K's profileGek op Nederland !Blog Tools Help

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    30/01/2007

    電気を消そう!/ALLE LICHTEN UIT!

    偶然に、オランダの友達から2通、同じイベントに関するメールがきました。
     
    "2月1日、19時55分~20時の間電気を消そう!"という行動についてのものでした。
    パリで始まったことらしいです。地球温暖化のためのようですが・・。
     
    そのメールは、その友達2人が他のオランダ人数人にあてたものだったのですが・・・・、
    私、日本にいるんですけど、現地時間でやればいいのかしら?
     
    ***
    Ik heb twee e-mails over dezelfde actie uit Nederland gekregen. Het bericht was:
    Op 1 februari doen we ALLE LICHTEN UIT van 19u55 tot 20.00u !
     
    Maar ik ben in Japan. Wanneer moet ik nou precies alle lichten uit ? Japanse tijd of jullie tijd??
    Zo ver ik heb geGOOGLEd kan ik dezelfde actie in Japan niet vinden.
    23/01/2007

    ウサギ週間その後/Na de week van het konijn

    今日、私の好きなDJが”ウサギ週間その後”ということで、ウサギ保護センターの女性に電話インタビューしていました。
     
    全国放送のラジオのおかげで、ウサギちゃんは全部引き取られて行ったとのことです!!良かった!!ある人は2時間もかけて、センターに引き取りに来たそうです。オランダでウサギというとミッフィー(私の時代は”うさこちゃん”と呼ばれていたけど)が有名ですが、ウサギは身近なようですね。
     
    DJが保護センターの女性に「そうだ、ウサギが出ててくる歌で好きな歌ってある?」ときくと、「全く思いつかない」という返事。「え?有名な”フラッピー”があるじゃん!」とDJ.「その歌は、好きじゃない」と女性。DJは、からかうのが好きだから仕方ない・・・
     
    ***
    そうです!オランダで有名なウサギといえば、もう一羽、フラッピー(Flappie)という歌にでてくるウサギがいます。”Flap”は、ぺらぺらという感じで、旗がパタパタしたり、お札(ぺらぺらだから)のことや、平手うちのことも言ったりします。きっとウサギの耳が長くてぺらぺらだからかな?かわいい感じの名前なんです。ところが、歌詞は、オランダ特有(と私が思っているだけ?)のブラックジョーク炸裂の歌です。
     
    4番まである歌詞は、”僕”が可愛がっていたフラッピーが、1691年の第一クリスマス・デーの朝、小屋からいなくなっていることから始まります。
    すでにや~な予感。両親にきいても、知らないといいます。それで、お父さんと一緒にフラッピーを探しにいきますが、見つかりません。そこに、愉快なメロディーにのって、この曲のリフレインが・・続きます。
     
    「でも、僕はちゃんと鍵をかけたんだ。毎晩そうしていたように。
    昨日の夜は、もう一度小屋に戻ったんだ。
    何でそうしたのかはわからないけど。長い間小屋の前に立っていたんだ。
    まるで、今わかったことが事がその時わかっていたかのように・・。」
     
    暗くなり、クリスマスのディナーの時間。”僕”はフラッピーが気になって、食事どころではありません。スープが終わり、メインになったところで、お父さんが
    「ほら、フラッピーはここにいるよ!」とお皿にのった肉が・・・・!!!!!(ええええええ!!!)「フラッピーは僕のだったのに!!」とベッドに倒れこみ、しばらく泣き続ける少年。窓辺に立ちつづけ、空になった小屋を見つめる少年・・・・。

    そして、話は翌日、第二クリスマス・デー。最後の4番目の歌詞に続きます。(一番目の第一クリスマスの歌詞と呼応してます。)第二クリスマス・デーの朝、なんとパパのベッドが空っぽになっているという結末。(・・・・って・・・・えええ?お父さん殺しちゃったの!!!???)

    このなが~い歌を、全部歌える人もいる(私の友達やDJのGerard Ekdom)それも、ニコニコしながら楽しそうに歌うものらしい(?)。もちろん、これは童謡ではありません。ユープ・ファン・ット・ヘック(Youp van 't Hek)というカバレティェ(この間書いた”カバレ”をやる人)が歌ったものです。それにしても、ブラックだな~でも、これこそが”カバレ”の文化だという気がします。(まあ、一回しか”カバレ”を実際見ていないのに、信憑性がないか・・・・。
     
    21/01/2007

    大麻専門薬局開店/ Cannabis Apotheek geopend!

    またまた、オランダで仰天ニュースが。
     
    19日、オランダ北部の州都フローニンゲンで大麻専門の薬局が開店しました。がんやHIVなど痛みを和らげるために使われる、言ってみれば、”医療用”大麻です。オランダ医療用大麻協会(Stichting Cannabis Medicinale Nederland)とでもいうのでしょうか、そことの協力の結果だそうです。
     
    オランダでは、2003年9月から薬として大麻を買うことができるようになりましたが、高いそうです。 この大麻専門薬局では、オランダ医療用大麻協会(非営利団体)と特別に契約を結んで薬用大麻を大量に仕入れて、その場で小分けにしているので安い価格で提供できるのですって。もちろん品質は保証つき!当然コーヒーショップ()のものより良いものだそうです。偶然にも、オランダ唯一の医療用大麻の生産農場は同フローニンゲン州にあり、そこで栽培された合法の薬用大麻がオランダ各地に輸送されて販売されているとのことです。当然のことながら、医師の処方箋がないと買えません。
     
    今後、オランダ国内に2箇所開店させる計画があるそうです。
     
    )オランダのコーヒーショップ(coffeeshop)は、コーヒーを出してくれる場所ではありません。大麻やマリファナを吸うところです。コーヒーを飲みたい場合はCafe(カフェ)にいってください。
     
    そういえば、昔オランダの若者向け番組(Spuiten en slikken)で、レポーターが旅行者のふりをして、アムステルダムの路上で売っている「薬」を買い、スタジオでその成分を調べるという実験をやっていました。3人の怪しげな男性から、紙に包まれた「白い粉」を高い値段で買いましたが、成分をしらべたら、歯磨き粉だったり、チョークの粉だったりしました!番組の結論としては、「路上で売っている薬は、絶対買わないように」とのこと・・。お金無駄だしね、的な感じでしたが、説得力のある(?)メッセージでした。
     
    ***
    Ik vind Nederland zooo bijzonder!
    De eerste officiële Cannabis Apotheek geopend in Groningen!!! Het is goed nieuws voor de patiënten die cannabis nodig hebben. 
     
     
    18/01/2007

    ウサギ週間/DE WEEK VAN HET KONIJN

    世界で類をみない”動物愛護党”(ちゃんと、議席も持っている)があるオランダですが、”ウサギ週間”というのが、正式にあるわけではありません。
     
    私の好きなDJが、今週を”ウサギ週間”としたのです。ラジオの企画として、今週はウサギをもらえるのです。一日一匹づつ今週5匹のウサギちゃんたちがリスナーのもとに引き取られます。なんでこんなことをすることになったかというと、先週のニュースで、飼い主のわからないウサギの保護スペースが超満員状態というニュースをDJが聞き、何とかしなくては!と思ったからです。
     
    いつものDJだと、電話をかけてきた人に同士にゲームをさせたりして賞品をあげるのですが、今回はみんな事前になぜほしいかの理由を書いて送らないといけません。そのほか小屋のスペースはあるか、ペットを飼った経験はあるかなどなども飼い主の資格があるかの大事な判断ポイントになります。いっぽう、ウサギの情報も、色だけではなく性格までも知らされます。何時、どこで保護されて、それまでお兄さんウサギと一緒に育ったとか、好奇心旺盛、走り回るのが好き、抱きしめられるのが大好き、子供が大好きなどなど。
     
    まあ、5匹分のスペースが空くだけなんですが、全国放送のラジオ局なのできっと保護スペースにも直接連絡が行っていると思うから、きっと他のウサギちゃんたちにも飼い主が見つかるといいな~と思います。
     
    ***
    Deze week win je een konijn op de ochtend show van GIEL. Elke dag gaat een konijn naar de luisterlaar! Dit is de samenwerking met de stichting Kneegdierenopvang, Het Knagertje. Giel is op het idee gekomen toen hij het nieuwsbericht van vorige week hoorde omdat de knaagdierenopvang waar de koniijnen nu zitten overvol is. De winner is door GIEL gekozen en jij moet eerst een mail naar konijn@3fm.nl sturen en uitleggen waarom jij een konijn wilt winnen. Gewoonlijk geeft hij de prijzen zo maar maar deze keer een beetje strenger, maar het is goed voor de beide partijen, denk ik. 
    13/01/2007

    ルクセンブルグ/Luxemburg

    子供ニュースを見ていたら、ルクセンブルグの国旗の話がでていました。
     
    ルクセンブルグの国旗はオランダの国旗ととても良く似ています。上が赤、真ん中はしろ、下は青の三色の国旗ですが、この青色が微妙に違います。ルクセンブルグは”明るい”青でオランダのは”濃い”青なのです。
     
    で、子供ニュースが伝えていたのは、ルクセンブルグの一番大きい党が”オランダの国旗ととても良く似ているので、現在の国旗を他のものに変えたい”と表明したとのこと。新しい国旗の候補として、13世紀に使われていたものを使いたいようです。それは、白と明るい青の横ストライプを背景に赤いライオンが一匹いるものなんですって。(ルクセンブルグ大使館のホームページに行ったら、コレかな?と思うのがあったので貼っておきます。その説明によれば、このシンボルは船籍を表すものなのだそうです。)
     
    旗がそっくりなのは、偶然ではなく、19世紀にはオランダ、ベルギー、ルクセンブルグは一緒で、1890年にルクセンブルグがオランダとの連合関係を解消し、そのとき、国旗を変えたんですって。(もうちょっと、そのとき違うものにすればよかったのに・・)
     
    今回のこの国旗の変更案がそのまま実行されるかどうかは、まだ決まってはないとのことです。
     
    ***

    Onderste streep van de Nederlandse vlag is donker blauw maar die van de Luxemburgse is lichter blauw. Het is volgens mij één verschil tussen twee vlaggen.

    In Luxemburg willen ze nu de vlag vervangen door een vlag uit de 13e eeuw. Daarop staat een rode leeuw tegen de achtergrond van blauwe en witte strepen.

    Het veranderen van de vlag gaat door? of niet? Dat is nog niet zeker.. duuuus zullen we wel zien... 

    冷戦?/De Koude oorlog?

    思議の国オランダ。
    だから、魅了されっぱなしなのですが・・・。また、不思議なことに遭遇しました。
     
    冷戦・・。 冷たい戦争?
    まさに、オランダで冷たい戦争が起こりました。と、いっても本当の戦争ではなくて、2つのテレビ番組の間での戦争の話です。
     
    夏にオランダに行ったとき、街中に宣伝のポスターが張ってあった番組で、その2つは・・・
    Dancing on ice (ダンシング・オン・アイス/「氷の上でダンスをする」という意味の英語)と
    Sterren Dansen op het ijs (ステレン・ダンセン・オプ・ヘット・アイス/「スター(有名人)が氷の上でダンスをする」という意味のオランダ語)です。
     
    つーか、いままで同じ番組と思ってました!だって、放映はまったく同じ時期だったし。夏に、街中に張ってあったスケート番組のポスター(私が1.5時間くら待ったバス停のとことかにもあった)、それは確かに二種類あった記憶が・・・。てっきり、同じ番組の宣伝で2バージョンあるんだと思ってました・・・。日本でこういうことってありえます?
     
    もちろん、違う番組なので、放送局も違います。番組名は、オランダ語と英語ですが、英語がばっちり分かるオランダ人にとっては、聞いたとき残る印象は、ほとんど同じ印象だと思います。しかも、内容もかなりにてるっぽいし・・・。前シーズンは、両方とも高視聴率を獲得したようで、また今年も今日から新しいシーズンが始まりました。どちらも、何組かがでて、一組づつ一番下手だった組が減っていくトーナメント方式のようです。
     
    前シーズンは、放送日が違っていたようなのですが、今シーズンは、(初回だけ?)同じ曜日のばっちり同じ時間で、ガチンコ勝負になったわけです。それで、オランダのメディアで、「氷の戦争(De ijs oorlog)」と呼ばれ、どちらの局が視聴率を稼ぐか大注目だった訳です。大部分の人は、2つの番組を行ったり来たりしてみていたようですけど。氷の戦争の勝者は、ステレン・ダンセン・オプ・ヘット・アイスのほうでした。それにしても、紛らわしすぎ!
     
    そういえば、オランダってスケート強かったですよね(トリノオリンピックでも)。普通のオランダ芸能人もかなり、スケートは得意そうだった。まあ、この場合は、フィギュアスケートでスピードスケートじゃないのですが。
     
    ***
     
    De JIs oorlog.
    Wat verwarrend, zeg! Ik dacht dat het een programma was, maar eigenlijk was het twee andere programma's!!  Ik kijk er nooit naar maar bij DWDD hebben GIEL en Gerard Joling erover gepraat dus heb ik een paar artikelen gechekt.
     
    10/01/2007

    Ik zie, ik zie wat jij niet ziet/見える見える、あなたに見えないものが見える

    Ik zie, ik zie wat jij niet ziet!
     
    Ik heb deze zin gehoord toen ik naar de radio luisterde. Het is de commercial van de stichting SIRE (Stichting Ideële Reclame). De stichting doet deze campangne om het recht van kinderen te beschermen. Mensen denken dat het recht van kinderen goed geregeld is in Nederland. Integendeel, er zijn eigenlijk veel kinderen die worden mishandeld (seksueel misbruik, huiselijk geweld, een tirannieke ouder, kinderprostitutie, een zwervend bestaan enz.) Dus SIRE opent Nederland de ogen voor grote omvang kinderleed. 
      
    Ik heb nooit in Nederland gewoond dus wist ik niet hoe je normaal "Ik zie, ik zie wat jij niet ziet" gebruikt. Maar toen ik dat hoorde, dacht ik het zeker dat het normaal in andere context wordt gebruikt. Eindelijk heb de betekenis gezocht op het internet (handig, he?) en nu weet ik dat het een soort spelletje was!
     
     
    ***
    「見える見える、あなたに見えないものが見える」という宣伝をラジオで耳にしました。
     
    それは、私がかなり注目しているSIREという政府とは無関係の広告機関のキャンペーンです。日本でも、 公共広告機構というのがありますが、あの宣伝のように、太りすぎの子供や、すぐカッとなること、またはインターネットなどデジタルないじめなどについてオランダ人の注意を喚起するためにテレビやラジオのスポットを流します。
     
    今回のキャンペーンは、子供の権利を守るためのものでした。オランダでは、子供の権利が守られていると思っていると思っているかもしれないけどアナタ!それは違いますよ。という内容です。実は思っているより多い子供達が、家庭内(性的)虐待や、売春、権威的な親、路上生活などによって、子供が子供らしく過ごせる権利を侵害されているんですよ、といような感じでした。
     
    で、「見える見える、あなたに見えないものが見える」 というわけです。オランダ人よ目を開けましょう!ということですね。
     
    その言い方からして、「見える見える、あなたに見えないものが見える」には、何か、通常の使い方があると確信してネット検索をしたら、オランダの遊びなんだそうです。お誕生日で、プレゼントの品を当てさせるときや、ドライブで車中暇なときに車中にあるもので、質問を出す人が考えたものを他の人が当てたりさせるときに使う言葉らしい。ヒントは大体の場合、色だそうで、「見える見える、あなたに見えないものが見える、色は赤」といったりするみたいです。他の人は、自動車の中で、赤いものをさがして、「りんご?」とか言ったりするんでしょうね。
    (やったことないから、面白いのかどうかはわからない・・・)
     
    まあ、遊び以外でも、いろいろな場合にこの言葉は使われているみたいですけど・・。
     
    そういえば、私の好きなDJが年末に行う”6日間絶食ライブラジオ放送”を前に、「空腹だから『見える見える、あなたに見えないものが見える』って状態になるかもなー」っていってたのを思い出した!このことだったのか!!今、分かりました。まあ、この場合は、空腹と疲労からくる”幻覚”ってことなんだろうけど・・。
     
     
    7/01/2007

    カバレ/Cabaret

    笑う門には福来る。
     
    ・・・と言いますが、オランダでは”カバレ(Cabaret)”という文化があります。もともとフランスからきたもので、フランス語だそうです。日本にその単語が輸入されたときに、キャバレーになりましたが、もともとキャバレーは、舞台で演じられるコメディー、寸劇または、歌を楽しんだりできる店(レストラン、ナイトクラブ、バー)のことでした。だから、シャンソンとかを歌う小さな舞台がある店は、キャバレーなのですよね。何も知らない、外人さんが日本のキャバレーに間違っていかないように祈っています。
     
    オランダのカバレは、日本でいう”一発ギャグ”を使わないで笑わせる”お笑い”という感じでしょうか。インターネットで見ただけですが、オランダ総選挙の前、選挙を題材に有名なベテランのカバレティエー(カバレをやる人)が、皮肉たっぷりのすばらしいショーで観客を笑わせていました。観客の層も若い人から、身なりのキチンとした紳士、淑女までいろいろでした。ちょっと、インテリっぽい感じがしました。
     
    日本のお笑いも、落語、漫談、漫才、歌あり、パフォーマンスありといろいろなスタイルがありますが、昨年11月に、オランダのカバレを日本で見る機会がありました。3人の男性グループで。ギター、アコーディオンで歌う場面もあり、スライドショーを見せながら笑わせていました。もちろん、というかやっぱり、全部オランダ語です。
     
    テーマは、「日本になじむこと」。一瞬でもオランダ人と”一緒に笑う”ことが出来ますように・・と祈っていましたが、題材も日本を皮肉ったものだったり、日本についてのことだったので、まあ一瞬よりは多く笑うことができました。パフォーマンス後、カバレティエーの人達と話す機会があり、メンバーのひとりは、「カバレはオランダ人にとっては、”自転車のタイヤの空気バルブを開けるようなもの”」だと言ってました。時々、ガス抜きしないとね、ということなのだ。放送禁止のことも、舞台なら言えちゃうしね~。
     
    オランダの政治家も、テレビである若手カバレティエーと同席した際に、「カバレは本当にオランダの文化だと思う。ヨーロッパの中でも際立ってユニーク」だと言ってました。
     
    いつかは、オランダで絶対に、生のカバレを体験したい! しかも、一緒に笑いたい~!!!
    (でも、その前にオランダ語勉強しろよ!ということですね・・・)
     
    ***
    Begin het jaar met een lach!  Als je lacht dan komt geluk naar jou toe!
    Daarom in het begin van het jaar zijn er heel veel komedie programma's op de tv!
     
    November 2006, heb ik een Nederlandse cabaret in Tokio gezien! Het was super leuk!
     
    De cabaretgroep heet "Het ThuisFront." Hij bestaat drie mannen en ze hadden hun show speciaal voor het bezoek aan Japan gemaakt.  Het grootste thema van die avond was om de Nederlanders die in Japan wonen uit te burgeren. Niet INburgeren maar UITburgeren, grappig he? Er waren een paar niet Nederlanders die getrouwd zijn met een Nederlandse  vrouw of een Nederlandse man. Volgens mij was ik de enig Japanner in de zaal.
     
    Voordat ik naar het evenement toeging, was ik een beetje zenuwachtig net zoals wanneer ik een luistervaardigheidstraining doe. Want als ik niet zou kunnen meelachen dan zouden anderen merken meteen dat ik niks begrijp. Ik hoopte dat ik ten minste een keer samen met de andere Nederlanders gelijk zou kunnen lachen. Maar gelukkig bleken mijn zorgen ongegrond te zijn. Het was ECHT heel grappig en ik kon wel veel vaker meelachen dan ik had verwacht. Ik was er heel blij mee.
     
    Tijdens de after-party, vertelde een van de cabaretiers dat de functie van het cabaret op een ventieldop van de fiets leek. Ik vond dat een erg interessante vergelijking en het is werkelijk waar. Wij leven onder zware stress en spanningen dus soms is het belangrijk om hard te lachen en stress te verjagen. In dat geval, is Karaoke een vergelijkbare uitlaatklep voor Japanners.
     
    Oja, Jan Marijnissen zei op de tv (DWDD) dat het cabaret typisch Nederland is en vrij uniek in Europa is. Hij voroeg zich af hoe het komt dat er zo veel cabaretiers in NL zijn.
     
    Ik hoop dat ik in de toekomst het cabaret in Nederland kan zien! Dan voordat ik naar een schouwburg ga, moet ik nog harder Nederlands leren!!!!!
     
     
    6/01/2007

    福袋/Nieuwjaars verrassingszak

    オランダ人の友達に、いつもこの時期聞かれることがあります。
     
    「福袋、なんで買うの?」
     
    私(と私の家族)は、全く買わないのですが、確かに買う友達(とその家族)もいます。金額とその品物の価値を吟味し、たて・よこ・ななめ(時には、ひっくり返して?)全方向からしっかり確認してからでなくては、財布を開かないオランダ人としては、”中に何が入っているかも知らないで”お金を出すのは(たとえ小額だとしても)信じられないようです。(私の友達だけか~?)
     
    かく言う私も、一度(好きな)雑貨屋さんの福袋を、彼に止められたにもかかわらず買ったことがあります。でも、結果的に好きな雑貨屋さんのものでも、もし単品だったらこの色かわないだろうな~というものばかりでタオルは使ってるけど、皿やグラス類は、結局使っていない。彼の言うとおりにすればよかったと反省・・・・。
     
    でも、最近は”中身がわかる福袋”も出てるそうですね?(でも、福袋の醍醐味はなくなるよね?というか、それでも福袋というのかな?)
     
    ***
     
    Fukubukuro (letterlijk: "Fuku"=geluk "fukuro"=zak). Fukubukuro is verkopen speciaal deze periode. De inhoud van de zak is onbekend maar hij heeft meer waarde dan de verkoopprijs. Je kunt "Fukubukuro" kopen bij bijna alle soorten winkels zoals warenhuizen, PC winkels, juwelierswinkels en ook via het internet. De inhoud zullen kledingstukken, lekkernij, cosmetica, speelgoeds, digitale elektoronica, horloge, juwelen enz zijn. Fukubukuro is dus de "Nieuwjaars verrassingszak", laat ik het  zo zeggen.
     
    Heel vaak vragen de Nederlandse vrienden van mij waarom Japanners die zak zo graag willen kopen. Ze begrijpen het niet dat men ervoor betalen zonder de inhoud te weten hoewel de zak meer waarde heeft. Ik ben het helemaal met jullie eens! Mijn familie en ik zijn ook niet het type mensen dat zulke zakken graag kopen. Ik wil graag zien en nakijken voordat ik iets gaan kopen!
     
    Maar tegenwoordig, kun je de inhoud van de sommige "Fukubukuro" toch zien! (maar dan is het niet meer "Fukubukuro" volgens mij..) 
     
    4/01/2007

    Het jaar van het Zwijn/亥年

    2007 is het jaar van het Zwijn in Japan. Daarom staat het Zwijn op onze Nieuwjaarskaart of Nieuwjaars postzegels van dit jaar.In China en Vietnam, is het het jaar van het valken, voor de duidelijkheid. De twaalfde (de laatste) teken van de Chinese dierenriem.
     
    Er wordt gezegd dat het Zwijn recht rent als een non-stop trein. Wij zeggen het "Chototsu Moushin(猪突猛進)" Het dier is dus het symbool van "Recht op je doel afgaan."  Maar zoals een dubbeltje heeft het twee kanten heeft het ook de slechte betekenis: het is "roekeloos".
     
    Dit jaar zal ik ook doorgaan met het leren van Nederlands maar niet op zo roekeloze manier.
     
     
    ***
    友人にいわれて、調べてみたら猪年なのはむしろまれで、中国やベトナムでは豚年なんですってね。びっくりです。猪突猛進の年というわけですが、悪い意味にも使われますよね。まあ、悪いほうに行かないように気をつけようと思います。
     
    オランダ人のお父さんから「日本の友達からインターネットの動画カード(年賀状)をもらったけど、日本語なのでなんて書いてあるか教えてほしい」といわれました。そのカードの補足として、「あと、何だか知らないけど、たくさんのハリネズミが出きていたんだけど・・・。」と書いてあった。 
     
    わはは、それって、”うりぼう”のことでは?
    確かに、イラストで書けといわれたら、結構似てしまうかもしれないと発見。
    1/01/2007

    Gelukkig Nieuwjaar! /あけましておめでとうございます!

    Gelukkig Nieuwjaar!(ヘルケィッヒ ニィュウヤー)
    あけましておめでとうございます!(akemashite omedetou gozaimasu)
     
    うーむ。オランダ語を日本語(カタカナ)にするのは超むずかしい・・。この間友達から日本語の名刺をつくるということで、この名前をカタカナで書くとどうなる?といわれたけど、結構難しかったもの。
     
    昨年は忙しいと、日本語だけになってしまうような事が多かったですが、今年は、そうならないようにオランダ語で書くことをがんばりたいと思います。また、日本語でもオランダの不思議なところ(私がへぇ~っと思ったところ)をすこしづつお知らせしていきたいと思います。
     
    そういえば、オランダのギルダー(覚えてます?)の硬貨をユーロに換えてもらうのは昨日が最後でした。ユーロ導入から5年たったんですね。月日のたつのは早い・・