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    31/10/2006

    動物の党/De partij voor de dieren

    オランダの総選挙の話題をもうひとつ。
     
    この間のDierendag(dieren=>動物、dag=>日)ではないですが、動物の党(partij=>党 voor=>のための dieren=>動物)があります。今日オランダ人の友達と話したら、「動物の党に入れる!」といってたのをきいてびっくり。はじめてそういう人に会ったので。前回の選挙では、議席を得ることができなかったそうですが、今回の予想では、1席をもてそうとのこと。
     
    このブログで時々書いていると思いますが、オランダは動物の権利については敏感というか、(日本人にしてみると過剰ともいえる?)反応を良く見ます。まあ、グリーンピースの本拠地がオランダにあるからかもしれませんが。動物の権利を憲法に!というのが、Stemwijzerの選択肢にあったから、これに「賛成」と答えると「動物の党」へのパーセンテージが絶対高くなるんだろうと思う。
     
    どうでもいいことですが、党首の女性が無駄に(?)美人です。
     
    ***
     
    Vandaag  heb ik een Nederlandse vriendin ontmoet. We praatten alles en nog wet en ook over de verkiezing. Zij is de eerste vriendin die voor de Partij voor de Diren gaat stemmen, dus was ik een beetje verbaasd. Volgens de peilingen, zou het een zetel halen.
     
    Volgens mij is de lijsttrekker van PvdD te mooi voor de politicus.
     
    30/10/2006

    冬時間/wintertijd

    このブログをはじめてから、2回目になりますが、10月29日からオランダが冬時間になりました。10月最後の週末にサマータイムが終わり冬時間に突入しますので、今年は10月29日だったわけです。前回も書きましたが、私にとっては、いいことは全くありません。
     
    最大の理由は、私の好きなDJのラジオ(オランダ時間の早朝6時~9時)が昼休みに聞けなくなるからです。夏時間だとオランダの6時は日本の昼1時なので昼休みに聞けるのです。が、明日月曜日からは、2時になってしまい聞けないのです。寒くなり、街の色も少なくなっていくこの季節に彼の声を聞けないなんて。(といっても、ネットですべての放送を聴きなおすことができるのですが、LIVEで聞いていれば、メールですぐ反応を返すことができるし、運がよければそのメールも読まれたりするから、楽しいわけです。)
     
    あとは、オランダの友達とチャットをするときに、寝不足になるからです。彼らは今までの時間のつもりでチャットをしているのですが、こっちとしては、1時間遅い時間なのです。だから、自分から「もう寝る」といわない限り、会話は進んでしまいます。(たいていの場合は、会話が楽しいため自分から、もう寝るということは少ない)昨日の夜、オランダの友達は1時間長く寝られたことになります。
     
    ネットで調べたら、最近は電波時計の普及もあり、時計をセットしなくても良い場合も多いらしいです。何秒かの誤差、(私の)日常生活ではあまり関係ないため電波時計なんて、そんなに利用価値を感じなかったけど、夏時間・冬時間を切り替えてくれるのは便利ですね。冬時間と夏時間に変わる瞬間、電波時計がどういう風に時を刻むのか見てみたいなぁ~。 3時になったら、針を2時に戻すから、2:58-->2:59--> で、2:00??? ってことかな?
     
    ***
     
    Heeehe alweer de wintertijd...
     
    Ik heb het telkens gezegd maar zeg ik nog een keer.  Ik heb een hekel aan de "wintertijd"!! De reden is simpel. Ik kan niet meer naar GIEL luisteren tijdens mijn lunch pauze! (natuurlijk kan ik ernaar thuis luisteren via internet, maar de live uitzending is leuker!)
     
    Oja, nog een nadeel van de wintertijd. Vrienden in Nederland denken dat ze dezelfde tijd met mij chatten maar vanaf vandaag is het voor mij een uur later. Dit is een van de redenen van mijn slaaptekort.
     
    Ik heb een paar artikels gelezen en nu weet ik dat je niet zo veel last hebt van het aanpassen van klokken, dankzij voor de "Wave Ceptor Technology". Als ik naar een winkel ga, zie ik vaak de klokken met die technologie. Ik vroeg me af wie de klok met zo'n technologie gaat kopen. Ik dacht dat zo'n technologie toch niet nodig zijn voor onze dagelijkse leven. Maar het is wel super handig als jouw land zomer- wintertijd heeft!!  
     
    Ik wil graag zien op het moment dat de klok naar de wintertijd ingaat. Gaat het zo?? 2:58-->2:59--> en dan 2:00???  Heeft iemand dat moment gezien??
     
     
    26/10/2006

    stemwijzer/投票指南ページ

    11月22日は、オランダ総選挙(下院)です。
     
    選挙戦がすでに始まっています。インターネットの普及もあり、日本と同じで自分で候補者や政党の方針を読むことができます。なんと、オランダには、ステムウェイザー(Stemwijzer:Stem=投票、Wijzer=指針、道しるべ)というホームページがあります。治安、財政、社会保障、移民問題などに関する質問に賛成・反対・わからないで回答します。合計30の質問に答えていくと自分にぴったりの政党が表示されるというもの。なるべく色々な層の人たちに試してもらいたいという理由で、言葉遣いなどはできる限り単純にしてあるそうです。
     
    ・・・とはいえ、私には、辞書の助けを借りないとわからない問題もありました。 面白いのは、30問おわったところで、”重みづけ”が用意されています。30の質問が並んでいて、自分が”とくに、重要と思う質問”(複数OK)にしるしをつけます。そのあと、政党のリストがあわられ、全部の政党から選んで表示させるか、政党を複数選び(たとえば大きな政党3つとか)その中だけから、自分にあったものを表示させるか選ぶページがあります。そして、投票アドバイスのボタンをクリックすると、棒グラフで結果が現れます。政党がリストで現れ、どれくらい政党の考えと合致しているかがパーセンテージで表されます。リストアップされた政党名には、直接政党のホームページにもリンクが貼ってあるので、詳しい情報を得ることができます。
     
    まあ、性格占いとかみたいなので、すべてを信用する人はいないと思うけど、結果から政党のホームページに行って深く調べることもできるので、投票のとっかかりとしてはいいのではないでしょうか。
     
    日本には、こういうのあるんですかね?
     
    ***
    Ik heb de Stemwijzer geprobeerd. Het resultaat van mij was SP.
     
     
    21/10/2006

    金のテレビジーリング賞/De Gouden Televizier Ring

    今朝起きてネットをチェックしたら、(当然のことながら)金のテレビジーリング賞が発表になってました!
     
    ”デ・ラーマス(De Lama's)”が最優秀賞を受賞しました!何日か前に書いた、”ラット・ファン・フォルタゥン(Rat van Fortuin)”の司会をやっている役者さんルベン・ニコライ(Ruben Nicolai)も、レギュラー出演者の一人です。いつも楽しみに見ているテレビなので嬉しい!DVDも2枚買ってしまったほどです。
     
    この番組は、驚くことにすべてが”ぶっつけ本番”です。司会者が、課題をだし、それを役者が面白おかしく演じます。(考えると、笑点の”大喜利”をアクティブにしたかんじなのかなぁ。) ・・・と、いうわけで、司会者の番組運びの力量と、レギュラー出演者(役者さん達)の笑いのセンス、ゲスト出演者(政治家、DJ、歌手、テレビ番組の司会者など)の能力によって、番組全体の面白さが全く変わってきます。
     
    司会者が出すお題はおおよそ決まっています。
    1)ハンディキャップ・シーン(De Gehandicaptenscene): ゲストが選んだアルファベットを言わずに4人の役者が2組になって会話合戦。
    ==>”n”を言っちゃいけないのが、一番辛そうです。nの入っている単語を言わせようとする相手と、その単語を回避して苦戦する様子が面白いです。
    2)紙がここに(Papier Hier):スタジオの観客に、好きな歌詞の一部を紙に書いてもらい、紙飛行機にして2人の役者に向けて飛ばす。司会者が、2人のシチュエーション・関係を与え、演技スタート。地面に散らばっている紙飛行機の歌詞がシナリオになります。それをを拾い、その歌詞を読み上げながらシーンを演じます。
    ==>かなりのアドリブ力が問われる。偶然の妙で、ぴったりの歌詞がでて大笑いという場合もある。でも、うまくまとめるのは至難の業。
    3)デーティングショー(Dating): ひとりが、4人のデート候補者のなかから、お相手を探す。ただし、4人がどのような人かは(観客以外)分からないので、4人に詩をつくらせたり、質問をしたりして4人が誰なのかを当てるというもの。
    ==>デート候補の4人は、たとえばビートルズの4人だったり、ユダヤ教信者、キリスト教信者、イスラム教信者、エホバ信者だったりします。この間、いつもボディーガードに守られている政治家が出たときの相手候補の4人は、ひとりが政治家本人で残りの3人は全部ボディーガードという内容。(で、政治家本人はボディーガードのうちのひとりを演じていました。)
    4)殺人事件(Het moordspel): 司会者がひとりだけに殺人の場所、犯人、犯行に使われた凶器を伝えます。(観客の意見が使われることもある)それを役者4人(ゲストが加わるときもある)がジェスチャーで次々に伝えていくというもの。
    ==>私としては、これが一番面白いです。というのも、場所、犯人、凶器の単語を知らない場合、ジェスチャーを見て想像できるからです。これで覚えた単語は忘れないですから。(まあ、あまり役に立つ単語はないけど・・)真面目な政治家が、バカらしいジェスチャーを一生懸命やってる姿も、オランダ人には笑えるようです。
     
    他にも、、感情のジェットコースター(De Roetschbaan)、手話通訳(De doventolk)、最悪のスローガン(Slechtste slogans)、質問だけよ(Alleen vragen), 笑っちゃダメよ(Verboden te lachen)、それ、すごく見たい(ik will graag zien)など、色々あります。(※注:すべて妄想の日本語ネーミング)いままで二人の政治家が出ましたが、政治家は、この笑っちゃ負けのゲームにとても強いようです。なかなか笑わない。
     
    どれも、とっさのユーモアのセンスとストーリーを笑える結末に持っていく感性が必要です。最高の笑いの空間が出来上がったときは、みんな本当に心から笑っていて、司会者もゲストも涙を出しながら、お腹をかかえて笑っています。乗りにのった放送のときは、役者の一人が小物としてつかったのクッションの中身(プラスチックビーズ)を床に撒きちらし、それを雪にみたてすばらしいアドリブをしました。「次のお題の前に全部掃除できるのかな」とか考えるのは、私だけのようで、みんな楽しそうにプラスチックビーズに埋もれて子供のように遊んでいました。なんか、自由でいいなぁ~と思いました。
     
    受賞を記念して、番組のT-シャツ買おうかな~。

    De Gouden RadioRing 2006/金のラジオリング賞

     
    De uitreiking van de Gouden RadioRing! 
     
    Dankzij het tijdsveschil kan ik de live uitzending zien via het internet.
    Hij heeft genomineerd voor Gouden RadioRing (voor het beste radioprogramma) , Genomineerd voor de Zilveren RadioSter (voor radioman van het jaar ) en Genomineerd voor het Gouden Radio-Oortje (voor hét radioevenement van 2006). Niemand genomineerd voor 3 categorieën !
     
    Hij heeft vorige week een andere Radio prijs - Marconi Award (twee jaar achter elkaar!) gewonnen . Tijdens de ochtendshow zei hij dat hij liever Gouden RadioRing(het beste radioprogramma) wilde winnen omdat de prijs voor het programma zelf en niet alleen maar voor DJ was.
     
    Helaas ging de Gouden RadioRing naar "Evers Staat Op (Radio 538)" . Maar hij heeft het Gouden Radio-Oortje gewonnen samen met de andere Radio DJs van 3FM.  Ik vind het terecht dat het evenement "3FM Serious Request - Huis op de Neude" de prijs heeft gewonnen.
     
    Ik ben benieuwd welk programma gaat "De Gouden Televizier Ring" winnen. Vorig jaar dacht ik de prijs naar "Boer Zoekt Vrouw" ging maar naar "Gewoon Jan Smit." (Toen heb ik regelmatig naar "Boer Zoekt Vrouw" keek, dus vond ik het erg jammer.)  Deze seizoen kijk ik er niet zo vaak naar. Ik kijk elke week naar "De Lama's". Ik heb twee DVDs van "De Lama's" via het internet gekocht. GIEL was vorige zomer te gast bij het programma en hij speelde erg goed!!
     
    ***
     
    今日は、金のラジオリング賞の発表でした。これは、今年からできた賞で、実は金のテレビリング賞(De Gouden Televizier Ring )の弟分のようなものです。先週、DJはマルコーニ賞(Marconi Award)をもらいました。これは、今年のもっとも優秀なラジオ番組と制作者に贈られます。DJは、去年もこの賞をもらったんです。
     
    今回のラジオリング賞がマルコーニ賞と違うのは、ラジオリングは一般のリスナーが選ぶということです。(メールや電話かけるなど・・・)DJは、本人が”最優秀ラジオパーソナリティー賞”、いつも朝やっている番組が”最優秀ラジオ番組賞”、昨年末にユトレヒトでやった3FMのコンゴ救済キャンペーンが”最優秀ラジオイベント”にノミネートされました。3つものノミネートは彼だけでした。彼は、朝のラジオでマルコーニ賞をもらうより、ラジオリング賞で番組が最優秀をもらえたら一番うれしいといっていた。それは、番組が、DJ一人ではなくリスナーのみんなと作るものだから。
     
    便利なもので、(時差も便利)仕事から帰って、授賞式のライブをネットでみました。残念ながら、彼は最優秀ラジオイベントのひとつを受賞しただけでした。コンゴ救済キャンペーンは、(12月の記事にも書きましたが)3人のDJが一緒にやったので、彼一人の活躍ではありませんが大勢の人々がユトレヒトに押しかけ、寄付をしたことを考えれば、みんなで勝ち取った賞ともいえます。(私も20ユーロをDJに渡したし。)スクリーンに映る彼は、キャンペーン中絶食をした他の2人のDJと一緒に嬉しそうでした。
     
    オランダ時間の8時から、金のテレビリング賞(De Gouden Televizier Ring )のガラが行われます。有名な役者さんやプレゼンテーターも来ます。ででも、これはライブではなく明日朝ゆっくり見ようとおもいます。
     
    そういえば、今年も年末に、絶食ライブやるのかな??
     
    19/10/2006

    強風対応傘/SENZ Umbrella

    オランダのデルフト工科大学の3人の学生が強風に強い傘を作りました。
     
    傘の名前は、'SENZ Umbrella' というもので、ちょっと変わった形です。オランダの風力10にも耐えられるとの自信作で、風の抵抗について、充分に研究された傘だそうです。また目をつつかないように、カバーがついているのも”売り”だそうです。インターネットではもう注文できるみたい。 http://www.senzumbrellas.com/
     
    どうでもいいことなんだけど、この記事はオランダの子供ジャーナル(ニュース)に載っていたんですけど、挿入されてるのが、ブッシュの傘が風でオチョコ状態になってるなさけない写真!わざわざこれを選んで載せるオランダ人編集者がなんとも・・・。ブッシュにも売ろうという魂胆かな?
     
    ***
    という、記事をかいたのが2006年。日本でもなかなか有名になってきましたね。おととい、サンプルをみましたが、「開く方向に注意」と書いてあったのが笑えた。確かに、左右非対称なので、長い方を自分に向けて開いたら危険だものね~。ちゃんと、短いほうが自分に向くように安全にひらいてくださいね。あと、オランダ人にきいたところによれば、あまり強く握るとだめで、ある程度ゆるくにぎってみると、空気の抵抗が少ない方向に自然と傘が回って方向が変わるそうです。まあ、ゆるすぎると傘が飛んでってしまうと思うんですけど・・・。街中で使うには、勇気がいるかも。(2008/9)
      
    ***
    Wat een leuke paraplu! Het is helemaal niet te deur. Studenten van TU Delft krijgen 10% korting bij de TU Shop.
    Ik weet niet hoe de windkracht 10 sterk is.. maar het zou erg sterk zijn...
     
    Overigens vind ik het erg grappig dat er een foto van Bush die een kapot praplu heeft, bij het artikel stond.
     
     
    18/10/2006

    we zullen wel zien /まあ、なんとかなるでしょう

     “We zullen wel zien.”

    Ik hoor het echt vaak. Bijvoorbeeld als ik in Nederland een afspraak met een Nederlandse vriend maak. Ik blijf er meestal een of twee weken dus wil ik graag zo veel mogelijk doen of zien. Daarvoor is het voor mij belangrijk om vooraf plannen te maken. Als een vriend tegen mij  “we zullen wel zien” zegt, dan kan ik voor de volgende dag niets plannen. Daarom vind ik het vervelend.

    "Zullen wij naar het strand gaan morgen?"
    "Ja, maar wat als het morgen gaat regenen??"
    "We zullen wel zien.” 

    "Ik zal je morgen met de auto rondrijden!"
    "Wow! Wat lief van je!! Dank je wel!!"
    "Maar ik weet nog niet of mijn vader de auto morgen gaat gebruiken. We zullen wel zien."

    Ik vraag me af waarom ik  “we zullen wel zien”  zo vervelend vind.  Misschien komt dat, omdat ik niet het type mensen ben dat op de bonnefooi op vakantie gaan. Ik wil me zoveel mogelijk voorbereiden voordat ik iets doe of ergens naartoe ga. Misschien zou het een kenmerk van Japanners kunnen zijn want Nederlandse vrienden die zaken met Japanners doen, klagen heel vaak over de inflexibiliteit van Japanners.  Nederlanders kunnen beter tegen onverwachte omstandigheden dan Japanners..? Natuurlijk zijn er Japanners die dat kunnen, maar ik niet.

    De flexibiliteit is belangrijk en ik begrijp het wel dat strakke plannen niet altijd goed zijn. Want soms moet ik mijn plannen helemaal opnieuw maken vanwege een verandering. Ik moet eraan wennen als ik met Nederlanders afspraken wil maken. Ik hoop dat ik in de toekomst “we zullen wel zien” kan genieten

    ****

    オランダ人がよく言う言い回しで「まあ、またそのときに考えればいいさ」「まあ、そんなに急がずに・・」「まあ、成り行きで・・」「まあ、なんとかなるでしょう」みたいな言葉(私の語学力のせいで、日本語でちょうどいい言葉が見つからない)“we zullen wel zien.” というのがあります。英語でいえば、We will see と同じだとおもいます。オランダ人は、無意識にかなり “we zullen wel zien.” をたくさん使ってると思う。で、私はその言葉が嫌いです。嫌いだからこそ、よく気がついてしまうのかもしれないけど。(英語圏の友達がほとんどいないから、英語の人が We will see を連発するかどうかはわからない・・・)

    たとえば、こんなかんじ。

    「明日、海岸に行こう。」
    「えー。いいけど、雨降ったらどうすんの?」
    “we zullen wel zien.” (まあ、雨ふったらそのときに考えよう)」 とか。

    「ドライブに行こうよ。」
    「わーい!ありがとう!!」
    「でも、明日お父さんが車を使うっていったらだめだけど・・・ “we zullen wel zien.”(まあ、そのときはその時考えよう)」

    その言葉を言うと、もう他を考えなくてもよいらしく(?)、このケースでいけば、雨が降ったときに行く場所の候補地をあらかじめ選定したりすることは少ないし、車が無い場合のことを事前に考えることも少ない(、と思う。私の友達だけか?)私は短期間しかオランダにいないから、その場の成り行きで決められると、次の日の予定が立てられないし困るんですよね。 もちろん、彼らは、軽い気持ちで言ってるから、どうしても計画が立てられないのがイヤなら、「じゃあ映画に行こう」とか天候に関係の無いレジャーに変更することは可能だけど・・・。

    約束のほかにも、「私、壁にペンキ塗るのは、はじめてだけど・・・まあ、 “we zullen wel zien.”  (なんとかなるでしょう)」みたいなときも使っている気がしますし、もう少しいい加減さがでてくると、「この先、どうなりますかねぇ(まあ、どうなるか様子をみましょう・・・)」といった、第三者的な視点でものを言うことも可能です。 「この先プロジェクトがどう進むのか、 “we zullen wel zien.”  」とか「これから自分の将来がどうなるのか 、“we zullen wel zien.”」 とか「明日どうなるか “we zullen wel zien.” 」とかいう文章をつけて使われることも多いです。

    なんで、自分がそんなに “we zullen wel zien.” が嫌いなのかと思うけど、まあ自分が計画にそって事を進めるのが好きで、オランダに行く時は特にできるだけ多くの人にあいたいと思うからだと思う。 ただ仕事でも同じことが言えます。もう少し、予定を余裕を持ったものにして、多少の変更があっても大丈夫という感じで計画できるようになりたいと思うけど・・。フレキシブルな思考を持つ人たち(オランダ人に限ったことではないけど)と付き合って、 “we zullen wel zien.” を楽しめるようになれという訓練なのかも?

    15/10/2006

    De N8 van de Uitzendkr8 / DJ ファン&リスナーの集い

    Op 13 oktober werd de 3de  "de N8 van de Uitzendkr8" gehouden in Tivoli in Utrecht. Het is een feest voor de 3FM luisteraars (voornamelijk de fans van GIEL) . De eerste (2004) was in Nijmegen  "De Vereeniging"en de tweede (2005) was in Eindhoven "De Effenaar".  Als je het GIEL's uitzendbureau inschrijft, word je de uitzendkracht van zijn programma. Je schrijf je hobby's, specialisme en beroep. Als je bijvoorbeeld dierenarts bent, zou GIEL je bellen op dierendag om iets grappags te vragen. Of  de dag van de Oscar-uitreiking belt hij op iemand "Oscar" heet.  Ik ben Japanse dus belt hij mij als iets (een aardbeving, iets over de keizerlijke familie of gewoon over mij)  in Japan gebeurt. Iedereen kan eraan een beetje bijdragen. Zo werkt het uitzendbureau.
     
    Ik ben op 13 oktober jarig dus belde hij me op om te feliciteren. (^-^) De eerste telefoon van hem kreeg ik op mijn verjaardag in 2004.   
     
    Trouwens, is het getal "13" niet zo ongelukkig in Japan. Japanners denken dat de getallen "4" en "9" ongelukkig. Omdat in het Japans het getal "vier" wordt uitgesproken "SHI" en het is hetzelfde uitspraak van "dood". Je spreekt  "negen"  uit als "KU" en dat is hetzelfde uitspraak van "marteling" . Een Nederlandse vriend merkt dat " 4 plus 9 is ook 13!!"  Ojee, dat wist ik niet!
     
     ***
    10月13日は、DJのファンとリスナーの集いがユトレヒトのTivoliでありました。これで、3度目でした。このパーティーは、有料なのですが、日程が決定してから、DJがみずから番組中に自分でゲスト(バンドや女優、俳優など)を勧誘し、出演者が決まっていきます。今のところ、結構有名なバンドが来て演奏してくれており、”モト”はとれる感があると思う。13日の金曜日にやるところが、DJらしい。西洋では、不吉な日ですからね。
     
    表題のパーティーの名前、”De N8 van de Uitzendkr8 ”について、ちょっと説明を。オランダ語では、8は、"acht(アハト)"といいます。若者言葉で、N8はN+achtで Nacht(ナハト) つまり「夜」の意味。同様にUitzendkr8はUitzendkracht(アウトゼントクラハト)でこの意味は、「派遣労働者」です。DJの番組では、リスナーとしてWEB登録した人はみんな、派遣労働者になります。その登録の際、名前や電話番号、趣味、仕事などを書きますが、これによりDJから電話がかかってくるのです。たとえば、先日の動物の日ですと、獣医さんに電話するなどです。もっとくだらないものとしては、オスカーの発表の日は、オスカーという名前の人に電話したりします。
     
    私の場合は日本人ですので、日本で何か起こると電話が来ます。地震や皇室のことや、私自身のことでもたまに電話がきます。13日は私の誕生日だったので、DJからおめでとうの電話がありました。そのときは、銀座駅にいたので、駅のまんなかでオランダ語を話すハメになりました。思えば、DJとの初会話は、2004年の私の誕生日でした。そのときから、ちょっとはマシなオランダ語を話せているのかしら・・。精進せねば・・・。
     
     
    9/10/2006

    Uitdaging - Het aanraken van een brandnetel /挑戦 -セイヨウイラクサに触る

    "Het aanraken van een brandnetel" stond al lang op mijn "to-do-list" in Nederland.
     
    Sinds ik begonnen ben met Nederlands te leren, heb ik veel gehoord over de brandnetel: dat je er een branderig gevoel van krijgt en later blaren op je huid. Voordat ik een echte blandnetel zag, wist ik dat de blaadjes ervan op 'shiso' (een Japans kruid) lijken, want een Nederlandse vriend was echt verbaasd toen hij Japanners verse "shiso" zag eten. Hij dacht dat het brandnetel was.
     
    Ook daarna hoorde ik er veel over: dat je er soep van kan maken, dat ernaast soorten planten groeien die de prik kan verzachten, en dat vlinders hun eitjes er leggen omdat het er veilig is!! (wat slim van die kleine vlindertjes!)  enz enz....  Hoe meer ik erover hoorde, hoe meer ik eens een brandnetel wilde aanraken. Want ik vind het jammer (als Nederland-fanaat) dat ik niet kon delen in deze ervaring. Vroeger waren er kansen maar mijn vrienden zeiden: "Nee, doe maar niet!".
     
    Op een woensdag, tijdens mijn laatste verblijf in Nederland, vertelde ik over mijn pogingen aan de vrouw van mijn gastfamilie. Ze zei "Dan, zullen we het samen doen! Het is wel irritant maar niet zo erg!" Haar man was het niet met haar eens maar ik heb het toch gedaan. Jeetje, het prikte echt! Eindelijk heb ik dit jaar een brandnetel met mijn eigen hand aangeraakt! Vanaf nu weet ik wat voor gevoel het is!!!!!!!!!
     
    " Heb je geen brandnetels in Japan??" vroegen een paar Nederlandse vrienden.
    Ik heb de Japanse naam van de brandnetel gezocht. Hij heet "SEIYO-IRAKUSA" in het Japans! SEIYO betekent "Westerse" en IRAKUSA betekent " prikkelende plant". Dezelfde betekenis, dus!! 
     
    Volgens de website zijn er verschillende soorten "IRAKUSA" in Japan. Maar ik heb nog nooit last van IRAKUSA gehad, wat ik een beetje raar vind. Ik weet het niet zeker maar misschien komt dat, omdat ik in de stad Tokio opgegroeid ben of het klimaat van Tokio te koud of juist te warm voor brandnetels is.
     
    Hoewel ik nog nooit last gehad heb van IRAKUSA, heb ik wel die naam wel in volksverhalen gehoord. Toen ik klein was, las mijn moeder mij veel wereld volksverharen uit de hele wereld voor. Een ervan was "De wilde zwanen" van Andersen. Een meisje dat Elisa heet, moet elf hemden met brandnetels breien voor haar elf broers die in zwanen veranderd zijn. Het was een onvergetelijk verhaal. Het leek me echt pijnlijk en zwaar werk voor een klein meisje, hoewel ze haar broer wilde redden.
     
    Hoe dan ook, na meer dan 30 jaar kon ik eindelijk het gevoel van Elisa ervaren en het verhaal staat nu dichter bij mij. Het is een onverwacht neveneffect van mijn ervaring met de brandnetel. Dat is toch geweldig, of niet?
     
    ***
    ブランドネートル(brandnetel-セイヨウイラクサ)に触ることは、オランダでの”やりたいことリスト”にずっとありました。 ブランドネートルは、オランダのどこにでも生えている雑草です。それに触ると、火がついたようにひりひりし、その場所が腫れてきます。数時間すれば治りますが、痛い”らしい”ということだけが分かっていました。そうそう、ブランドネートルは、葉っぱの形がシソに似ているんです。友達のオランダ人が、居酒屋の刺身についてきた「シソ」を食べる日本人をみて、超びっくりしていたことから、それがわかりました。
     
    オランダ人と付き合えば、付き合うほど、ブランドネートルの情報が入ってきます。 その葉っぱがスープやお茶として使われているとか、その葉っぱの近くには、毒消しになる(つまり、ぴりぴりを鎮める作用のある)草が生えているとか、ある種の蝶は、ブランドネートルの葉に卵を産み付ける(葉っぱが外敵から守ってくれると知っているのだ!)などなど。
     
    痛いと知ってはいても、聞けば聞くほど、触りたくなるのが人情というもの・・。というか、オランダ人は小さいころとかに必ず、ブランドネートルの痛さを体験していおり、オランダおたくの私としては、やはりこの痛さも体験し、共感できるようにならなくてはと思っていたのです。ただ、友達にそれを話すと、「そんな、バカなことやめなさい!」といわれていました。
     
    ところが、今年の夏チャンスが訪れました。ホームステイ先のお母さんに私のアイディアを話すと、「道の向こう側に生えているわよ!ひりひりするけど、そんなにたいしたことではないわ。一緒に触ってみましょうよ!」ということになりました。ご主人は、反対しましたが、長い間やりたかったことのひとつなので、自己責任で、この手でブランドネートルに触りました。確かに痛い!!ちょっとだから良かったけど、子供だったらかなり痛いのではないかな? 夏に生い茂る葉っぱなので、短パンで自転車にのっていて、ハンドルさばきをあやまりブランドネートルの茂みにつっこんだりすると、かなり大事件なのだそうです。男の子達は、勇敢さを試すためブランドネートルの茂みに分け入ったりすることもあるようです。
     
    オランダ人から、「日本にブランドネートルはないの?」と良く聞かれます。
    調べたところ、”セイヨウイラクサ”というようです。漢字で”イラクサ”は、”刺草”と書くようです。いろいろなイラクサの種類があり、触ると痛いというのは同じのようです。 最近は、”ネトル”という名前で花粉症に効くということで、お茶として飲まれているようでした。(知らなかった!)私が東京で生まれ育ち、両親も東京なので田舎がなく、イラクサに触れる機会が無かったのかもしれませんが、ネットでみると子供のころイラクサで痛い思いをした人がいることが分かりました。
     
    ”イラクサ”の名前を聞いて思い出したことがあります。アンデルセンのおとぎ話の「白鳥の王子」の話です。エリザという女の子が魔法で白鳥に変えられてしまった11人のお兄さんのために、イラクサで編んだセーターを着せないといけない話。まず、糸にするために草を足でふむことからはじめて、それから手でセーターを編むような話だったと思います。痛く、辛い試練のシーンは強烈な印象でした。
     
    そんなわけで、私のブランドネートルをめぐる探索の副作用で、何十年も前に聞いたあの物語の中の女の子が急に身近になりました。エリザが手を血に染めながら編んだ草、それがイラクサだったのです!オランダでわざわざブランドネートルを触ったのも、まあ無意味じゃ無かったってことじゃないでしょうか・・・。
    7/10/2006

    ラット・ファン・フォルタゥン/Rat van Fortuin

    オランダのテレビをインターネットで見たりしていますが、9月から新番組がはじまっています。
     
    ”ラット・ファン・フォルタゥン(Rat van Fortuin)”は、新らしく始まったクイズ番組です。司会者が、お笑い番組”De Lama's”に出ている5人の役者の一人ルベン・ニコライ(Ruben Nicolai)がやっています。どこの国でも、お笑い(というか、演劇の心得があるひと)が司会をするのは、流れなのかもしれませんね。モットーは、”普通のクイズを、突飛な環境で”で、簡単なクイズなんだけど答える状況がプレッシャーいっぱいの状態なので、見ている人は笑っちゃうというもの。ちなみに、プレッシャーの種類は毎回放映ごとに変わります。4人の挑戦者がプレッシャーに耐えながら、次のステージへと勝ち残りをかけて戦っていきます。どのようなプレッシャーの状況か例をあげてみると・・
     
    *日本でも定番の、洗濯ばさみを顔に挟みつつ、痛みをこらえながらの回答。(回答数+顔に挟んだ洗濯ばさみの数でも順位が決まる)
    *押しボタンで答える”早押し”形式のクイズで、ボタンの周りにサボテンが置いてある!
     ==>人差し指で、垂直にボタンを押さないとサボテンの刺がささる。しかも、6問目以降は、目隠しをしての回答!!
    *全員がステージの仮設のトイレに入れられ、実際ズボンをおろしてすわり、トイレの”水”を感知するセンサーがつけば、回答権がある。
     ==>生理現象なので、たいへん。しかも、問題は10問くらいあるから、その都度”センサー”をつけるのは至難の業。
    *問題が分かったら、生卵を自分の額に当てて、割ってから答える。
     ==>6問目以降は、小麦粉を自分の頭に振りかけてから回答。
    *プロレス選手に技をかけられながらの回答。
    *正解数のカウントマシーンが壊れたとの理由から、正解のたびに一箇所つづ脱毛される。その数が5個になったら勝ち残り。
     ==>正解のたびに、脱毛のシールを貼られ、足や腕、胸など、ベリッ!バリッ!とはがされる。超い痛そうです。
     
    まだ、4週目なのですが、奇数の週は賞金が5000ユーロ(75万円)で偶数の週は車(いくらか知らないけど。)になっている様子。最後まで残った人は、最終問題に答えないといけないのですが、その出来具合によって賞金・商品が減ります。どういう意味なのかというと・・・。
     
    賞金の場合は、賞金1000ユーロづつが5つのトースターにはいっていて、時間の経過とともにお金が燃えていきますで、正解をいうたびにトースターの電源を切ることができるのです。(道徳的に良いことなのか疑問です。ホンモノなのかな~。マジで燃えてたけど。)車の場合は、問題が、ボンネット問題とか、フロントガラス問題となっていて、間違った答えをすると、ボンネットにスプレーで正解を書かれたり、フロントガラスをバットで割られたり、ワイパーをもぎられたりします。でも、最終的にその車はもらえます。
     
    この番組のタイトル、”ラット・ファン・フォルタゥン”は、もしRADで ”D”だとすると、車輪(Wheel)の意味になり、英語で言う”Wheels of Fortune”(運命の輪)ということになります。タロットカードにもありますよね。運命の輪ってなに?と思ったけど、「回転している人生の歯車」という意味らしいです。でも、これは、RAT で”T”なので、英語同様、ねずみの意味です。”T”の場合は、意味がおかしくなるみたいです。運命のねずみ?とか、あるいは、数年前に射殺されたオランダの政治家、Pim Fortuin (ピム・フォルタゥン)の飼ってるねずみとか??
     
    オランダ語では、最後に来る”D”は”T”と全く同じ発音になるので、RATも、RADも全く同じ「ラット」の発音になります。つまり、またまた”言葉遊び好き”のオランダ人が好きそうなタイトルなわけです。
     
    4/10/2006

    Dierendag/動物愛護デー

    Woensdag gehaktdag! en vandaag is de Dierendag!
     
    Het is grappig dat jullie maar een dagje voor de dieren hebben. Wij hebben de "Direnweek" dus duurt het een week.
    De periode van de Direnweek is elk jaar van 20 tot 26 september.
     
    Als ik een hond zou zijn, zou ik beter in Japan blijven want ik een week lang  extra verwend word. (^-^)
     
    ***
    今日10月4日、はオランダの動物愛護デーです。
    この日動物(ペット)は、特別に美味しい(高い)餌がもらえたり、特にかわいがってもらえるのです。
     
    日本では、動物愛護週間(毎年9月20~26日)がありますから、もし私が犬だったら日本のほうが得かもしれません。
     
    なぜ10月4日になったか、という話がWEBに載っていました。
    まず、チェコの女性が、ロンドンにある世界動物愛護団体でトップを務める女性に手紙をだし、「年に一度、動物について特別に考える日があってもいいのではないか」と提案したのが始まりだそうです。そしてカトリック暦で、Franciscusという聖人の日である10月4日に決めました。その理由は、その人が、野蛮だった過去の自分を反省し、誰もが聖書に書いてあることを知るのが重要だと気づき、神について”だれにでも”つまり、野にいる動物にも話したと言伝えがある聖人だからそうです。
     
    3/10/2006

    ライデン開放記念日/Leids Ontzet

    今日、10月3日は、ライデン開放記念の日(Leidens Ontzet/Leids Ontzet)です。
     
    ライデン大学の日本語学科の友達がたくさんいるんですが、その大学のあるオランダのライデン市(Leiden)では、今日お祭りです。子供サイトによれば、ライデンに通う子供は、学校がお休みで、遊園地とかに行ったりするそうです。パレードもあり、夜の花火のスペクタクルでお開きとなるようです。
     
    何からの開放か?と言うことになりますが、1574年にスペイン軍から開放されました。80年戦争(オランダ独立戦争1568-1648)間に起こった出来事です。1573年にスペイン軍がライデンに攻めてきましたが、襲撃するのではなく、兵糧攻めという形をとりました。つまりスペイン軍に包囲(Beleg)されてしまったのです。その間18000人の市民のうち6000人が飢えとペストで死んでしまったそうです。それでも!ライデンは屈しませんでした。食料は入ってこなかったけど、食べられるものを探してがんばったそうです。(犬や猫、ねずみも食べたと書いてあったけど・・・)そして、オランダが長い間戦ってきた、”水”に救われました。オラニエ公ウィレムが堤防を壊してスペイン軍を水攻めにしたからです。そして、堤防にあけた穴を埋めて(そりゃ埋めないとね)で、腹ペコの市民に食べ物を分けたのですって。その食べ物が、ニシン(haring)と白パン(wittebrood)です。あと、スペイン軍が去った後のキャンプで、なべに残されていたものが、にんじん、たまねぎ、肉とジャガイモでした。ライデン市民がこれで作ったのが、ヒュッツポット(Hutspot)といわれるもので、「オランダ料理」といえるもののひとつです。だから、この日、ライデン市民は、ニシン、白パンとヒュッツポットを食べるのです。 
     
    水攻めは知っていたのですけど、どの堤防を壊したのかなと思っていました。 調べてみたところ、12世紀に建設されたスヒーランス・ホーヘゼーダイク (Schielands Hogezeedijk)という名前の堤防でした。これは、300万人のザウト・ホラント州(デンハーグ、ロッテルダム、ライデンなど大都市がある州)の住民を洪水から守っているのです。すごい!この堤防を16箇所壊したそうです。どこにあるのか探したけど、地図は見つからなかった。ロッテルダムの近く(bij Rotterdam)って書いてあったんですけど、LeidenとRotterdamって距離あるんですよ・・・。
     
    あと、オランダのwikipediaを読んで感じたことは、すぐ水がダァーっと流れてスペイン軍撃退!というイメージがあったけど、16箇所穴をあけたのは、オランダのwikipediaによれば9月なんですって!!ただ、7月という説もあるようです。(子供ウェブによれば)いづれにせよ、だんだん水位があがって、ついに10月3日にスペイン軍を退却に追いやるほどの状態になったということでしょうね。
     
    そうそう、これを忘れちゃいけなかった!
    兵糧攻めを戦い抜き、ライデン市を守った市民にオラニエ公が「免税」を提案したのに対して、ライデン市民は、「それよりも、大学を作ってほしいと申し出、ライデン大学がつくられた、という。」司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズのオランダ紀行に載っていた感動した一節です。オランダやっぱり大好き!!!
     
    ライデン大学は、1575年創立のオランダ最古の国立大学です。
     
     
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    Vandaag is de dag van het Leids Ontzet.
     
    Ik dacht dat het water kwam snel door de stad Leiden binnen nadat het doorsteken de dijk. Maar als ik het artikel van de wikipedia goed lees, was het niet waar. 16 plaatsen van de dijk die "Schielands Hoge Zeedijk" heet, is doorgestoken en Willem van Oranje heeft dat gedaan in juli (volgens de andere website is het september). Dan in oktober heeft het water Spanjaarden weggejaagd. Ik wist niet dat het zo lang duurde. Goed dat ik een beetje meer over Nederland geleerd heb!
     
    Oja, Ik heb een boek van Ryoutaro Shiba (1923-1996) over het reizen in Nederland gelezen. Hij bezocht ook aan Leiden en hoorde toen een verhaal: Willem van Oranje stelde Leidenaren voor " tien jaar geen belasting betalen" als dank voor hun dappere verzet. Maar de Leidenaren antwoordden dat ze liever een universiteit wilden. Zo werd de oudste universiteit in Nederland opgericht.

     Mooi verhaal, he? Daarom vind ik Nederland heel interessant en mooi.

     

    2/10/2006

    Rode pluim/赤い羽根

    Als je op 1 oktober in Japan bent, zie je mensen die een rode pluim op hun borstzak plakken.
     
    Als je doneert, krijg je de rode pluim. Hoeveel geld je hebt doneert is niet belangrijk (,denk ik). De donatie punten zijn overal, op scholen, op stations enz. Tegenwoordig kan je ook geld overmaken via het internet of gewoon via de bank . Maar als je geld overmaakt, dan krijg je geen pluim. (jammer, he?) De actie is begonnen in 1948 voor de ouderen en gehandicapten en duurt tot 31 december. Dit jaar gaat het geld speciaal voor de slachtoffers van de natuurrampen (zoals een tyfoon of een aardbeving). De pluim is van kippen, is rood geverfd en kost 1,6yen (0.01EURO). Als een actie op die manier in Nederland zou voeren, zouden organisaties van dierenbeschermen in Nederland het niet ermee eens zijn.
     
    Als ik de nieuwslezer of politici die de rode pluim op hun borstzak plakken op de televisie, zie, denk ik dat er oktober is gekomen!
     
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    赤い羽根募金運動ですね。10月1日に、赤い羽根をつけたニュースキャスターや政治家をみると、「あ~。10月か・・・・」と思います。(誕生日が10月ということもあるけど。)ネットでみると、意外と歴史があったので、びっくり。というか赤い羽根募金が12月31日まで続くなんて知らなかった。年末はNHKの年末助け合いとかの方が、目立つようになるから・・・。羽根が、1.6円するというのもびっくりですが、それがQ&Aの子供用にしか載っていないというのもびっくり。ニワトリの羽根だそうです。赤に染めるわけは、「赤い羽根は、むかしから世界中で、勇気やよい行いのしるしとしてつかわれてきました。イギリスのロビンフッドや、アメリカの先住民族も、赤い羽根をつけていたんですよ。」だそうです。
     
    でも、オランダだったら、動物の保護団体とか文句言いそう。まあ、使わないニワトリの羽根を使ってるとのことですが。