシャツにプリントしてくれる、だそうです。
     
    (私は、昔のグリーン一色の鳥が羽根を広げたロゴのほうがいいなあ~)
     
    でも、Den Haagのウェブに行っても、特にTOPなどに載っていないし、新聞もあまり騒いでいないようなのですけど、11月1日のお披露目は中止になったのでしょうか?きっと明日の新聞に、無駄遣いレポートがでるのかな?
     
    ***
    New logo van Den Haag !  De oude logo vind ik mooier. Ik kan niet geloven dat de zuinig Nederlanders zo veel geld (belasting) aan een feestje voor de lancering van een logo besteden.